リリースノート
Social Archiver の変更点
モバイル、デスクトップアプリ、CLI、Obsidian、Web、Chrome 拡張機能、ローカルヘルパーの更新をひとつの場所で確認できます。GitHub Releases は Obsidian プラグインとデスクトップアプリの配布記録として残し、ユーザー向けの変更履歴はこのページで管理します。
CLI アップデート
ターミナルとコーディングエージェント向けのコマンドラインツール
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購読をターミナルから管理できます — 一時停止も、今すぐ実行も、停止理由の確認も
CLIこれまで CLI は購読の作成しかできませんでした。一時停止も、一覧の確認も、新しい投稿が届かなくなった理由の調査も、アプリを開く必要がありました。今回からそのすべてがターミナルで行え、実行履歴には各回の保存件数・消費クレジット・失敗時の理由が表示されます。同じコマンドは Obsidian プラグイン CLI にも 4.6.6 で追加され、どちらでも同じように動作します。
- 購読の一覧表示、一時停止と再開、その場での実行、不要になったものの削除ができます。
- 実行履歴から自分で原因を確認できます — 各回の保存件数とクレジット、失敗時はその理由も表示されます。
- 一時停止しても進行位置は保持されるため、再開時に停止期間中の投稿を取りこぼしません。
- 削除は確認フラグを付けた場合のみ実行され、すでに保存されたアーカイブはそのまま残ります。
- Obsidian プラグイン CLI にも同じコマンドに加えて、場所候補のレビューと受信箱の一括整理が追加されました(プラグイン 4.6.6)。
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Social Archiver CLI 正式リリース — ターミナルで、そしてコーディングエージェントと
CLIターミナルからアーカイブの作成・検索・整理ができる単独実行ツールです。Windows・macOS・Linux に対応し、デスクトップアプリも Node.js も必要ありません。0.1.5 では Microsoft Store での公開によりすべてのインストール経路が揃い、エクスポートにアーカイブの場所・商品情報も含まれるようになりました。全コマンドの使い方は CLI ガイドにまとめています。
- インストールはどこでも1行です。Windows は Microsoft Store または winget、macOS は Homebrew、macOS・Linux はチェックサム検証付きインストーラー、Node.js があれば npm でも導入できます。デスクトップアプリは不要です。
- アーカイブして探す: URL をアーカイブし、サーバー側でアーカイブ全体を検索し、投稿を Inbox と Archived の間で移動し、公開プロフィールを購読できます。
- ローカルで整理する: export でアーカイブを Markdown として取得し、grep で探し、タグやノートを付け、push でサーバーへ戻します。一度取得すれば、その後の検索にサーバー呼び出しはかかりません。
- 0.1.5 の新機能 — エクスポートした Markdown に場所(名称・住所・座標・カテゴリ)と商品情報(価格・通貨・在庫状況・ブランド・評価)が含まれます。新しい places コマンドで、抽出された候補を根拠とともに確認し、確定または解除できます。
- AI の作業もターミナルで: AI コメントを依頼し、executor でローカルの AI ツールを使って自分で実行し、動画・音声アーカイブを文字起こしできます。
- コーディングエージェントを前提に作られています。すべてのコマンドが同じ JSON 形式で応答し、スキルバンドルを導入すれば Claude Code・Codex・OpenCode が安全に操作できます。