リリースノート
Social Archiver の変更点
モバイル、デスクトップアプリ、CLI、Obsidian、Web、Chrome 拡張機能、ローカルヘルパーの更新をひとつの場所で確認できます。GitHub Releases は Obsidian プラグインとデスクトップアプリの配布記録として残し、ユーザー向けの変更履歴はこのページで管理します。
すべて アップデート
すべての Social Archiver アップデート
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アーカイブ画面がサイトをドメインで正確に判別
デスクトップアーカイブ画面がサイトをドメインで判別するので、netflix.com などが X のセッションに送られず、Meta の企業サイトはウェブページとして保存されます。同梱のコマンドラインツールは 0.1.21 です。
- X のセッション: www.netflix.com のようにアドレスに x.com を含むだけのサイトが X と判定され、X のセッション画面に送られていた問題を直しました。
- Meta のニュースルーム(about.fb.com)などの企業サイトを Facebook と表示したり、Facebook のセッションでの保存を提案したりせず、ウェブページとして保存します。
- 同梱のコマンドラインツール 0.1.21: --help に実行できるコマンドだけが表示され、export に Whisper の文字起こしが入り、YouTube 字幕の時刻も正しく出力されます。
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export に文字起こし、実行できるコマンドだけの --help
CLIexport がサーバーの Whisper の文字起こしも出力し、YouTube 字幕の時刻を正しく出力します。--help にはこの CLI で実行できるコマンドだけが表示されます。
- export: 文字起こししたTikTokやポッドキャストをエクスポートするとWhisperの文字起こしが抜ける問題と、YouTube字幕のすべての行が [00:00] になる問題を直しました。本文にすでに文字起こしがあれば重ねて追加しません。
- --help: profile-crawl、sync、jobs など、この CLI では SERVICE_NOT_READY しか返さないコマンドを一覧から外しました。
- デスクトップアプリ 0.8.6 に同じバージョンが入っています。
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Obsidian で書いた投稿がほかのアプリにも
Obsidianタイムラインの「What's on your mind?」欄で書いた投稿が、モバイル・デスクトップアプリとウェブに同期されるようになりました。4.9.0 から待機中だった投稿も送られます。
- 投稿そのものが同期されます: ノートの作成者行や画像一覧を除いた本文と画像だけです。投稿を編集すると、ノートとほかの端末の両方で本文と画像が変わり、追加した画像だけがアップロードされるため、削除した画像はほかの端末でも消えます。
- オフラインで書いた投稿は接続が戻ると送られ、ノートの名前を変えたり移動したりしても追従します。投稿内のリンクは [[ウィキリンク]] に変わらず、リンクのまま残ります。
- 書いてすぐに共有した投稿も同期されたコピーにつながり、あとで編集した内容が公開ページに反映されます。
- 修正: 書いた投稿にアーカイブした投稿を2つ以上追加すると「Referenced Social Media Posts」セクションが繰り返されていた問題を直し、すでに繰り返されているノートも正しく読み込まれます。
- 共同編集コレクション: 投稿を追加した日時と、メンバーのコレクションのノートを読み取り専用で表示します。コレクションのノートとハイライトは、モバイルアプリ 2.4.4 とデスクトップアプリ 0.8.5 で書きます。
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共同編集コレクションにノートとハイライト
モバイル共同編集コレクションでは、オーナーと編集者がどの投稿にもコレクションのノートとハイライトを残せ、メンバー全員に表示されます。自分が追加した投稿では、カードのすべての操作がまた使えます。
- コレクションのノート: 共同編集コレクションの投稿でノートボタンをタップすると、メンバー全員に自分の名前付きで表示されるノートを残せます。編集は作成者だけ、削除は作成者・オーナー・編集者ができ、閲覧のみのメンバーは読むだけです。
- 共有ハイライト: リーダーで投稿を開いてテキストを選択すると、メンバー全員にハイライトと作成者が表示されます。
- 自分の投稿: 共同編集コレクションの中でも、スター・共有・タグ・削除・コレクションから外すが使えます。
- 新しい投稿: 最後に開いたあとにほかのメンバーが追加した投稿の数がドロワーに表示され、コレクションを開くとすべての端末で消えます。
- コレクションのフィードは、保存した日時ではなく追加した日時(「2h ago に追加」)を表示し、「@ユーザー名さんが追加」は作成者の下に移しました。
- 画像テキスト(OCR)の「改行を整える」: Apple Intelligence に対応した iPhone では短いテキストをこの iPhone で無料で整え、長いテキストと Android は Cloud AI(0.5 クレジット)で整えます。単語は変わりません。
- ごく短い会議ノートの同期が終わらなかった問題を直し、エラーレポートにログインリンクやトークンが含まれなくなりました。
- サーバー・ウェブ側(反映済み): 共有コレクションのウェブページも、投稿を追加した日時を表示します。
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デスクトップでもコレクションのノートとハイライト
デスクトップ共同編集コレクションでは、オーナーと編集者がどの投稿にもコレクションのノートとハイライトを残せ、メンバー全員に表示されます。自分が追加した投稿では、カードのすべての操作がまた使えます。
- コレクションのノート: 共同編集コレクションの投稿でノートボタンを選ぶと、メンバー全員に自分の名前付きで表示されるノートを残せます。編集は作成者だけ、削除は作成者・オーナー・編集者ができます。
- 共有ハイライト: リーダーでテキストを選択すると、メンバー全員に表示されます。ハイライトにマウスを合わせると作成者が表示されます。
- 自分の投稿: 共同編集コレクションの中でも、スター・共有・タグ・削除・コレクションから外すが使えます。
- サイドバー: 最後に開いたあとにほかのメンバーが追加した投稿の数が表示され、コレクションを開くとすべての端末で消えます。
- コレクションのフィードは、保存した日時ではなく追加した日時を表示します。
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コレクションの招待をデスクトップアプリですぐ承諾
デスクトップMac で招待リンクを開き、ウェブページの「Open in the desktop app」を選ぶと、デスクトップアプリで招待が開きます。アプリにログインしていれば、メールで確認せずにすぐ承諾でき、コレクションが開きます。
- 招待ウィンドウ: 誰に招待されたかと自分の役割を確認して「招待を承諾」を選ぶと、コレクションを同期してすぐ開きます。すでにメンバーなら「コレクションを開く」が表示されます。
- ログインしていない場合は、ログイン後に招待ウィンドウが続けて開きます。
- サイドバー: 共有されたコレクションは、名前の横の「@オーナー」の代わりに、チェック付きの人物アイコンだけを表示します。アイコンにマウスを合わせるとオーナーが表示されます。
- ウェブ側の修正(反映済み、アップデート不要): Mac のブラウザで開いた招待ページは、デスクトップアプリで開くボタンを先に表示し、ウェブで承諾した後はデスクトップアプリのダウンロードを案内します。
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コレクションの招待をアプリですぐ承諾
モバイルコレクションの招待リンクがアプリで直接開きます。ログインしていれば、メールで確認しなくても「招待を承諾」で参加でき、コレクションがすぐ開きます。
- 招待リンク: メッセージ・メール・ブラウザでタップすると、アプリの招待画面が開きます。誰に招待されたかと自分の役割を確認して「招待を承諾」をタップします。
- KakaoTalk などのメッセンジャーの内蔵ブラウザでウェブページが開いた場合は、上部の「Open in the app」をタップしてください。アプリにログインしていれば、メールを入力し直す必要はありません。
- ログインしていない状態でリンクを開いた場合は、ログイン後に招待画面にそのまま戻ります。
- サーバー・ウェブ側の修正(反映済み、アップデート不要): ウェブの招待ページでログインすると、メールのリンクに招待が含まれるため、リンクがアプリや別のブラウザで開いても招待に戻ります。
- iPhone: 審査中だった 2.4.2 の代わりに 2.4.3 が公開されるため、アーカイブしながらコレクションに追加できる 2.4.1 と、Instagram の複数枚投稿をすべて保存する 2.4.2 の内容も入っています。
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Instagram の複数枚投稿をすべて保存
モバイルInstagram アカウントを連携してアーカイブすると、複数枚の投稿が最初の2枚しか保存されなかった問題を直しました。すべての画像といいね数が保存されます。
- Instagram アカウントを連携している場合、複数枚の投稿のすべての画像といいね数が保存されます。これまでは画面に先に表示された2枚だけが保存されることがよくありました。
- リールをアーカイブすると関係のない画像が一緒に付く問題も直しました。
- このアップデートより前に保存した投稿は変わりません。
- iPhone: 審査中だった 2.4.1 の代わりに 2.4.2 が公開されるため、アーカイブしながらコレクションに追加できる 2.4.1 の機能も入っています。
- 同じ修正がデスクトップアプリ 0.8.3 にも入りました。
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Instagram の複数枚投稿をすべて保存
デスクトップInstagram アカウントを連携してアーカイブすると、複数枚の投稿が最初の2枚しか保存されなかった問題を直しました。すべての画像といいね数が保存されます。
- Instagram アカウントを連携している場合、複数枚の投稿のすべての画像といいね数が保存されます。
- リールをアーカイブすると関係のない画像が一緒に付く問題も直しました。
- このアップデートより前に保存した投稿は変わりません。
- 同じ修正がモバイルアプリ 2.4.2 にも入りました。
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アーカイブしながらコレクションに追加
モバイルアーカイブ画面や共有シートでコレクションを選ぶと、投稿が保存された時点でそのコレクションに入ります。共有シートは前回選んだコレクションを覚えていて、次も選んだ状態で開きます。
- アーカイブ画面: URL の下の「コレクションに追加」で、追加できるコレクションを最近使った順に選べます。名前を入力して新しく作ることもできます。最初は何も選ばれていません。
- 共有シート(iPhone・iPad・Android)と iPhone の Safari 拡張: アーカイブ中に「コレクションに追加」をタップします。前回の選択が選ばれた状態で開き、タップすると変更や解除ができます。自動で閉じるが「送信後」の設定では表示されません。
- オフラインで待機中のアーカイブや、アクティビティから再試行したアーカイブも、選んだコレクションをそのまま保ちます。アーカイブが終わった時点で追加できなくなっていたコレクション(閲覧者になった、上限に達したなど)はスキップされます。
- 同じ機能がデスクトップアプリ 0.8.2、Obsidian プラグイン 4.9.0、ブラウザ拡張 1.11.0、CLI 0.1.20 にも入りました。
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クイックアーカイブからコレクションに追加
デスクトップクイックアーカイブ(⌘N)でコレクションを選ぶと、投稿が保存された時点でそのコレクションに入ります。Safari 拡張のポップアップにも同じ選択肢が加わり、同梱のコマンドラインツールは 0.1.20 になりました。
- クイックアーカイブ: プラットフォーム表示とクレジットの行の間にある「コレクションに追加」を押すと、その場で一覧が開きます。追加できるコレクションだけが最近使った順に表示され、検索欄に新しい名前を入力して作ることもできます。最初は何も選ばれていません。
- ステータスバーや同期ポップオーバーから再試行したアーカイブ、アプリの再起動後に続くアーカイブも、選んだコレクションを保ちます。
- Safari 拡張: ポップアップの URL の下に「コレクションに追加」が加わりました。
- 同梱のコマンドラインツール 0.1.20: archive --collection、collections コマンド、保存済みの投稿を cached と知らせる archive。別にインストールしたツールは、設定 › コマンドラインの「コマンドラインツールを修復」で更新します。
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アーカイブしながらコレクションに追加
Obsidianアーカイブ画面のタグの下でコレクションを選ぶと、投稿がアーカイブされた時点でそのコレクションに入ります。Obsidian CLI の archive コマンドも collection= で同じことができます。
- アーカイブ画面: タグの下の「Add to collection」で、追加できるコレクションを最近使った順に選べます。新しい名前を入力して作ることもできます。このデバイスで作ったばかりのコレクションは、先に同期してから送ります。
- キューで待機中のアーカイブや再試行するアーカイブも、選んだコレクションを保ちます。プラグインが端末で直接取り込むリンク(NAVER カフェ・ブログ、Brunch、NAVER Webtoon)では表示されません。
- Obsidian CLI: social-archiver:archive collection="名前"(カンマ区切りで最大 50 件)は queue モードで動作します。まだ同期されていないコレクションや閲覧者のコレクションは、送る前に拒否します。
- 同じ機能がモバイルアプリ 2.4.1、デスクトップアプリ 0.8.2、ブラウザ拡張 1.11.0、CLI 0.1.20 にも入りました。
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ポップアップからコレクションに追加、Kidsnote の連絡帳を Immich だけに送る
Chrome 拡張ポップアップや Clip サイドパネルでコレクションを選ぶと、保存された時点でそのコレクションに入ります。Kidsnote の購読を Immich だけにアップロードするよう作れるようになり、Clip サイドパネルに書いたメモが失われていた問題も直しました。
- コレクションに追加: ポップアップの URL の下と、Clip サイドパネルのメモ欄の上でコレクションを選びます。追加できるコレクションだけが最近使った順に表示され、8 件を超えると検索欄が表示されます。最初は何も選ばれていません。
- Kidsnote: 設定 › Kidsnote で「連絡帳を Social Archiver にアーカイブ」をオフにして Immich のアルバムを選ぶと、Immich だけにアップロードする購読を作れます。一覧には「Immich のみ: <アルバム>」と表示されます。
- Clip サイドパネルに書いたメモが、アーカイブのメモとして保存されます。これまでは一緒に送るだけで保存されていませんでした。
- すでに 2 件のアーカイブが進行中で同時アーカイブの上限に達したとき、Pro へのアップグレードを勧めず、1 件が終わってから再試行するよう案内します。この上限はすべてのプランで同じです。
- アドレスに facebook・instagram・threads が含まれているだけのリンクを、そのプラットフォームと誤認していた問題を直しました。
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archive からそのままコレクションに追加
CLIarchive --collection で、投稿をアーカイブしながらコレクションに入れられます。コレクションは ID か正確な名前で指定し、複数はカンマで区切ります。アーカイブが終わるとサーバーが追加します。
- archive --url <url> --collection "台湾旅行,あとで読む": 最大 50 件。collections コマンドと同じ規則(ID、なければ正確な名前、重なれば自分のコレクションを優先)で探します。
- 一致するコレクションがない場合や閲覧者のコレクションの場合は、何も送らずに INVALID_ARGUMENT で止まります。
- 同じ URL を別のコレクションで送り直すと新しいリクエストとして扱い、前の応答をそのまま返しません。
- Obsidian CLI の archive コマンドも collection= で同じことができます(プラグイン 4.9.0)。
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CLI でコレクションを操作できます
CLI新しい collections コマンドは、アプリと同じコレクションを扱います。コレクションの一覧表示、1 つのコレクションに入っているすべてのメンバーの投稿の確認、コレクションの作成、エクスポートしたファイルやアーカイブ ID による投稿の追加と削除、共有リンクの表示と作成ができます。非公開のコレクションを共有するには --yes が必要です。
- collections: list(役割と自分が追加した投稿数)、show(すべてのメンバーの投稿を新しい順に)、create(同じ名前の自分のコレクションがあればそれを返す)、add/remove(エクスポートしたファイルまたは --archive ID)、link、share --yes。
- コレクションは ID か正確な名前で指定します。名前が重なると自分のコレクションが優先され、共有された同じ名前のコレクションが 2 つある場合は ID が必要です。
- 共有: share --yes(オーナーのみ)は非公開のコレクションをリンクを知っている人に公開し、公開には切り替えません。link はリンクを表示するだけで、共有後はメンバーも確認できます。
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保存済みの投稿は archive の結果に cached と表示されます
CLIライブラリにすでにある投稿を archive に送ると、新しく保存されずクレジットも使われませんが、結果は新しく保存したときとまったく同じに見えていました。そのため、プロフィールを順にたどるスクリプトやエージェントは、以前保存した投稿に達したことを判断できませんでした。結果に cached: true(--format text では cached=true)が表示されるようになりました。同時アーカイブの上限で Pro へのアップグレードを勧めていた文言も修正しました。
- 保存済みの投稿: archive が "cached": true を返し、jobId は既存のアーカイブ ID になります。これまでどおり新しく保存されず、クレジットも使われません。
- プロフィールを新しい順にたどるスクリプトやエージェントは、cached の結果が続き始めたところで止められます。以前保存した投稿を送り直す必要はありません。
- 同時アーカイブの上限: すでに 2 件のアーカイブが進行中のとき、Pro へのアップグレードではなく "Too many archives in progress. Try again when one finishes." と表示されます。この上限はすべてのプランで同じです。
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Obsidianでもコレクションが使え、AIチャットのアーカイブが記事のように保存されます
Obsidianモバイル・デスクトップアプリのコレクションがObsidianでも使えるようになりました。タイムラインからコレクションを開き、カード・選択バー・ファイルメニュー・コマンドパレットから投稿を追加し、リンクで共有したり、ほかの人と一緒にまとめたりできます。ノートのプロパティへの書き込みをオンにすると、Basesでもコレクションで絞り込めます。ChatGPTやClaudeなどのAIチャットのアーカイブは見出し・リスト・画像をそのまま保ち、自分の投稿にアーカイブを追加しても、すでに入っているアーカイブが崩れなくなりました。
- コレクション: タイムラインのヘッダーにある「Collections」ボタンから、共同編集コレクションも含めてすべてのコレクションを選べます。コレクションを開くとその投稿だけが表示され、上部のバーに公開範囲・投稿数・リンクのコピー・操作メニューがあります。検索・プラットフォーム・タグ・日付のフィルターはコレクション内でも使えます。
- 投稿の追加: カード(スマートフォンではカードの ⋯ メニュー)、複数の投稿を選んだときの選択バー、アーカイブノートのファイルメニュー、コマンドパレットに「Add to collection」があります。新しい名前を入力するとその場で作成でき、カードに表示されたコレクション名をクリックするとそのコレクションが開きます。
- 共有: 「Copy link」は非公開のコレクションをリンクを知っている人に公開し、リンクをコピーします。「Share settings」で公開範囲、閲覧者に最初に表示される画面、自分のメモ・ハイライトを含めるかを選びます。共有したコレクションは写真や動画を含めて投稿全体を表示するため、初めて共有するときに確認します。
- 共同編集: 「Members」で招待リンクを作成し、メンバーの役割を変えたり外したりでき、いつでも抜けられます。ほかのメンバーが追加した投稿は読み取り専用のカードで表示されます。スマートフォンとデスクトップアプリがアクティビティの通知を受け取れないときは、Obsidianに通知が表示され、クリックするとコレクションが開きます。
- Bases: 設定 › Collections の「Write collections to note properties」(初期設定はオフ)をオンにするとアーカイブノートに archiveCollections の一覧が入り、「Create base from collection」で1つのコレクションを表示する .base ファイルを作成できます。どの投稿がどのコレクションに入っているかは、ノートではなくこのデバイスとアカウントに保存されます。
- 投稿の共有: 共有中の投稿の共有ボタンを押すと、すぐに共有が解除されるのではなく「Copy share link」「Share settings…」「Stop sharing」のメニューが開きます。
- AIチャット: ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexity・Grok・AdventAI のアーカイブの見出し・番号付きリスト・本文中の画像がノートにそのまま残り、タイムラインでは記事のように表示されます。以前に保存したノートはそのままです。
- 修正: 自分の投稿にアーカイブを追加すると、すでに入っているアーカイブの日付・プラットフォーム名・YouTubeの説明・Redditのコミュニティが崩れていた問題と、Threads・Facebook・Instagramのアプリ内で開いたリンクをそのプラットフォームの投稿と認識していた問題を直しました。同時に2件までのアーカイブ制限はすべてのプランで同じなので、アップグレードを勧めなくなりました。
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コレクション: 投稿をフォルダのようにまとめ、ほかの人と一緒に集める
モバイルコレクションで投稿をフォルダのようにまとめ、リンクで共有したり、招待リンクでほかの人と一緒にまとめたりできます。ほかの人が投稿を追加すると通知が届き、投稿の共有にも「リンクを知っている人」・閲覧者に表示される画面・メモを含める設定が加わりました。サイドバーの編集と動画の再生方法の設定も加わりました。
- コレクション: タグとは別に、投稿をフォルダのようにまとめます。1つの投稿を複数のコレクションに入れられ、ドロワーのタグの上からすぐ開けます。投稿メニューの「コレクションに追加」で入れ、カードには入っているコレクションが小さく表示されます。コレクション内でも検索とフィルターが使えます。
- コレクションの共有: 非公開・リンクを知っている人・公開から選びます。共有したコレクションのページは投稿を入れたり外したりするたびにすぐ更新され、公開コレクションは自分のプロフィールにも表示されます。閲覧者が最初に見る画面(カードまたはリーダー)と、自分のメモ・ハイライトを含めるかどうかも選べます。
- 共同編集コレクション: 招待リンクで編集者や閲覧のみのメンバーを招待します。編集者は自分の投稿を入れられ、ほかの人が入れた投稿には@ユーザー名が付きます。メンバーのメモ・ハイライトは本人が許可したときだけ表示され、メンバーが抜けても入れた投稿は残ります。メンバーも最新のアプリ(モバイル2.4.0、デスクトップ0.8.0)が必要です。
- 通知: ほかの人が投稿を追加したとき、オーナーがコレクションをリンクや公開で共有したとき、招待で誰かが参加したとき(オーナーに)通知が届きます。続けて追加された場合は15分ごとにまとめて届き、設定 › 通知の「共同編集コレクションのアクティビティ」でオフにできます。
- 投稿の共有: 投稿もリンクを知っている人だけに共有でき、閲覧者が最初に見る画面と、自分のメモ・ハイライトを含めるかどうかを選べます。
- サイドバーの編集(フィードバック #190): ドロワーの項目を長押しして非表示にするか、設定 › 動作 › サイドバーを編集で項目のオン・オフとドラッグでの並べ替えができます。ほかのデバイスにも同じ配置が反映されます。
- 動画(フィードバック #191): 設定 › 動作の「動画をフルスクリーンで開く」をオフにすると、モザイクで動画をタップしても投稿の中で再生され、「横長の動画を回転」をオフにするとフルスクリーンでも縦向きのままになります。
- iPhone: NAVERアプリから共有すると「サポートされていません」で終わっていた問題を直しました。
- そのほか、設定 › 復習の「復習の対象」の行で長い要約の横から項目名が消えていた問題と、アドレスにfacebook・instagram・threadsが含まれているだけのリンクをそのプラットフォームと誤認していた問題を直しました。
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コレクションと共同編集、クリックでその画面が開く通知
デスクトップコレクションで投稿をフォルダのようにまとめ、リンクで共有したり、招待リンクでほかの人と一緒にまとめたりできます。デスクトップ通知をクリックすると、その通知の画面がすぐ開くようになり、サイドバーの項目を非表示にしたり並べ替えたりできます。
- コレクション: タグとは別に、投稿をフォルダのようにまとめます。サイドバーのタグの上にコレクションの一覧があり、投稿メニューの「コレクションに追加」か、投稿をサイドバーのコレクションへドラッグして入れます。カードには入っているコレクションが表示され、コレクション内でも上部の検索とフィルターがそのまま使えます。
- 共有: コレクションは非公開・リンクを知っている人・公開から選び、「閲覧者に表示される画面」ではカードかリーダーをプレビューで確かめながら選べます。自分のメモ・ハイライトを含めるかどうかも選べ、投稿の共有にも同じ設定が加わりました。
- 共同編集コレクション: メンバーパネルで招待リンク(編集者または閲覧のみ)を作成し、メンバーの役割を変えたり外したりできます。ほかのメンバーの投稿は読み取り専用で「@ユーザー名さんが追加」と表示され、メンバーはいつでも抜けられます。
- 通知: スマートフォンでプッシュを受け取っていないときは、ほかの人の投稿の追加、コレクションの公開、招待での参加をデスクトップが知らせます。設定 › 通知の「共同編集コレクションのアクティビティ」でオフにできます。
- 通知のクリック: デスクトップ通知をクリックすると、その画面が開くようになりました。コレクションのアクティビティはそのコレクション、購読の通知は購読一覧、今日の復習は復習画面、アーカイブの失敗は元のリンクに移動します。そのため、アップデート後の初回起動時にmacOSの通知の許可を一度だけ求めます。
- サイドバーの編集(フィードバック #190): サイドバーの項目を右クリックして非表示にするか、設定 › サイドバーで項目のオン・オフとドラッグ(キーボードでも可)での並べ替えができます。ほかのデバイスにも同じ配置が反映されます。
- そのほか、アドレスにfacebook・instagram・threadsが含まれているだけのリンクをそのプラットフォームと誤認していた問題を直しました。
- iPhone・Androidアプリも2.4.0からコレクション、共同編集、通知に対応しています。
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設定画面とダイナミックアイランドのずれた表示を直しました
モバイル設定の「確認が必要な購読の通知」スイッチがほかのスイッチと同じ色で表示され、設定・シート・コメント・メモなど残りの画面でも韓国語が単語の途中で改行されなくなりました。iPhoneでは「オンデバイス AI」カードがほかのカードと同じ幅になり、ダイナミックアイランドのライブアクティビティの表示も片寄らなくなりました。iPhoneでは2.3.6から直接2.3.8にアップデートされ、2.3.7の変更点もすべて含まれます。
- 設定: ダークモードで「確認が必要な購読の通知」スイッチだけつまみが暗く表示されていた問題を直し、ほかのスイッチと同じ白になりました。説明文の行間も隣の項目に合わせました。
- 韓国語の改行: 2.3.7の単語単位の改行が、設定・シート・コメント・メモ・案内メッセージにも適用されます(AndroidとiPhone)。
- iPhone: 設定の「オンデバイス AI」カードがほかのカードより狭く、下の余白が広かった問題を直しました。
- iPhone: ダイナミックアイランドにアーカイブや録音が表示されているとき、右側だけ広く空いて見えていた問題を直し、左右のアイコンが同じ大きさでバランスよく表示されます。録音時間は外側の端に寄せて表示します。
- iPhone: App Storeでは2.3.6の次が2.3.8です。新しいツアー、ショートと今日の復習からの「投稿を読む」、すっきりした復習の下部バーなど、2.3.7の変更点をすべて含みます。詳しくはリリースノートの2.3.7の項目をご覧ください。
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復習からアーカイブした投稿を読めるようになり、初めての方向けのツアーが新しくなりました
デスクトップ今日の復習の「元の投稿を開く」ボタンはいつもアプリ内のリーダーを開いていたため「アーカイブした投稿を読む」に名前を変え、「もっと読む」で長い投稿を開いてもハイライトが画面に残ります。初回起動では保存からインボックス、今日の復習、AIコメントまでを動くデモで紹介するツアーが表示され、最初の同期画面でも待っているあいだにヒントを表示します。同時アーカイブの上限に達してもProへのアップグレードを勧めなくなりました。
- 今日の復習: 「元の投稿を開く」ボタンは元のサイトではなく、いつもアプリ内のリーダーを開いていたため、「アーカイブした投稿を読む」(本のアイコン)に名前を変えました。ショートカット O はそのままです。カードの下の「レビューには自分でアーカイブしたコンテンツのみが表示されます」という文言はなくなりました。
- 今日の復習: 長い投稿のハイライトカードを「もっと読む」(または E)で開いても、ハイライトは元の位置に残り、前の部分は上にスクロールして読めます。
- ツアー: サインイン前の最初の画面が「いつも保存するのに、あとでは来ない。」から始まる短いストーリーになりました。初めての方向けのヒントは、グローバルキャプチャ、インボックスからアーカイブへ(自動アーカイブを含む)、今日の復習、AIコメント、ローカルエージェントの5つを動くデモで紹介します。
- 最初の同期: アーカイブが届くあいだ、「待っているあいだに」のヒントが切り替わって表示されます。
- 同時アーカイブの上限(無料・Proともに2件)に達しても、Proへのアップグレードを勧めず、どれかが終わってから再試行するよう案内します。Safari 拡張機能も同じ案内を表示します。
- iPhone・Android アプリでも、2.3.7 で復習の「読む」ボタンとこの上限の案内が同じように変わりました。
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ショートと今日の復習からアーカイブした投稿を開け、初めての方向けのツアーが新しくなりました
モバイルショートの「⋯」メニューと今日の復習の下部バーから、アーカイブした投稿をアプリ内ですぐ開けます。復習の下部バーはスター・読む・次への1行になりました。新しくインストールすると、保存からインボックス、今日の復習、AIコメントまでを動くデモで紹介するツアーが表示されます。同時アーカイブの上限に達してもProへのアップグレードを勧めず、韓国語は単語の途中で改行されなくなりました。
- ショート: 「⋯」メニューの「元の投稿を開く」の隣に「投稿を読む」(アプリ内のリーダー)と「タイムラインへ」が加わりました。
- 今日の復習: 下部バーの「原文」ボタンはいつもアプリ内のリーダーを開いていたため、名前を「読む」に変えました。下部バーはスター・読む・次への1行で、保管・タグ・メモ・復習から除外・カードを作るは右上の「その他」にあります。
- 「タイムラインへ」: ショート・場所・ショッピング・著者の画面では表示がリセットされるだけで画面が変わりませんでしたが、タイムラインに移動するようになりました。
- ツアー: 新しくインストールすると、共有シートからの保存(iPhoneとAndroidそれぞれの画面)、インボックスで読んでアーカイブへ移す流れ、今日の復習、AIコメントを、指がタップして見せるデモで紹介します。スワイプで進めたり、いつでもスキップしたりできます。
- 同時アーカイブの上限(無料・Proともに2件)に達しても、Proへのアップグレードを勧めず「処理中のアーカイブが多すぎます。どれかが終わってからもう一度お試しください。」と案内します。保存済みの失敗カードも同じ案内に変わります。Obsidianプラグイン、Chrome拡張機能、デスクトップアプリは次のアップデートで同じ案内になります。
- 韓国語が単語の途中で改行されなくなりました(AndroidとiPhone)。
- iPhone: 完了したアーカイブのライブアクティビティは、アプリを開くとロック画面から消えます。
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同じプラットフォームのサブアカウントも見つけてリンクできます
モバイルリンクするアカウントを選ぶ一覧が、最近保存した 500 人の投稿者だけでなく、すべての投稿者を検索するようになりました。以前に保存したアカウント、たとえば同じプラットフォームのサブアカウントも見つけてリンクでき、同じプラットフォーム同士のリンクも投稿者一覧にリンクの印が表示されます。iPhone の Apple Intelligence の要約は最初の文を失わなくなりました。
- アカウントのリンク: リンク先を選ぶ一覧が、最近保存した 500 人だけでなく、すべての投稿者を検索します。同じプラットフォームのメインアカウントとサブアカウントも以前からリンクできましたが、以前に保存したアカウントは一覧で見つかりませんでした。
- 投稿者一覧: 同じプラットフォーム同士でリンクしたアカウントにも、リンクの印とアカウントごとのアイコンが表示されます。
- iPhone の AI: この iPhone の Apple Intelligence が文ごとに角括弧を付けて答えても、要約の最初の文が消えなくなりました。
- アプリから依頼して Mac が実行する要約は、Mac 側(デスクトップ 0.7.12、コマンドラインツール 0.1.17)ですでに修正済みで、アプリのアップデートは不要です。ファクトチェックの形で返ってきたり、最初の文が抜けたりしなくなりました。
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ライブラリのどのアカウントでもリンクでき、Apple Intelligence の要約が要約のまま届きます
デスクトップリンクするアカウントを選ぶ一覧が、最近保存した 500 人の投稿者だけでなく、すべての投稿者を検索するようになりました。以前に保存したアカウント、たとえば同じプラットフォームのサブアカウントも見つけてリンクできます。投稿者一覧の検索もすべての投稿者が対象です。この Mac で Apple Intelligence が作る要約がファクトチェックの形で返ってきたり、最初の文が抜けたりする問題も修正しました。
- アカウントのリンク: リンク先を選ぶ一覧が、最近保存した 500 人だけでなく、すべての投稿者を検索します。同じプラットフォームのメインアカウントとサブアカウントも以前からリンクできましたが、以前に保存したアカウントは一覧で見つかりませんでした。一覧が長い場合は最初の 500 件を表示し、残りは検索で見つかることを案内します。
- 投稿者ページのリンク済みアカウントにプラットフォームのアイコンが付き、同じプラットフォームに同じ名前のアカウントがあれば @ハンドルも表示されます。
- 投稿者一覧の検索と、タイムラインの投稿者フィルターの選択画面も、最近の 500 人だけでなくすべての投稿者を検索します。
- Apple Intelligence: この Mac で実行した要約が「ファクトチェック結果」「主張」「判定」の行を含むファクトチェックの形で返ってくる問題を修正しました。モバイルアプリから依頼し、この Mac が実行する要約も対象です。
- Apple Intelligence: モデルが文ごとに角括弧を付けて答えると、最初の 3 文が消えていた問題を修正しました。保存済みの要約は書き換わらないため、おかしな要約は削除してもう一度実行してください。
- Safari 拡張機能: 設定 › Kidsnote で Immich アルバムを選んだ状態で「連絡帳を Social Archiver にアーカイブ」をオフにすると、購読が連絡帳の写真と動画をそのアルバムにのみ送ります。
- アプリに同梱のコマンドラインツールも、同じ Apple Intelligence の修正を含む 0.1.17 になります。コピーでインストールした場合は、設定 › コマンドライン › コマンドラインツールを修復 で更新してください。
- iPhone・Android アプリには次のアップデートで同じアカウントリンクの修正が届きます。
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Apple Intelligence の要約がファクトチェックにならず、文も欠けなくなりました
CLIsocial-archiver executor が Apple Intelligence で要約すると、要約ではなく「ファクトチェック結果・主張・判定・出典」の形式で答えが返ることがありました。すべての AI リクエストに付いていたファクトチェック用のラベル例を、オンデバイスモデルが出力形式として真似していたためで、この例はファクトチェックのリクエストにだけ含めるようにしました。モデルが文ごとに角括弧を付けた要約で、最初の 3 文が消えていた問題も修正しました。
- Apple Intelligence の要約: 「ファクトチェック結果 / 主張 / 判定 / 出典」の形式で返らなくなりました。同じ投稿でもう一度実行したところ、ファクトチェックの形式になった要約はありませんでした。
- 角括弧の要約: モデルが文ごとに [ ] を付けて答えても、最初の 3 文が消えなくなりました。
- すでに保存された要約は書き換わりません。ファクトチェックのように返った要約や、短く切れた要約は削除してもう一度実行してください。
- Obsidian プラグインが実行機を動かしている場合は、CLI を更新(brew upgrade social-archiver-cli または npm)してから Obsidian を再起動してください。
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スキップしたリリースを一画面で選べて、山括弧の中の文字もそのまま表示されます
デスクトップ新機能ウィンドウがデスクトップの画面幅を使うようになりました。何回かアップデートをスキップしていた場合は、それ以降のリリースが本文の横に新しい順で一覧表示され、すぐに選んで読めます。これから保存する Threads の投稿と X の記事は <本のタイトル> のような山括弧の文字をそのまま表示し、Safari 拡張機能で保存する X のスレッドはその文字と動画も一緒に保存します。
- 新機能ウィンドウ: スキップしたリリースが本文の横に新しい順で、バージョンと日付付きの一覧で表示されます。↑/↓ で一覧を移動し、←/→ で前後のリリースに切り替えます。リリースが一つだけなら本文がウィンドウの幅いっぱいに表示されます。
- 太字の見出しの代わりに要約が先頭に表示されます。ウィンドウのヘッダーにバージョンと日付がすでにあるためです。
- 山括弧: これから保存する Threads の投稿と X の記事で、<inputs> や <本のタイトル> のような文字が「<」と表示されず、そのまま表示されます。
- Safari 拡張機能: ページから保存する X のスレッドと翻訳された投稿が山括弧の文字と改行をそのまま保存し、動画をポスター画像ではなく動画として保存します。X のブックマーク・プロフィールの取り込みで入る X の記事もこの文字を保存します。
- サーバー側の修正(反映済み、アップデート不要): 自分の X ログインで保存した投稿が長文の記事ではなく投稿として保存され、Threads の投稿と X の記事の山括弧の文字がすべてのアプリで文字のまま残ります。
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アップデート後に新機能を表示し、山括弧の中の文字がノートから消えなくなりました
Obsidianプラグインをアップデートした後に初めて読み込まれると、そのバージョンの変更点を表示します。スキップしたアップデートは、デスクトップとタブレットでは本文の横の一覧で、スマートフォンでは矢印で順に確認できます。また、共有された AI プロンプトによくある <inputs> のような山括弧の文字が、ノートの閲覧画面から改行ごと消えていた問題を、投稿本文・コメント・引用投稿・埋め込みアーカイブのすべてで修正しました。
- 新機能: アップデート後にワークスペースの準備ができると、そのバージョンの変更点を表示します。新しくインストールした場合は表示されず、起動を遅らせることもありません。
- スキップしたリリース: デスクトップとタブレットでは本文の横の一覧(新しい順)から選び、↑/↓ や ←/→ で移動します。スマートフォンでは矢印で順に切り替えます。
- 山括弧: <inputs> や <本のタイトル> のような文字が、投稿本文・コメント・引用投稿・埋め込みアーカイブで文字のまま残ります。コメントでは山括弧の中身がまるごと消えていました。
- タイムライン: Chrome 拡張機能で保存したスレッドに「<」がそのまま表示されず、埋め込みアーカイブのプレビューで 1. や # の前にバックスラッシュが表示されなくなりました。
- RSS フィード: RSS・Atom フィードのアドレスをアーカイブすると、3 回再試行せずにすぐ止まり、購読を案内します。
- サーバー側の修正(反映済み、アップデート不要): モバイル・デスクトップアプリで自分の X ログインで保存した投稿が長文の記事ではなく投稿として保存され、別の端末で保存した番号付きリストのある X の投稿も、この保管庫に同期するときに山括弧の文字が残ります。読める内容のないウェブページは空のノートとして保存されず、クレジットも消費しません。
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X・Threads のスレッドの山括弧の文字をそのまま保存し、X の動画も動画として保存します
Chrome 拡張ページから X や Threads のスレッドを保存すると、共有された AI プロンプトによくある <inputs> のような山括弧の文字が改行ごとそのまま保存され、X のスレッドや翻訳された投稿の動画はポスター画像ではなく動画として保存されます。X のブックマーク・プロフィールの取り込みで入る X の記事と、「ZIP をダウンロード」「Markdown をコピー」で書き出した投稿もこの文字を残します。
- X・Threads のスレッド: <inputs> や <本のタイトル> のような山括弧の文字が、改行ごと保存した投稿に残ります。これまでは Obsidian やアプリがこの文字を隠し、行をつなげていました。
- X の動画: スレッドや翻訳された投稿の動画を自分の X ログインで読み直し、動画として保存します。X が応答しない投稿はポスター画像のままです。
- X のブックマーク・プロフィールの取り込み: X の記事の山括弧の文字が文字のまま残ります。
- 「ZIP をダウンロード」「Markdown をコピー」: 投稿本文・引用投稿・コメントの山括弧の文字が文字のまま残ります。
- サーバー側の修正で適用済み(アップデート不要): 自分の X ログインで読み直して保存した X の投稿が長文の記事ではなく投稿として保存され、Threads の投稿と X の記事の山括弧の文字がすべてのアプリで文字のまま残ります。
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新機能ウィンドウを読みやすくしました
モバイルアップデート後に表示される新機能ウィンドウを読みやすくしました。ヘッダーを1行にまとめて内容の表示領域を広げ、要約を先頭に置き、各項目は控えめな点で示します。iPhone では 2.3.2 から直接 2.3.4 にアップデートされ、2.3.3 の変更点もすべて含まれます。
- 新機能ウィンドウ: ヘッダーが1行(新機能 · バージョン · 日付)になって内容の表示領域が広がり、要約が先頭に来ます。複数のアップデートをスキップした場合は、何件目かが「前へ」「次へ」ボタンの間に表示されます。
- 新機能ウィンドウとアップデートの案内で、各項目の前の稲妻アイコンを控えめな点に変えました。
- iPhone: App Store では 2.3.2 の次が 2.3.4 です。新機能ウィンドウ、デスクトップなしで iPhone で実行する AI のタグとコメント、Facebook グループアプリのリンクの保存、インターフェイスフォントと文字サイズの改善など、2.3.3 の変更点をすべて含みます。詳しくはリリースノートの 2.3.3 の項目をご覧ください。
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アップデート後に新機能を表示し、文字サイズを変えても画面が切れなくなりました
モバイルアップデート後に初めてアプリを開くと、そのバージョンの変更点を表示します。何回かアップデートをスキップしていた場合は「前へ」でそれまでのリリースを順にさかのぼれます。アップデートの案内もアプリの言語で表示され、新しいバージョンの主な変更点を一緒に表示します。そのほか、デスクトップなしでこの iPhone で AI のタグとコメントを実行し、Facebook のグループアプリから共有したリンクを保存し、インターフェイスフォントと大きい文字サイズの表示を修正しました。
- 新機能: アップデート後に初めて開くと、そのバージョンの変更点が表示されます。スキップしたアップデートがあれば「前へ」でさかのぼり、「リリースノートで見る」でこのページの該当項目を開きます。新しくインストールしたアプリには表示されません。
- アップデートの案内: 新しいバージョンのお知らせがアプリの言語で表示され、そのバージョンの主な変更点を一覧で表示します。
- iPhone の AI: AI コメントの実行先が「この iPhone」なら、デスクトップが接続されていなくてもタグとコメントをこの iPhone で実行します。「自動」も、使えるデスクトップがなければこの iPhone を選びます。
- Facebook のグループアプリ(forum.facebook.com)から共有したリンクを Facebook の投稿として保存し、非公開グループの投稿は連携した Facebook アカウントで再試行できます。
- インターフェイスフォントが、設定・フィルター・入力欄から画面タイトルまで、すべての画面に適用されます。
- 会議ノートと音声ノートが、録音した端末だけでなく同期したすべての端末で専用プレーヤー付きで表示されます。
- 文字サイズ: iPhone でアプリを開いたまま文字サイズを変えても文字が切れず、リーダーの本文もすぐに追従します。大きい文字サイズでも、画面タイトル、統計の期間、音声プレーヤーが切れなくなりました。
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アップデート後に新機能を表示します
デスクトップデスクトップアプリをアップデートすると、ライブラリが開いた時点でそのバージョンの変更点を一度表示します。何回かアップデートをスキップしていた場合は、前へ・次へのボタン(または ←/→ キー)でそれまでのリリースを順に確認できます。Safari 拡張機能では、X のプロフィールページのメインボタンが「@アカウント の投稿を取り込む」になりました。
- 新機能: アップデート後にライブラリが開くと、そのバージョンの変更点を表示します。スキップしたアップデートは前へ・次へのボタンや ←/→ キーでたどり、「リリースノートで見る」でこのページの該当項目を開きます。新しくインストールしたアプリには表示されません。
- Safari 拡張機能: X のプロフィールページでメインボタンが「@アカウント の投稿を取り込む」になりました。プロフィールページは投稿ではないため、アーカイブできませんでした。
- モバイルアプリも 2.3.3 から同じ画面を表示します。
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ログインしないと見られない X の投稿も自分のログインで保存し、X のプロフィールでは取り込みから始まります
Chrome 拡張X は、センシティブなメディアを含む投稿や非公開アカウントの投稿を、ログインしている人にしか表示しません。こうした投稿をリンクからアーカイブすると、画面に見えていても失敗していました。これからは、ブラウザでログインしている自分の X アカウントで投稿を読み込んで保存します。X のプロフィールページでは、メインボタンが「@アカウント の投稿を取り込む」になり、保存できないプロフィールページ自体をアーカイブしようとして失敗することがなくなりました。
- センシティブなメディアのためにログインが必要な X の投稿を、自分の X のログインで読み込んで保存します。文章がなく画像や動画だけの投稿も保存されます。ブラウザで x.com のタブを開き、X にログインしている必要があります。
- 非公開(鍵付き)アカウントの投稿は、そのアカウントをフォローしていれば保存されます。フォローしていない場合は、承認されたフォロワーしか見られない投稿だと案内します。
- X のプロフィールページでは、拡張機能のメインボタンが「@アカウント の投稿を取り込む」になりました。プロフィールページは投稿ではないため、アーカイブできませんでした。
- サーバー側の修正で適用済み(アップデート不要): 非公開アカウントの投稿であることを正しく案内し、モバイル・デスクトップアプリで X アカウントを連携して保存した画像だけの投稿が捨てられなくなりました。サーバーが X の投稿を読み込めないときは、分かりにくいエラーではなく理由と対処を案内し、クレジットは差し引かれません。
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復習カードがタイムラインと同じ見た目になり、Facebook のノートが自分の投稿につながります
Obsidian今日の復習で、このボールトにノートがある投稿はタイムラインのカードとして投稿者・本文・写真・反応数を表示し、「Open in reader」でタイムラインのリーダーを開いて今日の残りの投稿を続けて読めます。共有リンクからアーカイブした一部の Facebook 投稿が同じ空のリンク(story.php・photo.php)で保存され、1 つのノートが別の投稿のアーカイブに結び付くことがありましたが、これを修正しました。サーバーは投稿ごとに実際のリンクを保存するようになり、影響を受けたアーカイブは 9 月 27 日に修復されたため、どのアプリでも元の投稿へのリンクが再び開きます。このボールトから依頼した AI コメントは、別の場所で実行されても終わった時点ですぐタイムラインに表示されます。
- このボールトにノートがある投稿の復習カードはタイムラインのカードと同じ見た目になり、「Open in reader」でタイムラインのリーダーを開いて今日の残りの投稿を続けて読めます。見終わった一覧の投稿をタップしてもリーダーで開きます。
- 思い出し問題は「Show the answer」を押すまで本文を隠し、押すと要点も表示します。問題のない写真付き投稿は「What was this post about?」と尋ね、ハイライトは元の投稿の上に引用され、ノートのない投稿はサーバーの本文と「Open original」をそのまま表示します。
- Facebook のノートが自分の投稿につながります: 同じ空のリンク(story.php・photo.php)で保存された投稿が 1 つのノートを共有しなくなり、足りないノートは次の同期で追加されます。すぐに終えるには、Settings › Mobile sync › Archive Library Sync の「Re-sync Archives」を押してください。
- サーバーが Facebook 投稿ごとに実際のリンクを保存するようになり、影響を受けたアーカイブは 9 月 27 日に修復されたため、どのアプリでも元の投稿へのリンクが再び開きます。
- このボールトから依頼し、別の場所(このボールトの CLI で実行する Apple Intelligence、デスクトップアプリ、Cloud AI)で実行された AI コメントは、終わった時点ですぐタイムラインに表示されます。リーダーや全画面表示を開いたままでも同様です。
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デスクトップだけで使うアカウントにも今日の復習ダイジェストが届きます
デスクトップ今日の復習のメールとプッシュは現地のお知らせ時刻に送るため、タイムゾーンが必要です。デスクトップアプリだけを使ってきたアカウントにはタイムゾーンが保存されたことがなく、ダイジェストが一度も送られていませんでした。設定 › レビューでダイジェストをオンにすると、アカウントにタイムゾーンと言語がない場合はこの Mac の値を保存します。スマートフォンのプッシュダイジェストが届かなかった問題もサーバー側で修正済みです。同梱のコマンドラインツールは 0.1.16 になり、エグゼキューターが待機中の AI ジョブを約 10 秒で受け取り、1 日以上動かし続けても作業を受け取り続けます。
- 復習ダイジェスト: 設定 › レビューでメールまたはプッシュのダイジェストをオンにすると、アカウントにタイムゾーンと言語がない場合はこの Mac の値を保存します。デスクトップだけのアカウントにも毎日ダイジェストが届くようになりました。既存のタイムゾーン(スマートフォンが保存したものなど)はそのままです。
- サーバー側の修正で適用済み(アップデート不要): プッシュダイジェストをオンにしていたスマートフォンのユーザーにも届くようになりました。サーバーがスマートフォンアプリの登録したタイムゾーンを使います。
- 同梱の social-archiver コマンドラインツール 0.1.16: executor --watch が待機中の AI ジョブを次の確認で受け取り(最大 2 分 → 約 10 秒)、1 日以上動かし続けても作業を受け取り続けます。コピーでインストールした場合は、設定 › コマンドライン › コマンドラインツールを修復 で更新してください。
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今日の復習が Obsidian でも使えるようになり、取りこぼした AI ジョブも処理されます
Obsidianアプリがなくても Obsidian で今日の復習ができるようになりました。サイドパネルに毎日選ばれた投稿とハイライトが 1 枚ずつ表示され、終えるとモバイル・デスクトップアプリと同じ連続記録が続きます。リアルタイム通知を取りこぼした AI コメント・アクション(スリープ中のノート PC、切れた接続)は数分以内に拾われ、別のデバイスや CLI が終えたコメントはすぐノートに反映されます。サーバーがアーカイブできないと判断した投稿は再試行せず一度で理由をすべて表示し、RSS の「Fetch & Subscribe」が実際に購読を作成します。
- 「Today’s review」サイドパネル: 思い出し問題、Open note、モバイル・デスクトップアプリと同じ連続記録。ステータスバーの残り枚数、リボンアイコン、「Open today’s review」コマンド、Web の復習ページの「Open in Obsidian」から開けます。
- 設定 › Review でアカウントの毎日の復習とメールダイジェストをオン・オフでき、このデバイスのステータスバー表示を隠せます。
- リアルタイム通知を取りこぼした AI コメント・アクションを数分以内に拾い、別のデバイスや CLI が終えたコメントは90% で止まらずすぐノートに反映されます。
- social-archiver CLI を使うと、カードの AI バナーに Apple Intelligence が表示され、サーバーへの接続に失敗し続ける実行機は AI コメント設定に表示されます。CLI 0.1.16 以降では CLI に渡したジョブが数秒で始まります。
- 非公開・クローズドグループ・ログイン限定の Instagram ストーリーなどアーカイブできない投稿は、3 回再試行せず一度で理由をすべて表示します。
- RSS の「Fetch & Subscribe」が購読を作成し、投稿数はサーバーの上限 20 件に合わせられ、NAVER Map アプリの共有リンク(naver.me)は場所としてアーカイブされます。
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CLI 実行機がすぐに作業を受け取り、1 日を過ぎても止まりません
CLIsocial-archiver executor --watch が、待っている AI 作業を次のポーリングですぐに受け取ります。既定の 15 秒間隔なら約 10 秒で始まり、以前は最大 2 分待つことがありました。また、6 時間ごとに自分にできることをサーバーへ伝え直します。サーバーは 1 日以上連絡のない実行機に作業を送らないため、1 日以上動かし続けた実行機(Obsidian プラグインがバックグラウンドで動かす実行機を含む)は、再起動するまで作業を受け取れませんでした。Mac のスリープ中の時間も数えるので、スリープから復帰した最初のポーリングで追いつきます。さらに social-archiver <コマンド> --help がコマンドを実行せずに使い方を表示します。以前は executor --help で実行機が実際に動いていました。
- executor --watch が待っている AI 作業を次のポーリングで受け取ります。既定の --poll 15 で約 10 秒(以前は最大 2 分)です。
- 1 日以上動かし続けた実行機も作業を受け取り続けます。6 時間ごと、そして Mac がスリープから復帰した最初のポーリングで状態を送り直します。
- social-archiver <コマンド> --help(-h)がコマンドを実行せずに使い方を表示します。
- Obsidian プラグインが実行機を動かしている場合は、CLI を更新(brew upgrade social-archiver-cli または npm)してから Obsidian を再起動してください。
- 文字起こしの作業はこれまでどおり約 2 分以内に受け取ります。
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削除が確実に反映され、統計が小さな書庫も正しく表示します
デスクトップ削除に失敗した投稿は、サーバーが確認するまで同期のたびに再試行するので、削除した投稿がサーバーやほかの端末に残りません。統計は小さな書庫を「<0.1 冊」や分単位で表示し、Safari 拡張機能は非公開アカウントやセンシティブなメディアを含む X の投稿を自分の X ログインで取得して保存します。
- 削除: 削除に失敗した投稿(オフライン時やサーバーが混雑しているとき)は捨てずに保留し、サーバーが確認するまで同期のたびに再試行します。同期を止めることはなく、ほかの場所ですでに削除された投稿は完了として扱います。モバイルアプリは 2.3.2 で同じ修正を受け取ります。
- 統計: 0.1 冊に満たない小さな書庫は「0.0 冊」ではなく「<0.1 冊」、1 時間未満の分量は「約 0 時間」ではなく分単位で表示します。本棚の棚板はカードの幅いっぱいに描かれます。
- Safari 拡張機能: サーバーが読めない X の投稿(フォローしている非公開アカウントの投稿、センシティブなメディアを含む投稿)は、開いている x.com タブで自分の X ログインを使って一度取得し、まるごと保存します。
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統計: 書庫を本の冊数で、読んだ量をひと目で
モバイルメニューに統計が加わりました。保存した投稿全体を読書時間と本の冊数に換算し、読了・アーカイブ・インボックスに分かれた本棚で表示します。今週・今月・今年の読書量、入ってきた投稿と読んだ投稿の流れ、プラットフォームの順位、日ごとのアクティビティと記録も表示します。投稿を1件ずつアーカイブすると読了として数えます。
- 書庫: 保存した投稿全体を読書時間と本の冊数に換算し、読了・アーカイブ・インボックスに分かれた本棚で表示します。本 1 冊は約 5 時間(300 ページ)分です。
- 読書量: 今週・今月・今年に読んだ投稿の数・時間・冊数と、入ってきた投稿と読んだ投稿の流れを表示するので、インボックスが増えているか減っているかがわかります。
- プラットフォーム: 最も多く保存した場所と、読む量が最も多い場所を件数と分量で切り替えて表示します。日ごとのアクティビティと、最初のアーカイブや最も長い投稿などの記録もあります。
- 読了として数える基準: 投稿を 1 件ずつアーカイブしたときです(カードとリーダー、復習、長押しで「この投稿」、共有シートからすぐにアーカイブ)。一括アーカイブとインボックス自動アーカイブは数えず、インボックスに戻すと外れます。このアップデートより前にアーカイブした投稿は「アーカイブ」として表示されるので、読書の記録は今日から積み上がります。デスクトップアプリ(0.7.7 以降)でアーカイブした投稿も同期されて一緒に数えます。
- すべての計算はスマートフォンのローカル書庫で行い、新たに送信するデータはありません。冊数とページ数は推定値です(毎分 238 語、日本語・中国語・韓国語の文字は 0.5 語として計算)。
- X: 接続した X アカウントで保存したスレッドは、作成者が続けて書いた投稿を最初のコメントではなく本文に含めます。
- タグ画面でキーボードの完了キーを押すと画面が閉じます。検索に一致するタグがないときは、そのタグを作成します。
- 接続した Instagram・Facebook で保存するとき、期限切れのメディアリンクを壊れた画像や動画として保存しません。
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統計: 書庫を本の冊数で、読んだ量をひと目で
デスクトップサイドバーの復習の下に統計が加わりました。保存した投稿全体を読書時間と本の冊数に換算し、読了・アーカイブ・インボックスに分かれた本棚で表示します。今週・今月・今年の読書量、入ってきた投稿と読んだ投稿の流れ、プラットフォームの順位、日ごとのアクティビティと記録も表示します。投稿を 1 件ずつアーカイブに移すと読了として数えます。
- 書庫: 保存した投稿全体を読書時間と本の冊数に換算し、読了・アーカイブ・インボックスに分かれた本棚で表示します。本 1 冊は約 5 時間(300 ページ)分です。
- 読書量: 今週・今月・今年に読んだ投稿の数・時間・冊数と、入ってきた投稿と読んだ投稿の流れを表示するので、インボックスが増えているか減っているかがわかります。
- プラットフォーム: 最も多く保存した場所と、読む量が最も多い場所を件数と分量で切り替えて表示します。日ごとのアクティビティと、最初のアーカイブや最も長い投稿などの記録もあります。
- 読了として数える基準: 読んだあと投稿を 1 件ずつアーカイブに移したときです(リーダーの A/B、投稿メニュー、詳細パネル、復習)。一括アーカイブとインボックスの自動アーカイブは数えず、インボックスに戻すと外れます。このバージョンより前にアーカイブした投稿は「アーカイブ」として表示されるので、読書の記録は今日から積み上がります。スマートフォンでアーカイブした投稿は、モバイルアプリが同じアップデートを受け取ってから数えます。
- すべての計算は Mac のローカル書庫で行い、新たに送信するデータはありません。冊数とページ数は推定値です(毎分 238 語、日本語・中国語・韓国語の文字は 0.5 語として計算)。
- Safari 拡張機能: Chrome 拡張機能 1.10.2 の変更が入りました。X のプロフィールで「@handle の投稿をインポート」から 50・200・1,000 件または取得できるすべてを保存でき(投稿/返信を選択、止まったところから再開)、x.com/i/bookmarks が開く履歴(History)ページでも X のブックマークをインポートできます。インポート中は x.com のタブを 1 つ開いておいてください。
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X アカウントの過去の投稿を自分のログインで取り込み、続きから再開できます
Chrome 拡張x.com でプロフィールを開いて拡張機能をクリックすると「@アカウント の投稿を取り込む」が表示されます。ブラウザでログインしている自分の X アカウントで、そのアカウントの過去の投稿を新しい順に読み込み、ライブラリや Obsidian ボールトに保存します。投稿と返信は別々に選べ、止まった場所を覚えているので、次回はより古い投稿から続けて取り込みます。X がブックマークを新しい「履歴(History)」ページに移したアカウントでも、X ブックマークの取り込みが再び表示されます。
- X のプロフィールで「@アカウント の投稿を取り込む」: 50件、200件、1,000件、または取得できるすべてを選べます。X が表示するのは1アカウントあたり最新の約3,200件までです。
- 「投稿」はそのアカウント自身が書いたものを、「返信」はそのアカウントの返信と自分のスレッドの続きを取り込みます。リポストや他の人の投稿は取り込みません。
- 止まった場所をアカウントごとに覚えているので、次回はすでに取り込んだ投稿を飛ばして、より古い投稿から続けます。
- ブラウザでログインしている自分の X アカウントで読み込み、X のリクエスト上限に達したら待ってから自動で再開します。取り込み中は x.com のタブをひとつ開いたままにしてください。
- X ブックマークの取り込みが、x.com/i/bookmarks の移動先である「履歴(History)」ページでも動作します。履歴の「いいね」タブは取り込みません。
- Threads: 投稿をアーカイブすると、作成者が続けて書いたスレッドも再び一緒に保存されます。9月16日ごろから最初の投稿だけが保存されていた問題です。
- サーバー側の修正で適用済み(アップデート不要): X アカウントの購読と Obsidian プラグインの X プロフィールクロールが再び動作します(1回につき最新のオリジナル投稿5件まで)。プロフィールクロールで取り込んだ投稿がモバイルアプリとウェブのライブラリにも表示され、ログインが必要な X の投稿が空のアーカイブとして保存されたりクレジットが差し引かれたりしなくなりました。
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X と Threads のスレッドを、最初の投稿だけでなく丸ごと保存します
デスクトップスレッドの最初の投稿を保存すると、作成者が続けて書いた投稿までひとつのノートに入るようになりました。設定 › 連携で X を接続しておくと、X のスレッドの続きの投稿が画像付きで最大 25 件まで本文に入り、作成者自身のコメントとして散らばりません。Safari 拡張機能も Threads のスレッドを再び丸ごと保存し、Instagram のストーリーを開くとそのアカウントの現在のストーリーをすべて表示します。
- X: 設定 › 連携で X を接続しておくと、スレッドの最初の投稿を保存したときに作成者の続きの投稿が最大 25 件まで本文に加わり、その画像も一緒に保存されます。以前は最初の投稿だけが本文に入り、残りは作成者自身のコメントとして保存されていました。
- Safari 拡張機能: Threads の投稿を保存すると、作成者のスレッドが再び丸ごと入ります。Threads が 9 月中旬にページのデータを変更してから、最初の投稿しか残っていませんでした。
- Safari 拡張機能: Instagram のストーリーを開いて拡張機能をクリックすると、画面上の 1 件だけでなく、そのアカウントの現在のストーリーが再びすべて表示されます。フォローしていないアカウントでも使えます。
- サーバー側の修正で適用済み(アップデート不要): アプリ・スマートフォン・コマンドラインから保存する Threads の投稿も、9 月 24 日からスレッドを丸ごと保存します。それ以前に保存した投稿は最初の投稿だけのままで、Chrome 拡張機能は次のアップデートで同じ修正を受け取ります。
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選んだ Instagram ストーリーをアーカイブ、今日の復習も新しくなりました
モバイルInstagram アプリからストーリーを共有すると、アプリで接続した Instagram で写真と動画をアーカイブします。そのアカウントに現在のストーリーが複数あれば保存するものを選べ、複数選ぶとひとつのアーカイブにまとまります。ストーリーを続けて共有しても選択画面がすぐに続き、保存は裏で進みます。今日の復習は思い出すことを中心に作り直しました。カードが問いとして開き、毎日のセットをライブラリ全体から満遍なく選び、ホームで進み具合と連続記録を確認できます。
- Instagram ストーリー: Instagram アプリから共有すると、接続済みの Instagram でアーカイブします。Instagram のログインはスマートフォンの中だけにあり、選んだストーリーだけがアップロードされます。
- そのアカウントの現在のストーリーがサムネイルで表示され、共有したストーリーは選択済みです。複数選ぶとひとつのアーカイブにまとまり、ストーリーがひとつだけならすぐに保存します。
- ストーリーを続けて共有しても選択画面が順にすぐ続き、先に選んだストーリーは裏で保存されます。同じストーリーを二度共有しても一度だけ尋ねます。
- Instagram をまだ接続していない場合は、共有シートで接続方法をお知らせします。ストーリーのカードには「Instagram story by」の文言なしで作成者とメディアだけを表示します。
- 今日の復習: 思い出す問いがあるカードは問いとして開き、答えはタップするまで隠れます。短い投稿は作成者の原文を、長い投稿のときだけ AI の要約を先に表示します。
- 毎日のセットをライブラリ全体から満遍なく選びます。ホームの復習の行に、今日のプラットフォーム、件数、どれだけ前の投稿か、進み具合と今週の連続記録が表示されます。
- 通知から復習を開くと終えた日が最初からやり直しになる問題と、バナーが復習画面の上部やホームの最初の投稿を隠していた問題を修正しました。
- ダークモードで X・Threads・TikTok などの黒いブランドロゴが見えるようになりました。期限切れや削除済みのメディアリンクを、Immich への書き出しや「ファイルに保存」で壊れたファイルとして保存しません。
- サーバー側の修正で適用済み(アップデート不要): Instagram を接続せずにストーリーのリンクを共有すると、原因不明の失敗ではなく、ストーリーにはログインが必要だとお知らせします。
- Android: スクロール中にフォーカスを移すとまれにアプリが終了する問題と、端末内の文字起こしモデルのダウンロードに失敗しても準備完了と表示される問題を修正しました。
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Instagram ストーリーの一覧が戻りました
Chrome 拡張Instagram のストーリーを開いて拡張機能をクリックすると、そのアカウントが現在公開しているストーリーが一覧で表示され、複数選んで元のファイルのまま保存できます。ところが Instagram が拡張機能の使っていたアカウント照会を拒否するようになり、ポップアップは何の案内もなく画面上のストーリー1件だけを表示し、動画は「現在表示されている動画のキャプチャ」に切り替わっていました。ストーリー自体やストーリーページからアカウントを特定するようにしたため、フォローしていないアカウントも含めて一覧が戻りました。
- ストーリーのポップアップに、画面上の1件だけでなく、そのアカウントの現在のストーリーがすべて再び表示されます。
- 動画は再生中の画面をキャプチャせず、元のファイルとして保存されます。
- フォローしていないアカウントのストーリーでも一覧が表示されます。
- NAVER マップのピンリンク(naver.me の場所共有が開くアドレス)を場所として認識します。
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数千件の投稿もスクリーンショットとして一度に、好きなファイル名で書き出せます
デスクトップ投稿を選んで その他 › スクリーンショットを作成 を押すと、ライブラリ全体も書き出せるようになりました。画像とアバターが「Media unavailable」ではなく正しく表示され、投稿を 1 件ずつ処理するので数千件を選んでも安定し、失敗した投稿は飛ばして最後まで進みます。進行中は処理した件数とキャンセルボタンが表示されます。スクリーンショットスタジオの新しいファイル名パターンで「2024-03-15 - @jane.png」のように好きな名前を付けられ、フォルダにすでにあるファイルは上書きしません。すべて選択はフィルタに合う投稿をすべて選び、ほかのアプリを使っている間も書き出しが止まりません。
- まとめて書き出したスクリーンショットに画像とアバターが正しく表示されます。以前は「Media unavailable」とイニシャルになっていました。
- 投稿を 1 件ずつ処理するので、数千件でも安定します。失敗した投稿は飛ばして件数を知らせ、キャンセルボタンでいつでも止められます。
- スクリーンショットスタジオ › ファイル名: {published_date} - @{handle} のようなパターンを入れると「2024-03-15 - @jane.png」として保存されます。{published_time}、{author}、{platform}、{short_id}、{page} も使え、保存される名前をその場でプレビューします。
- 複数ページの投稿には「 - 2」が付き、投稿日がない場合は「undated」と表示します。空欄なら今の名前のままで、1 枚の保存・すべて保存・ZIP保存・ドラッグにも同じパターンが使われます。
- 同じ名前のファイルがフォルダにあれば上書きせず、Finder のように「 (2)」を付けます。
- すべて選択は、作成者や期間などのフィルタに合う投稿をすべて選びます。スクロールで読み込んだ投稿だけではありません。
- ほかのアプリに切り替えても、ウインドウが隠れても、最小化しても書き出しは続きます(隠れている間は少し遅くなります)。Mac がスリープすると一時停止し、復帰すると再開します。
- まとめて書き出すときもリーダーのフォントと出典テキストを使い、スタジオと同じ見た目になります。
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今日の復習がホームに登場し、まず思い出してから答えを見るカードになりました
デスクトップライブラリのツールバーのすぐ下に、今日の復習が 1 行で表示されるようになりました。今日のセットがどのプラットフォームの投稿何件でできているか、どれくらい前の投稿まで含むかを示し、途中なら「2/5 続きから」と進捗バー、終えた日は今週の連続記録に変わります。復習カードも変わりました。思い出すための質問があるカードは質問から始まり、Space か E で答えが開きます。カードに収まる投稿は AI 要約ではなく本人の言葉で表示し、誰が書いたか・いつ保存したか・なぜ選ばれたかも添えます。毎日のセットは最新の 500 件の中だけを回らず、ライブラリ全体を日ごとに巡回します。お知らせとオフラインのバナーがサイドバーとツールバーを覆っていた問題も直しました。
- ホームに今日の復習: ツールバーの下の 1 行に、今日のセットのプラットフォーム、件数、どれくらい前の投稿まで含むか(「8か月前の投稿も」)を表示します。
- 途中なら「2/5 続きから」と進捗バー、終えた日は今週の連続記録に変わり、× でその日は閉じられます。
- 右クリックでホームから非表示にでき、設定 › レビュー › ホームに表示 で戻せます。モバイルアプリと共通の設定です。
- まず思い出す: 質問があるカードは質問から始まり、Space か E で答えが開きます。→ はこれまで通りスキップします。
- カードに収まる投稿は本人の言葉で表示し、AI 要約は長い投稿でのみ先に出ます。カードごとに書いた人、保存した時期、選ばれた理由を表示します。
- 初回の説明画面はなくなり、最初のカードの上に 1 行の案内だけが出ます。最後の画面には今週の連続記録と今日見た投稿の一覧が出て、もう一度開けます。
- アーカイブに移した投稿のハイライトも復習に残り、毎日のセットは最新の 500 件ではなくライブラリ全体から順に選びます。
- お知らせとオフラインのバナーがサイドバーとライブラリのツールバーを覆わなくなりました。
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タグ・場所の画面で投稿が再び開き、タイムラインのその位置へ直接移動します
モバイルタグ・場所の画面のモザイク表示で投稿をタップしても、長押しして「開く」を押しても反応しませんでした。リーダーが再び開くようになり、新しい「タイムラインへ」でタグ・場所・作成者の画面から全体のタイムラインに戻り、その投稿の位置に直接たどり着きます。モザイクのタイルとプレビューに投稿日と保存日が表示され、検索結果はまとめて表示され、既存のタグを選ぶときに入力途中の文字が新しいタグになりません。Android には 2.2.12 の改善もこのアップデートで届きます。
- タグ・場所の画面で投稿をタップ、または長押しして「開く」を押すと、リーダーが再び開きます。
- 新しい「タイムラインへ」: タグ・場所・作成者の画面から押すと全体のタイムラインに戻り、その投稿の位置に直接たどり着きます。
- モザイクのタイルと長押しプレビューに投稿日と保存日を表示します。
- 検索結果の一部だけが先に表示され、残りが数秒後に現れていた問題を修正しました。今はまとめて表示され、件数と一致します。
- 既存のタグを検索して選んだあと完了を押しても、入力途中の文字が新しいタグになりません。共有リンクを作成すると、振動でコピー完了をお知らせします。
- サーバー側の修正で適用済み(アップデート不要): 共有済みの投稿で「共有リンクを作成」をもう一度押しても同じリンクを返し、プロフィールに投稿が二重に載りません。
- Android: このアップデートには 2.2.12 の改善も含まれます。「公開投稿ではない」失敗の接続済みセッションでの再試行、NAVER マップのピンリンクの場所認識、失敗した共有カードの後始末。
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クイックキャプチャが現在のタブを毎回正しく取り込みます
デスクトップメニューバーのショートカットでクイックキャプチャを開くと、見ていたブラウザタブのアドレスが自動で入ります。これまではアプリ起動後の一回目だけ入り、それ以降は空のままでした。さらにアドレスの読み取りに 7 秒かかり、その間クリップボードの内容にも一時的に触れていました。読み取り方法を変えたことで三つとも解消しました。ウィンドウが出た時点でアドレスが入っていて、何度続けて開いても同じように動き、クリップボードには触れません。Chrome、Safari、Arc、Edge、Brave、Firefox が対象です。
- 2 回目以降アドレスが空になる問題を修正しました。何度開いても毎回入ります。
- アドレスが出るまでの 7 秒の待ち時間がなくなりました。ウィンドウが開いた時点で入っています。
- クリップボードの内容に触れなくなりました。
- Firefox も同じ方法で読み取るため、キャプチャ中にアドレスバーが点滅しなくなります。
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Siri にアーカイブの検索を頼めます
デスクトップmacOS 27 で Apple Intelligence を有効にしていれば、Siri に「Social Archiver Desktop で … を検索して」と頼めます。アプリが前面に出て、ライブラリがその語で絞り込まれます。0.7.0 で唯一欠けていたのがこれでした。Siri のアプリ内検索はアプリ自身が処理する必要があり、当時はデスクトップアプリには不可能だと判断していましたが、それが誤りだと分かったので今回入れました。Spotlight 検索はこれまで通りで、タイトルや本文の一節からアーカイブを見つけます。日本語の Siri は Apple の予定に従います。
- Siri がアーカイブを検索できます(macOS 27、Apple silicon、Apple Intelligence 有効)。
- アプリが前面に出て、ライブラリが頼んだ語で絞り込まれます。
- 0.7.0 で「デスクトップでは利用できない」と案内していた機能です。
- タグ・作成者・セクションを開く動作が加わりました。ショートカット アプリと Spotlight から使え、タグと作成者の候補は自分のライブラリから埋まります。
- 音声の Siri は検索を優先します。アプリがアプリ内検索も提供するため「… in Social Archiver Desktop」は検索として解釈されます。3 つの動作はショートカットか Spotlight をお使いください。
- Spotlight 検索はこれまで通りで、Apple Intelligence がなくてもアーカイブを見つけられます。
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アプリが入れるコマンドラインツールに Apple Intelligence が加わります
デスクトップデスクトップアプリが一緒に入れる social-archiver コマンドラインツールが 0.1.15 になりました。Apple Intelligence を有効にした macOS 26 以降の Apple silicon Mac では、要約・要点・用語集・整形・翻訳・タグ提案・場所抽出を Mac 内のモデルで処理します。アカウントもクレジットも不要で、文章が Mac の外に出ません。Obsidian プラグイン 4.7.8 以降は、このツールがあればプラグインのローカル AI もここに委ねられるため、設定から CLI を入れるだけで Obsidian でも Apple Intelligence を使えます。また、Naver 地図アプリで場所を共有したときにできる naver.me のリンクが場所として認識されるようになりました。これまでは通常のリンクとして保存されていました。
- 同梱の social-archiver コマンドラインツールが 0.1.15 になり、Apple Intelligence を provider として使えます(macOS 26 以降、Apple silicon)。
- Obsidian プラグイン 4.7.8 がローカル AI をこのツールに委ねるため、CLI を入れると Obsidian でも Apple Intelligence が有効になります。
- ファクトチェックと字幕の翻訳は引き続きクラウドで処理されます。4,096 トークンを超える投稿は事前に断られます。
- すでにコマンドを入れている場合は、設定 → コマンドラインで「コマンドラインツールを修復」を一度実行してください。アプリの更新はディスク上の既存のコピーまでは置き換えません。
- Naver 地図アプリから共有した naver.me の場所リンクが、通常のリンクではなく場所として保存されます。
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iOS ホットフィックス: 起動直後に終了する問題を修正
モバイルiOS 18 以降では、2.2.11 がアプリを開いて数秒以内、または投稿を保存した直後に終了することがありました。Spotlight の索引がアーカイブのデータベースをアプリとは別の SQLite で開き、互いのロックが見えなかったためです。2.2.12 はアプリのデータベースエンジン 1 つだけで読み、この問題をなくします。このビルドには「公開投稿ではない」失敗を接続済みセッションで再試行する改善、NAVER マップのピンリンクの場所認識、失敗した共有カードの後始末も含まれます。Android はこのクラッシュの影響を受けず、その他の改善は次の Android アップデートで届きます。
- アプリを開いて数秒以内に終了する iOS のクラッシュを修正しました。iOS 18 以降、2.2.11 だけの問題で、保存済みのデータは壊れていません。
- Facebook・Instagram・Reddit・X で「公開投稿ではない」として失敗すると、接続済みの自分のセッションで再試行します。設定 › 連携でセッションを接続する案内が付きます。
- 共有から入ったアーカイブが失敗してカードを閉じると、一時項目も一緒に消えます。
- NAVER マップのピン共有リンク(naver.me)を場所として認識します。
- iOS 限定のリリースです。Android はこのクラッシュの影響を受けず、その他の改善は次の Android アップデートに含まれます。
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ローカル AI が Social Archiver CLI で実行され、Mac では Apple Intelligence も使えます
Obsidiansocial-archiver コマンドラインツール(0.1.15 以降)がインストールされていると、プラグインはローカル AI コメントと AI アクションの実行を自前の実行機ではなく CLI に任せます。CLI が持つ provider をそのまま使え、macOS 26 以降の Apple silicon Mac では Apple Intelligence のオンデバイスモデルも含まれます。設定は不要です。プラグインが Homebrew、~/.local/bin、npm、デスクトップアプリのバンドルから CLI を見つけて最新のものを使い、設定の AI コメントセクションに現在の実行機、CLI のバージョン、利用できる provider を表示します。CLI がない、古い、または停止した場合は従来の内蔵実行機がそのまま動作します。
- social-archiver CLI 0.1.15 以降があると、ローカル AI コメント・アクションが CLI で実行され、以後の provider 改善はプラグインの更新なしで反映されます。
- macOS 26 以降の Apple silicon Mac で Apple Intelligence をローカル AI provider として使えます。
- 設定の AI コメントセクションで現在の実行機、CLI のバージョン、各 provider の状態を確認でき、内蔵実行機への固定や CLI パスの指定もできます。
- CLI がない・古い・停止した場合は内蔵実行機に自動で戻ります。インストール: brew install hyungyunlim/tap/social-archiver-cli
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CLI 実行機に Apple Intelligence が加わります
CLImacOS 用の CLI アーカイブに Apple Intelligence ヘルパー(social-archiver-applefm)が同梱されます。macOS 26 以降で Apple Intelligence を有効にした Apple silicon Mac で social-archiver executor を動かすと provider に apple が現れ、要約・要点・用語集・整形・翻訳・タグ提案・場所抽出を Mac 内のモデルで処理します。アカウントもクレジットも不要で、テキストは Mac の外に出ません。ファクトチェックと字幕の翻訳は引き続きクラウドの provider が担当します。モデルのコンテキストは 4,096 トークンなので、長すぎる投稿は事前に断られます。Homebrew(brew upgrade social-archiver-cli)、npm、インストールスクリプトのいずれもヘルパーを CLI の隣に置きます。デスクトップアプリと同じヘルパーなので動作も同じです。
- social-archiver executor が Apple Intelligence を provider として使えます(macOS 26 以降、Apple silicon)。Mac の中で処理され、アカウントもクレジットも不要です。
- social-archiver executor --providers に apple が表示され、準備できていない理由(モデルのダウンロード中、Apple Intelligence がオフなど)も分かります。
- ファクトチェックと字幕の翻訳は対象外です。4,096 トークンを超える投稿は事前に断られます。
- ヘルパーは CLI の隣に置く必要があります。Homebrew・npm・インストールスクリプトはそうします。手動インストールでは 2 つのファイルを同じフォルダに置いてください。
- Windows・Linux のビルドに変更はありません。
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Mac の Spotlight と Siri からアーカイブを開く
デスクトップmacOS 15 以降では、デスクトップアプリがアーカイブを Spotlight に索引します。Spotlight を開いてタイトルや本文の一節を入力するとアーカイブが結果に現れ、選ぶとアプリがその投稿を開きます。リスト表示では詳細パネル、それ以外ではリーダーで開きます。索引はアプリの起動時とアーカイブの変更のたびに自動で追従します。ショートカット アプリには「リンクを保存」アクションが加わり URL をアプリの保存ウィンドウに渡し、macOS 27 では Siri が App Intents を通じてアプリを理解するため「アーカイブを開いて」といった依頼がアプリにつながります。Siri でアーカイブの本文を検索する機能はデスクトップにはなく、Spotlight 検索がその役割です。同じバージョンにあと二つ。Apple Intelligence を有効にした macOS 26 以降の Mac は、今日の復習カードに付く要点と想起の質問を Mac 内のモデルで生成します。既定でオン、結果は同期されるので iPhone はモデルを動かさずに済み、設定 → 復習でオフにできます。モザイク表示のタイルは右クリック、Shift+F10、タイル下の ⋯ からタイムラインのカードと同じフル操作メニューを開きます。修正が二つ: Threads のページ構造変更後に止まっていた Safari 拡張の Threads 保存が再び動作し、AI 実行先の「Local AI」表記が「Desktop」になりました。
- アーカイブが Spotlight に索引されます(macOS 15 以降)。タイトルだけでなく本文の一節でも検索でき、結果を選ぶとアプリがその投稿を開きます。
- ショートカット アプリに「リンクを保存」アクションが加わりました。URL をアプリの保存ウィンドウに渡します。
- macOS 27 では Siri でアーカイブを開けます。
- 復習カードの要点と想起の質問を、この Mac のオンデバイスモデルが生成します(macOS 26 以降、Apple Intelligence)。既定でオンで、設定 → 復習でオフにできます。
- 1 台の Mac がアカウント全体の要点を埋めて結果が同期されるため、iPhone はモデルを動かしません。
- モザイクのタイルで右クリック、Shift+F10、タイル下の ⋯ からタイムラインのカードと同じフル操作メニューを開きます。
- Safari 拡張の Threads 保存が再び動作します。9 月 15 日に Threads がページ構造を変えてから止まっていました。
- AI 実行先の表記が「Local AI」から「Desktop」になりました。端末内で動くのは Apple Intelligence だけだからです。
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Spotlight と Siri からアーカイブを見つける
モバイルiOS 18 以降では、アプリがアーカイブを Spotlight に索引します。ホーム画面を下に引いてタイトルや本文の一節を入力するとアーカイブが結果に現れ、タップするとアプリが起動していなくてもその投稿が直接開きます。索引はアーカイブや削除のたびに自動で追従し、アップデート後の初回起動で一度だけ全体を再索引します。ショートカット アプリには「リンクを保存」アクションが加わり、アプリを開かずに URL をアーカイブに入れられます。iOS 27 では Siri が App Intents を通じてアプリを理解するため、「アーカイブを開いて」「アーカイブから…を探して」といった依頼がアプリにつながります。iOS 専用の機能で、Android には変更ありません。
- アーカイブが Spotlight に索引されます(iOS 18 以降)。タイトルだけでなく本文の一節でも検索できます。
- Spotlight の結果をタップすると、アプリが起動していなくてもその投稿が直接開きます。
- ショートカット アプリに「リンクを保存」アクションが加わりました。アプリを開かずに URL をアーカイブします。
- iOS 27 では Siri でアーカイブを開いたり、ライブラリを検索したりできます。
- iOS 専用です。Android に変更はありません。
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モザイクのプレビューからリーダーのすべての操作を
モバイルモザイク表示で投稿を長押しして開くプレビューに、リーダーと同じ操作セットが入りました。いいね・共有・ノート・リンク・AI コメント・文字起こし・タグ・アーカイブ・削除が 2 段のグリッドに並び、共有と削除はリーダーのフルメニューをそのまま開きます。以前は 6 つだけで、残りは投稿を開く必要がありました。裏側ではタイムライン・リーダー・プレビュー・ショートが操作を実行するコードを一本化し、その過程でいくつか修正されました。別の画面で付けたいいね・アーカイブが即座に反映され、リーダーで文字起こしに設定が必要なときは案内シートが表示され、「元の投稿を開く」がすべての共有メニューに入りました。
- モザイクの長押しプレビューにリーダーの 9 つの操作が 2 段グリッドで入りました。共有・削除はフルメニューを開きます。
- 別の画面で付けたいいね・アーカイブがタイムラインとリーダーに即座に反映されます。
- リーダーで文字起こしに設定が必要なとき、案内シートが表示されるようになりました。以前は何も起きませんでした。
- 「元の投稿を開く」がすべての共有メニューに入り、タイムラインの共有メニューからも復習カードを作れます。
- タイムラインのカードがタグ編集画面を常時マウントしなくなりました。カードごとにタグ一覧を購読していた負荷が消えています。
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Threads の投稿を再び保存できます
Chrome 拡張9月15日に Threads が投稿ページの内容の形式を変更し、拡張機能での Threads 投稿の保存がすべて失敗していました。拡張機能が新しい形式を読み取るようになり、投稿を返信ごと再び保存できます。
- Threads の投稿を返信ごと再び保存できます。
- ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexity・Grok・AdventAI の共有チャットを、ポップアップが「Web」ではなく各サービス名で表示します。
- サーバー側の修正で適用済み(アップデート不要): アプリから共有した Threads リンクは 9月16日から再び保存できます。
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AI 要約とコメントをこの iPhone で直接実行
モバイルApple Intelligence を有効にした iOS 26 以降の iPhone では、要約・要点・用語集・整形・翻訳・タグ提案・場所抽出を端末の中だけで実行できます。本文は端末の外に出ず、インターネットもクレジットも不要です。AI コメントシートの実行先で「この iPhone」を選んでください。最後の選択は記憶されます。ファクトチェックなどウェブ検索が必要な処理には引き続き Cloud AI かデスクトップが必要です。そのほか、新しく保存したアーカイブが開いている検索結果にすぐ表示され、文字起こしのダウンロードが拒否された理由が分かるようになり、復習画面のカードスワイプが再び動作します。
- この iPhone: iOS 26 以降 + Apple Intelligence の端末で、要約・用語集・カスタムプロンプトをアカウントもクレジットもなしで実行します。
- 実行先が Cloud AI / Desktop / この iPhone に整理され、最後の選択を記憶します。
- ファクトチェック・タグ提案・翻訳・場所抽出は端末では動かないため、Cloud AI かデスクトップを使います。
- 新しく保存したアーカイブが開いている検索結果にすぐ表示されます。
- 文字起こしのダウンロードが拒否された場合、その理由が分かるようになりました。
- 復習画面でカードスワイプが反応しない問題を修正しました。
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AI チャットのリンクが独自のプラットフォームになり、AI コメントが作成元を示します
ObsidianChatGPT・Claude・Gemini・Perplexity・Grok・AdventAI の共有会話が一般的なウェブリンクではなく独自のプラットフォームとして保存され、ノートとタイムラインで専用のアイコンとフィルターを持ちます。AI コメントは実際に作成したツールを表示するようになりました。デスクトップアプリで作成したコメントが別のプロバイダーとして表示されたり、ローカルで実行したのに「Cloud AI」と表示されたりする問題を修正しました。macOS 26 以降の Apple silicon でデスクトップアプリが使うオンデバイスモデル Apple Intelligence は 🍎 と「On-device」バッジで表示されます。
- ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexity・Grok・AdventAI の共有リンクに専用のアイコンとフィルターが付きます。
- AI コメントが作成したツールを表示します。デスクトップで作成したコメントが別のプロバイダーとして表示される問題を修正しました。
- ローカルで実行されたコメントが「Cloud AI」と表示される問題を修正しました。
- Apple Intelligence のオンデバイスコメントが 🍎 と「On-device」バッジで表示されます。実行にはデスクトップアプリ 0.6.16 以降が必要です。
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Apple Intelligence で Mac 上で直接 AI コメントを作成
デスクトップApple silicon Mac の macOS 26 以降では、Apple 内蔵のオンデバイスモデルで AI コメントを作成できます。要約・要点・用語集・整形・翻訳・タグ提案・場所抽出が、アカウントもクレジットも不要で、サーバーに送らずに Mac の中で処理されます。この Mac の AI コメントシートか、デスクトップを起動したままモバイルアプリから Apple Intelligence を選んでください。ファクトチェックには引き続きクラウド対応のプロバイダーが必要です。ローカル AI コメントはモデル ID ではなく実際のプロバイダーを表示し、全作成者リストは広くなりアーカイブ数・最終保存時刻・プラットフォームを表示します。
- Apple Intelligence: macOS 26 以降の Apple silicon で、アカウントもクレジットも不要のオンデバイス AI コメント。
- 要約・要点・用語集・整形・翻訳・タグ提案・場所抽出を Mac 内で処理。ファクトチェックにはクラウドのプロバイダーが必要です。
- ローカル AI コメントがモデル ID ではなく実際のプロバイダー(Claude、Apple Intelligence)を表示します。
- 全作成者リストが広くなり、アーカイブ数・最終保存時刻・プラットフォームを表示します。
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復習を見返し、リンク済みアカウントごとにフィードを絞れます
デスクトップ今日の復習に「前へ」ボタンと ← キーが加わり、最後のカードを過ぎた後も戻れます。リンク済みアカウントのある作成者ページではアカウントのチップで表示する対象を選び、まとめて購読できます。並べ替えに「最近見た順」が加わり、作成者ページの検索からクリエイターの投稿を元のプラットフォームで探せ、ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexity・Grok の共有リンクには専用のアイコンとフィルターが付きます。
- 今日の復習: 「前へ」ボタンと ← キー、完了画面の「見返す」。
- リンク済みアカウント: チップで表示対象を選択、まとめて購読、著者のプラットフォーム別並べ替え。
- ライブラリに「最近見た順」の並べ替え。
- 作成者ページからクリエイターの投稿を元のプラットフォームで検索します。
- AIチャットの共有リンクに専用のアイコンとフィルターが付きます。
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復習を見返し、リンク済みアカウントごとにフィードを絞れます
モバイル今日の復習で最後のカードを過ぎた後もスワイプで戻るか「見返す」を押せます。リンク済みアカウントのある作成者ページでは表示するアカウントを選び、まとめて購読できます。作成者ページの検索からそのクリエイターの投稿を元のプラットフォームで直接探せ、ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexity・Grok の共有リンクには専用のアイコンとフィルターが付きます。
- 今日の復習: 最後のカードの後も戻れます。
- リンク済みアカウント: 表示する選択、まとめて購読、著者のプラットフォーム別並べ替え。
- 作成者ページからクリエイターの投稿を元のプラットフォームで検索します。
- 「最後に見た日」の並べ替えと、共有シートの「アーカイブ済み」表示。
- AIチャットの共有リンクに専用のアイコンとフィルターが付きます。
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レビューに入れるプラットフォームを選べます
デスクトップレビュー設定に「レビューするプラットフォーム」が加わりました。プラットフォームをオフにすると、その投稿はデスクトップの本日のレビューにもダイジェストメールにも入らなくなります。あわせて修正があります。デスクトップアプリを実行機として使うとき Codex(ChatGPT)が要求を断ると「AI action failed.」としか表示されませんでしたが、Codex が出力する実際の理由を読み取り、モデルの問題として報告します。9月8日ごろから ChatGPT アカウントの Codex が gpt-5.4-mini を提供しなくなり要約がすべて失敗していた問題自体は、サーバー側で既定モデルを gpt-5.5 に変えて解決済みなので、アプリを更新しなくても要約は再び動きます。
- レビュー設定でプラットフォームごとに本日のレビューへの参加を選べます。
- オフにしたプラットフォームはダイジェストメールからも外れます。
- Codex が断ったときは実際の理由が表示されます。
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Codex が断った理由をそのまま伝えます
CLICLI を実行機として使うとき Codex(ChatGPT)が要求を断ると、これまでは「AI action failed.」としか残りませんでした。Codex は理由をエラー出力ではなく JSON 出力に書くため、その理由が捨てられていたのです。CLI がその行を読み取りモデルの問題として報告するようになったので、アカウントで使えなくなったモデルを要求したときに何が起きたか分かります。9月8日ごろから ChatGPT アカウントの Codex が gpt-5.4-mini を提供しなくなり要約がすべて失敗していた問題自体は、サーバー側で既定モデルを gpt-5.5 に変えて解決済みなので、更新しなくても要約は再び動きます。
- Codex が断ったときは、Codex が出力した実際の理由が報告されます。
- 使えないモデルを要求した場合はモデルの問題として分類されます。
- 要約が失敗していた原因はサーバー側で解決済みです。
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ChatGPT(Codex)のローカル AI が再び動きます
Obsidian9月8日ごろから OpenAI が ChatGPT アカウントでログインした Codex に gpt-5.4-mini モデルを提供しなくなり、Codex に送った要約などの AI 操作が、ログイン状態は正常なのにすべて「AI action failed.」で失敗していました。サーバーが ChatGPT アカウントでも使える gpt-5.5 を要求するようになったので、モバイルアプリや共有ページからの要求は何も変えずに再び成功します。プラグイン側では、Codex が要求を断ったときに Codex が記した理由をそのまま残すようにし、モバイル同期設定のエラー表示が背景と同じ赤で塗られて空の帯に見えていた問題も修正しました。
- Codex(ChatGPT)へ送る要約が再び成功します。サーバー側の修正なので更新なしでも有効です。
- Codex が断ったときは「AI action failed.」ではなく実際の理由が残ります。
- モバイル同期設定のエラー文言が再び読めます。
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リーダーモードの上に広告が出なくなりました
Chrome 拡張一部のニュースサイトでは、リーダーモードを開いても隅に浮かぶバナー広告がリーダーの上に表示されたままでした。こうした広告はリーダー表示後に最前面へ割り込むため、重ね順では防げません。リーダー表示中は元のページ全体を覆い隠すようにし、どの広告もリーダーの上に出られなくなりました。閉じればスクロール位置までそのまま復元されます。
- 隅に浮かぶバナーやポップアップ広告がリーダーモードの上に表示されなくなりました。
- ページ本体の外側に挿入される広告フレーム(Google のサイドレール広告など)も覆います。
- リーダーを閉じると、スクロール位置まで元どおりに復元されます。
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字幕の一行をその時点のリンクに
Chrome 拡張YouTube をリーダーモードで見ていて「ここ」を誰かに送るには、再生時間を控えて YouTube に戻り、リンクを作り直す必要がありました。これからは字幕の行を ⌘(Windows は Ctrl)+ クリックするだけで、その行が始まる時点の YouTube リンクがコピーされます。行にマウスを乗せると右下にリンクアイコンが現れ、それを押しても同じです。受け取った人は動画の先頭ではなく、そのセリフから見られます。
- 字幕の行を ⌘(Ctrl)+ クリックすると、その時点の YouTube リンクがコピーされます — 時間・単語・行の背景、どこでも同じです。
- 行にマウスを乗せると右下に現れるリンクアイコンを押しても同じです。
- 文の途中のフレーズを押せば、そのフレーズが始まる時点になります。
- 通常のクリックはこれまで通り、動画をその位置へ移動します。
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短い動画を端末で文字起こしできます
モバイル5分以下の動画をダウンロードして端末で文字起こしできるようになりました。デスクトップアプリやObsidianプラグインは不要です。以前も端末に保存済みの動画では動作していましたが、保存されていないときにダウンロードを促す手順がなく、すぐデスクトップ設定画面に飛んでいました。モザイク・リーダーからもAIコメントと文字起こしを実行できます。AIの実行方法も明確になり、Cloud AIとLocal AIの違いが表示され、実行できない場合はその理由がすぐ見えます。保存に失敗したアーカイブはカードから直接報告できます。
- 5分以下の動画をダウンロードして端末で文字起こしします。デスクトップ・プラグイン不要。
- モザイクとリーダーのアクションシートからAIコメントと文字起こしを実行できます。
- Cloud AIとLocal AIの説明が付き、実行できない理由が見えるようになりました。
- 保存に失敗したアーカイブをカードから直接報告できます。
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保存がおかしい投稿をカードから報告できます
デスクトップアーカイブの保存がおかしいとき、設定画面を開いて記憶を頼りに説明する必要はありません。カードの「…」メニューに問題の報告が追加され、失敗したアーカイブには失敗カードに報告ボタンが付きます。報告には対象の情報と、失敗時はサーバーが記録したエラーコードが含まれます。
- カードの「…」メニューから問題を報告できます。
- 失敗したアーカイブは失敗カードから直接報告できます。
- 報告には対象情報とサーバーのエラーコードが自動で含まれます。
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AI操作ができない理由を先に伝えます
Obsidian本文も字幕も文字起こしもない投稿に要約を求めると、実行後に説明のないメッセージで失敗していました。投稿自体を先に確認するようになり、実行できない操作は事前に無効化され理由が表示されます。文言も修正し、テキストがない場合は「不足」ではなく「分析できるテキストがないか短すぎる」と伝えます。
- 実行できないAI操作はタップ前に無効化され、理由が表示されます。
- テキストが全くない場合を「不足」ではなくそのまま説明します。
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長いノートがちゃんと書けて読めます
デスクトップノート入力欄を修正しました。長い文章を貼り付けると3行の枠に押し込められ、スクロールすると文字が消えて空白だけになり、テキストを選択すると白くなって見えなくなる問題です。入力欄は内容に合わせて広がり、どこをスクロールしても文字が見え、選択範囲も読めます。5,000文字を超えるノートが黙って同期に失敗する問題も修正しました。サーバー側の上限だったため他の端末にもすぐ反映され、上限は1万文字になりました。保存済みのノートにコピーボタンが付き、時刻表示は本文の末尾に並んで1行を占有しなくなりました。
- ノート入力欄が内容に合わせて広がり、スクロールしても文字が消えず、選択したテキストが見えます。
- 5,000文字を超えて同期できなかったノートが保存されます(上限1万文字)。モバイルにも適用されます。
- 保存済みノートにコピーボタンが付き、時刻表示が本文の末尾に並びます。
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X の投稿がまた正しく保存され、古い投稿に年が表示されます
モバイルX が投稿ページの構造を変えたため、ログイン中の X セッションで保存した投稿の本文の末尾に時刻表示用のスクリプトコードと表示回数が付き、先頭に作成者名が入る問題を修正しました。新しいページ構造から本文・作成者・投稿時刻を正しく読み取ります。サーバー側も修正したので、アプリを更新する前でも新しく保存する X の投稿にスクリプトが混ざることはなくなりました。すでに誤って保存された投稿は再アーカイブすれば直ります。また、一覧とリーダーの日付に、今年以外の投稿は年が付きます(「Sep 7, 2024」)。今年の投稿はこれまでどおり短く表示されます。
- X セッションで保存した投稿にスクリプトコード・表示回数・作成者名が混ざらなくなりました。誤って保存された投稿は再アーカイブしてください。
- サーバー側も修正したので、更新前でも新しい X の投稿は正しく保存されます。
- 一覧とリーダーの日付に、今年以外の投稿は年が付きます(「Sep 7, 2024」)。
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X の投稿がまた正しく保存され、古い投稿に年が表示されます
デスクトップX が投稿ページの構造を変えたため、ログイン中の X セッションで保存した投稿の本文の末尾に時刻表示用のスクリプトコードと表示回数が付き、先頭に作成者名が入る問題を修正しました。新しいページ構造から本文・作成者・投稿時刻を正しく読み取ります。サーバー側も修正したので、アプリを更新する前でも新しく保存する X の投稿にスクリプトが混ざることはなくなりました — モバイルアプリも同様で、アプリ側の修正は 2.2.5 に含まれます。すでに誤って保存された投稿は再アーカイブすれば直ります。また、一覧・詳細パネル・一括選択・メディアビューアの日付に、今年以外の投稿は年が付きます(「Sep 7, 2024」)。今年の投稿はこれまでどおり短く表示され、リーダーはすでに完全な日付を表示していました。
- X セッションで保存した投稿にスクリプトコード・表示回数・作成者名が混ざらなくなりました。誤って保存された投稿は再アーカイブしてください。
- サーバー側も修正したので、更新前でも新しい X の投稿は正しく保存されます。モバイルアプリ側の修正は 2.2.5 に含まれます。
- 一覧・詳細・メディアビューアの日付に、今年以外の投稿は年が付きます(「Sep 7, 2024」)。
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保存した投稿を毎日見直す復習と、自動アーカイブの予告
デスクトップサイドバーに復習(⌘9)が加わりました。保存した投稿のうち5件が毎日戻ってきます — インボックス、スターを付けた投稿、ノートを残した投稿から。採点はありません。読んで Space か → で次へ進むだけです。カードにはタイムラインカードと同じアクション(これは外す、スター、アーカイブ、タグ、ノート、元の投稿を開く、カードを作る)があり、スター・アーカイブの状態が実際どおりに表示されます。どの投稿やハイライトも質問と答えのカードや穴埋めカードにでき、忘れかけた頃に戻ってきたら 1〜4 で記憶の度合いを付けます。長い記事やトランスクリプトは最初の段落ではなく AI の要点と考えるための質問で表示され、「原文を表示」で全文が開きます(設定でクラウド AI への同意が必要)。設定 › 復習で1日の件数と含める投稿(インボックス・アーカイブ・スター・ノート・話題の投稿・購読)、復習の単位(ハイライト・本文)を選べます。アーカイブに移した投稿は整理済みとみなし既定では除外します。インボックスの自動アーカイブを使っていれば、移動の2日ほど前にタイムライン上部のバナーが知らせ、「インボックスに残す」で投稿ごとに永久に除外できます。復習画面がダークモードを無視していた問題と、開くたびに「今日の復習を準備中」が繰り返された問題も修正しました。
- 復習(⌘9): 保存した投稿5件が毎日戻ります。カードからスター・アーカイブ・タグ・ノートを付けたり、復習から外せます。
- 質問と答えのカード・穴埋めカードで記憶を確認し、長い記事は AI の要点と質問で読めます。
- 設定 › 復習で1日の件数と含める投稿を選べます。アーカイブ済みの投稿は既定で除外です。
- インボックスの自動アーカイブ前にバナーで知らせ、「インボックスに残す」で投稿を残せます。
- 復習画面がダークモードに従い、開くたびに再準備しなくなりました。
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保存した投稿を毎日見直す復習と、自動アーカイブの予告
モバイルホーム上部の「今日の復習」行またはドロワーの復習メニューから始めるデイリーレビューが加わりました。保存した投稿のうち5件が毎日戻ってきます — インボックス、スターを付けた投稿、ノートを残した投稿から。採点はなく、左右にスワイプして読むだけです。カードからスター・アーカイブ・タグ・ノートを付けたり復習から外したりでき、どの投稿やハイライトも質問と答えのカードや穴埋めカードにして、忘れかけた頃に戻ってきたら記憶の度合いを付けられます。長い記事やトランスクリプトは最初の段落ではなく AI の要点と考えるための質問で表示され、「原文を表示」で全文が開きます(設定でクラウド AI への同意が必要)。設定 › 復習はオン/オフのスイッチ1つと、1日の件数、含める投稿(インボックス・アーカイブ・スター・ノート・話題の投稿・購読)、通知(リマインダーのプッシュとメールダイジェスト)に整理しました。アーカイブに移した投稿は整理済みとみなし既定では除外します。インボックスの自動アーカイブを使っていれば、移動の2日ほど前にホームで知らせ、一覧の「インボックスに残す」で投稿ごとに永久に除外できます。あわせて、タイムラインカードのトランスクリプトがカード内でスクロールし、リーダーのその他メニューに削除が加わり、作成者のスターが反転して保存される問題と Pinterest の共有リンク(pin.it)がボードとして保存される問題を修正しました。
- 復習: 保存した投稿5件が毎日戻ります。ホームの「今日の復習」行から始め、カードからスター・アーカイブ・タグ・ノートを付けられます。
- 質問と答えのカード・穴埋めカードで記憶を確認し、長い記事は AI の要点と質問で読めます。
- 設定 › 復習: スイッチ1つと1日の件数、含める投稿、通知。アーカイブ済みの投稿は既定で除外です。
- インボックスの自動アーカイブ前にホームで知らせ、「インボックスに残す」で投稿を残せます。
- トランスクリプトがカード内でスクロールし、リーダーのメニューに削除が加わり、スター・Pinterest の問題を修正しました。
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購読の投稿が二重に保存されなくなります
Obsidian同じ投稿がタイムラインに二重で表示される問題を修正しました。Obsidian がまだファイルを読み込んでいる最中に購読の同期が始まると、すでに持っているノートを見つけられず、保留中の購読投稿をすべて新規に保存していました。最初のコピーとは別のフォルダ(購読フォルダとプラットフォームフォルダ)に保存されるため、1 件の投稿が 2 件に見えていました。購読の同期も、プラグインの他の同期と同じくファイルインデックスの準備を待つようになりました。すでにできた重複はどちらを削除しても構いません — 1 つのアーカイブを指すノートが 2 つある場合、片方の削除はローカルの整理としてのみ扱われ、サーバー上のコピーはそのまま残ります。このバージョンでは、Pinterest の共有リンク(pin.it)がボードとして誤認識される問題と、Godomall・NHN Commerce のショップの商品ページが商品カードではなく通常のウェブクリップとして保存される問題も修正しています。
- 購読の同期がファイルインデックスを待つようになり、すでにあるノートを再保存しません。
- すでにできた重複はどちらかを削除すれば整理できます。サーバーのアーカイブは残ります。
- Pinterest の共有リンク(pin.it)がボードではなく共有したピンとして保存されます。
- Godomall・NHN Commerce のショップの商品ページが商品カードになります。
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Daum ニュースの不要部分を除去
Chrome 拡張Daum ニュース(v.daum.net)の記事をリーダーモードで開いたりクリップしたりすると、本文の前に翻訳ウィジェットの言語リスト、後ろに関連記事の一覧が付いてきていました。これからは記事本文だけが保存されます。あわせて、一部メディアが本文内に挟み込む関連記事ブロック(実質的な広告枠)がサーバー保存では除去されるのにリーダーモードでは残っていた差も解消しました。
- Daum ニュースの記事が、言語リストや下部の記事一覧なしで本文だけ保存されます。
- GQ Korea・Mediatoday・TheElec・ZDNet Korea・OhmyNews の本文内関連記事ブロックも、リーダーモードとクリップで除去されます。
- サーバー保存で既に行われていた整理と同じ結果を、リーダーモードでも得られます。
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キーボードショートカットをオフに
デスクトップ設定のキーボードショートカットをオフにできるようになりました。各ショートカットの横の X で1つずつ解除でき、「すべて解除」を押すとカスタマイズ可能なショートカットが一括でオフになります。戻したいときは「すべてリセット」で既定値に戻ります。これまで解除できなかったすべてを検索(⌘K)、新規アーカイブ(⌘N)、設定(⌘,)、表示モードの切り替え(⌘⌥V)もオフにできます。グローバル Quick Capture のショートカットを解除すると、他のアプリで同じキーを押しても Social Archiver が割り込まなくなります。
- ショートカットごとに解除ボタンが付き、1つずつオフにできます。
- 「すべて解除」で一括オフ、「すべてリセット」で既定値に戻せます。
- すべてを検索・新規アーカイブ・設定・表示モードの切り替えのショートカットもオフにできます。
- グローバル Quick Capture のショートカットを解除すると、他のアプリのキー操作を横取りしません。
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価格を公開していないショップも商品として保存できます
Chrome 拡張商品ページを保存しても、価格も写真もない素っ気ないウェブクリップになるショップがありました。韓国のショップで広く使われている Godomall 系が代表例です。検索エンジン向けの標準形式で商品情報を出さず、価格は広告トラッキングのスクリプト内にしか置いていないためです。今回そこから価格と通貨を読み取るようにしました。保存経路も併せて修正し、拡張機能がページから読み取った情報が途中で失われなくなりました。
- Godomall 系の商品ページが、商品名・価格・写真付きの商品カードとして保存されます。
- 標準形式で商品情報を出していないショップにも対応します。
- 一覧ページや記事ページを商品と誤認することはありません。
- 同じ修正はサーバー側にも反映済みで、共有からの保存はこの更新前から動作します。
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ショート動画の空画面から戻れる、タグのモザイクに記事を表示
モバイル動画の投稿が1件もないときにショート動画を開くと、空の全画面だけが表示されメニューも戻るボタンもなく閉じ込められる問題を修正しました。この場合も他の画面と同じ上部ヘッダー(メニューボタンと表示切り替え)が表示されます。タグ画面とショッピング画面のモザイク表示がメディアのある投稿だけを表示し、記事など画像のない投稿を空のタイルにしていた問題も修正しました — ホーム画面と同じくタイトルと本文抜粋のタイルで表示されます。iOSでは2.2.2が配信されなかったため、モザイクプレビューからの削除、AIプロンプトライブラリ、購読状態の表示と「連携済み」フィルター、購読上限の表示など2.2.2の変更もこのアップデートに含まれます。
- ショート動画: 動画がなくても上部ヘッダーが残り、いつでも他の画面へ移動できます。
- タグ・ショッピング画面のモザイク表示に、記事やテキスト投稿がタイルとして表示されます。
- iOSでは2.2.2の変更(モザイク削除、プロンプトライブラリ、購読状態の表示、購読上限の表示)もこのアップデートで届きます。
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AIプロンプトライブラリ、漏れのない作成者バブル
デスクトップAIコメント要求ダイアログにプロンプトライブラリが加わりました。ファクトチェックの指針のような長くてよく使うカスタムプロンプトに名前を付けて保存し、チップ1つで呼び出せます。既定に設定したプリセットはカスタムプロンプトを開くと自動で入力されます。プリセットはアカウントに保存され、モバイルアプリ・ウェブライブラリ・Obsidianプラグインにも同じ一覧が表示されます(名前の変更・複製・削除・既定の設定はモバイルアプリで行えます)。作成者バブルのフィルターは統合されたアカウントをすべて含むようになり、バブルの数と開いたリストが一致します。プラットフォームを選ばなくても作成者の行が表示され、すべての表示から直接作成者を選べます。購読管理画面の上部に有効な購読数とプランの上限が「96 / 100」のように常に表示され、一時停止した購読は上限に含まれないため、削除しなくても枠を空けられます。
- カスタムAIプロンプトに名前を付けて保存し、チップ1つで呼び出せます。既定のプリセットは自動で入力されます。
- プリセットはアカウントに同期され、モバイルアプリ・ウェブライブラリ・Obsidianプラグインにも表示されます。
- 作成者バブルが統合アカウントをすべて数え、数とリストが一致します。すべての表示でも作成者の行が表示されます。
- 購読管理画面に有効な購読数と上限が表示され、一時停止した購読は上限に含まれません。
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モザイクからすぐ削除、AIプロンプトライブラリ
モバイルモザイク表示の長押しプレビューに削除が追加され、複数選択に入らずに投稿を1件ずつ削除できます。マイフィードバックで返信を書くとき、入力欄がキーボードに隠れる問題も修正しました。AIコメント要求シートにプロンプトライブラリが加わり、よく使うカスタムプロンプトに名前を付けて保存し、既定に設定できます — デスクトップアプリ、ウェブライブラリ、Obsidianプラグインでも同じプリセットを使えます。購読は作成者画面で再試行中・最終確認時刻などの状態を表示し、作成者リストでは問題のある購読に警告が付き、購読画面から連携した作成者一覧へ直接移動でき、「連携済み」フィルターでまとめて見られます。作成者リストのグループ行には連携アカウントのプラットフォームアイコンが表示されます。作成者バブルのフィルターが統合されたアカウントをすべて含むようになり、バブルの数と一覧が一致し、受信箱で作成者を絞り込むとすべての表示にある投稿数を案内します。購読の登録画面には有効な購読数とプランの上限が表示され、一時停止した購読は上限に含まれません。
- モザイク表示: タイルを長押しして、プレビューメニューからすぐ削除できます。
- マイフィードバック: 返信の入力欄がキーボードに隠れません。
- プロンプトライブラリ: カスタムAIプロンプトに名前を付けて保存し、既定に設定できます。
- 購読の状態表示、問題のある購読の警告、連携作成者へのショートカット、「連携済み」フィルターを追加しました。
- 購読の登録画面に有効な購読数と上限が表示され、一時停止した購読は上限から外れます。
- 作成者バブルのフィルターが統合アカウントをすべて含み、数と一覧が一致します。
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動画ダウンロードの復旧、静かになった同期
Obsidian6 月中旬以降、プラグインから動画付きの投稿をアーカイブすると、サーバーにはコピーが保存されているのに「Video download failed」で終わってしまう問題を修正しました。メディアプロキシがプラグインの受け付けない形式で応答していたのが原因で、サーバーとプラグインの両方を直しました。すでに失敗表示が残っているノートは、同じ URL をもう一度アーカイブすると保存済みのコピーを取得します。古いノートが「編集済み」として浮上し続ける問題も整理しました: 元のデバイスにしかメディアがないノートを同期のたびに書き直す動作、プラグインでアーカイブしたすべてのノートに付いていた「Media updated — review needed」コールアウト、サーバー側の作成者アバター更新がその作成者の全アーカイブを「更新済み」にして数千件のノートを再走査させていた動作が、いずれもなくなります。さらに、同期は Obsidian のファイルインデックスが準備できるまで待ってからノートを照合するようになり、コールドスタート時に重複ノートが生まれる原因を塞ぎました。重複ペアの片方を削除する操作はローカルの整理としてのみ扱われ、サーバーのアーカイブを削除したり、残ったノートの更新を止めたりしません。
- プラグインからアーカイブした動画が再びダウンロードされます。すでに失敗した投稿は同じ URL を再アーカイブすると保存済みコピーを取得します。
- 元のデバイスにしかメディアがないノートを同期のたびに書き直さなくなり、review-needed コールアウトは本当に欠けているものがある時だけ付きます。
- 同期はファイルインデックスを待ってからノートを照合し、重複ペアの片方の削除はローカルの整理としてのみ扱われます。
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実際に動かしたモデルを残します
CLICLI を実行機として使うと、AI コメントはこのパソコン上で生成されます。しかし「sonnet」のように別名でモデルを選ぶと、その別名しか残らず、後からコメントを見ても実際にどのバージョンが答えを書いたのか分かりませんでした。今回から、CLI は実行中にプロバイダーが知らせる実際のモデル名を受け取り、コメントと一緒に記録します。「sonnet」で依頼しても結果には「Sonnet 4.5」という実際に動いたバージョンが残り、モバイル・デスクトップ・共有ページのどこで開いても同じ名前が表示されます。依頼時に選んだ別名もそのまま保管するので、何を依頼して何が実行されたかの両方が残ります。このバージョン以降に作成したコメントに適用されます。
- 別名で依頼しても、実際に実行されたモデル名がコメントに残ります。
- 依頼した別名と実行されたモデルの両方を保管します。
- モバイル・デスクトップ・共有ページのどこで開いても同じ名前が表示されます。
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どの AI モデルが書いたか見える
ObsidianAI コメントにプロバイダーと並んでモデルが表示されるようになりました — 「Claude」だけでなく「Claude · Sonnet 4.5」のように。リクエスト時に選んだ別名ではなく CLI が実際に実行したモデルを記録するため、「sonnet」で頼んでもカードには実際のバージョンが残ります。タイムラインとリーダーモードの両方に表示され、このバージョン以降に生成されたコメントに適用されます(共有ページには反映済みです)。タグの削除も同期されるようになりました: Obsidian でタグを消すとサーバーと他のデバイスからも消え、他のデバイスで消したタグ(個別アーカイブからの除去を含む)もここに反映されます。オフライン中の削除はキューに入り、再接続時に適用されます。さらに、Windows でネイティブインストーラー版の Claude Code を検出できず AI コメントが「プロバイダーなし」で失敗する問題を修正しました。
- AI コメントに実際に実行されたモデルが表示されます — 「Claude · Sonnet 4.5」。
- タグの削除がサーバー・他のデバイスと双方向に同期されます。オフラインでの削除も再接続時に適用されます。
- Windows のネイティブインストーラー版 Claude Code を正しく検出するようになりました。
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待機中は静かに
CLI`social-archiver executor --watch` は待機中の作業があるかを確認するため、15秒ごとにサーバーへ3回別々に問い合わせていました。実行機はほとんどの時間を待機に費やすにもかかわらずです。今後、待機中は1回でまとめて確認し、実際に作業がある場合のみ従来の種類別確認を行います。作業の取得と実行の仕組みは変わらないため動作に違いはなく、確認リクエストだけが減ります。サーバーがまとめて応答できない場合や応答が不正な場合は静かに従来の確認を行うため、作業を取りこぼすことはありません。
- 待機中の確認が15秒ごとの3回から1回になりました。作業の実行方法は変わりません。
- 実際に作業がある場合は、従来どおり種類別に確認して実行します。
- まとめた確認ができない場合や応答が不正な場合は、自動的に従来の確認方式へ戻ります。
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ショート動画のお気に入り・アーカイブが正しい場所に
モバイルショート動画のお気に入り(星)とアーカイブボタンが互いに逆のリストへ保存されていました — 星を押すとアーカイブへ、アーカイブを押すとお気に入りへ入り、保存した動画が期待した場所に表示されませんでした。各ボタンが正しいリストに保存するようになりました。リーダーで作成者プロフィールをタップしても反応がないように見える問題も修正: 実際には画面がリーダーの裏に積み重なっており、今はリーダーが閉じてプロフィールへ直接移動します。アプリ起動直後にネットワークが不安定だと共有リンクの作成が失敗し続ける問題を修正し、フィードバック画面の添付画像をタップして拡大表示できるようにしました。
- ショート動画の星/アーカイブボタンがそれぞれお気に入り/アーカイブに正しく保存されます。以前逆に入った項目はボタンをもう一度押せば直せます。
- リーダーで作成者プロフィールをタップするとリーダーが閉じてすぐ移動します。画面が裏に積み重なりません。
- アプリ起動直後に共有リンクの作成が認証エラーで失敗する問題を修正しました。
- フィードバック画面で添付画像をタップすると拡大表示できます。
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Damoang の投稿とコメントを保存できます
Chrome 拡張Damoang はこれまで保存できないサイトでした。サーバーからはセキュリティ確認ページに阻まれ、画面構造もツールが読みにくい形だったためです。今回、両方の経路が使えるようになりました。アーカイブボタンは Damoang 自身が画面描画に使うデータエンドポイントから投稿を直接読み取り、本文・画像・作成者・コメント(返信の階層といいね数まで)を保存します。リーダーモードも開いているページから本文とコメントを読み取ります。
- Damoang の投稿をアーカイブボタンで保存すると、本文・画像・作成者・日付が残ります。
- コメントは返信の階層・いいね数・時刻ごと保存されます。
- リーダーモードでも Damoang が開けます。コメントボタンでスレッドが見られます。
- シークレットコメントは保存しません。
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再ログインしても最初からやり直しません
モバイル同期の安定性アップデートです。同じアカウントで再ログインすると — セッション切れ後の再認証などで — 端末のデータを全消去して数万件を最初からダウンロードし直していました。今後は実際にアカウントが変わるときだけ初期化し、同一アカウントの再ログインはデータをそのまま使います。初回同期が途中で中断された端末で一部の投稿が欠け続ける問題も修正: 中断地点から再開し、すでに差分がある端末はタイムラインを引っ張って更新するとサーバーにしかない投稿を見つけて補完します。また、元が削除された投稿(削除済みツイートなど)を共有すると、失敗後もアプリを開くたびに再試行されアクティビティに現れ続けていましたが、今は一度失敗として表示されて終わりです — カードから手動で再試行できます。
- 同じアカウントでの再ログインで全件再同期が走らなくなりました。データはそのまま保持されます。
- 中断された初回同期は再開され、引っ張って更新するとこの端末だけに欠けている投稿が補完されます。
- 削除された投稿がアクティビティに繰り返し表示される問題を修正。失敗カードからの手動再試行はそのまま使えます。
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Safari 拡張機能を追加、共有シートも実際に動作します
デスクトップmacOS Safari 拡張機能がアプリに同梱されました。これまで Chrome だけで使えたリーダーモード、クリップ、ハイライト、Instagram 取り込みが Safari でも使えます。個別のインストールは不要で、Safari の設定で有効にするだけです。また、macOS の共有シートで Social Archiver を選んでも何も起きなかった問題を修正しました。
- macOS Safari 拡張機能がアプリと一緒にインストールされます。Safari の設定 > 機能拡張で有効にすればすぐ使えます。
- Safari でもリーダーモード、クリップ、ハイライト、Instagram コレクション取り込み、韓国語・日本語の表示がすべて使えます。
- 共有シートで Social Archiver を選んでもアプリが開かない問題を修正しました。
- アプリごとにリンクの渡し方が違うため一部で URL を読めなかった問題を修正しました。
- 設定画面で Safari 拡張と共有拡張が有効かどうか確認できます。
- データベース接続が切れるとアプリの再起動が必要でしたが、自動で復旧するようになりました。
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拡張機能全体が日本語と韓国語に対応
Chrome 拡張設定やポップアップに英語のまま残っていた文章 — 長い説明文、インポート画面、進行状態(アーカイブ中・完了・失敗など)、リーダーの文字幅設定や AI チャットまで — をすべて日本語と韓国語に翻訳しました。設定で言語を選べるほか、自動にするとブラウザの言語に従います。あわせて、Blind の関連投稿一覧や宣伝バナーの問題、韓国の報道サイトで関連記事の広告一覧が本文に付く問題の修正もこのバージョンに含まれています。
- 設定・ポップアップ・インポートのすべての画面が日本語と韓国語で表示されます。
- アーカイブ中・完了・失敗などの進行状態の単語も翻訳されます。
- 設定で言語を選ぶか、自動でブラウザの言語に従わせることができます。
- 報道サイトの記事をクリップしても、関連記事の広告一覧が付いてこなくなりました。
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ローカルヘルパー 0.2.1 — AI チャットが失敗した理由を伝えます
ローカルヘルパーリーダーの AI チャットが失敗したとき「Claude Code CLI reported an error.」の一行だけが表示され、原因が分からない問題を修正しました。ログインが切れていた、以前の会話を再開できなかったなど、実際には理由が返っていたのに、ヘルパーがその説明を受け取って捨てていたためです。今後は本当の理由がそのまま表示され、ログイン切れの場合はサインイン案内が表示されます。
- AI チャットが失敗した際、「reported an error.」の一行ではなく実際の理由が表示されます。
- Claude Code のログイン切れを正しく判別し、サインイン案内を表示します。
- macOS インストーラは従来どおり署名・公証されています。
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Windows 実行機のクラッシュ修正と、AI ジョブ失敗の真の原因を解決
CLI2 件の修正です。まず、Windows で executor --watch が CLI 検出直後にランタイムクラッシュで終了する問題 — ツールのバージョン確認サブプロセスの起動方法を変更して解決しました。次に、検出は正常なのに AI 要約ジョブだけが PROVIDER_MISSING で失敗する問題の真の原因を特定しました: 実行機がサーバーから取得するジョブ情報に、どの AI を使うか(プロバイダー)が欠けていました。サーバー側も同時に修正したため、インストール済みの 0.1.9・0.1.10 やデスクトップアプリも更新なしでそのまま正常動作します。
- Windows で executor --watch が検出直後にクラッシュする問題を修正しました。監視モードが最後まで動作します。
- AI ジョブがプロバイダー情報なしでサーバーから届いて失敗する問題をサーバー側と合わせて修正 — 既存インストールも即座に回復します。
- 実行機がジョブ詳細を取得する際にクライアント ID を送るようにし、常に完全なジョブ情報を受け取ります。
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Blind の投稿が投稿として保存されます
Chrome 拡張Blind の投稿を保存すると、本文のうしろに関連投稿の一覧と「トピックベスト」がまるごと付いてきていました。4,211語のうち投稿自体は3,540語でした。今後は投稿だけが保存され、コメントも一緒に残ります。韓国版と米国版の Blind は同じアドレスながら中身はまったく別のサイトですが、どちらも対応しています。リーダーでは、YouTube の動画が文字幅の設定に合わせて一緒に伸びてしまう問題と、動画を読み込めなかったときに YouTube のエラー画面が残ってリーダー全体が壊れて見える問題を修正しました。
- Blind の投稿は本文だけが保存されます。関連投稿の一覧やトピックベストは付いてきません。
- 写真のない Blind の投稿に、Blind の宣伝バナーが代表画像として付く問題を修正しました。
- Blind のコメントも一緒に保存されます。韓国版で4件、米国版で51件を実際の投稿で確認しました。
- 返信は元のコメントの下に階層で保存されます。Blind(韓国・米国)と Ruliweb で確認しました。
- コメントの間に挟まれた広告の行は保存しません。
- リーダーの文字幅を変えても YouTube プレーヤーの大きさは変わりません。
- YouTube の動画を読み込めない場合、エラー画面の代わりに「YouTube で開く」リンクが表示されます。字幕はそのまま読めます。
- Instagram のコレクション一覧を Instagram のページ側から読み込みます。以前はログイン情報が届かず「保存済みの投稿すべて」だけが表示されることがありました。
-
テオク・DC・クリアンの投稿でコメントも読めます
Chrome 拡張韓国のコミュニティ投稿ではコメントが本文の半分です。それなのにリーダーでコメントを押しても「コメントなし」としか出ませんでした。ページからコメントを読み取っていたのに、最後の段階で捨てていたことが原因でした。今後は theqoo、DCInside、Inven、Clien、Ruliweb、Nate Pann、Instiz、Bobaedream、FMKorea、Arca Live でコメントがそのまま表示されます。特に DCInside・Inven・Arca Live はページ読み込み後に別途コメントを取得する仕組みで、見ている間しか存在しません。拡張はまさにその場にいます。あわせて、ダークモードでポップアップの一部が白く表示される問題と、権限がないためにログイン自体ができなくなる問題も修正しました。
- リーダーのコメントボタンでコミュニティ投稿のコメントが実際に表示されます。theqoo で87件、Ruliweb で87件を確認しました。
- DCInside・Inven・Arca Live のようにコメントを別途読み込むサイトも、ページを見ていれば一緒に保存されます。
- クリップで保存するときもコメントが一緒に渡ります。
- theqoo は画面に描画されたコメントを取得します。それより前のコメントは「더 보기」を押してから保存してください。
- ダークモードでポップアップと設定画面の紫の領域が白く表示される問題を修正しました。
- 権限がない場合はポップアップ上部にボタンが出て、その場で許可できます。以前は理由もわからずログインに失敗していました。
- Instagram のコレクション一覧を読み込めなかったとき、その理由を表示します。
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AI 実行機がインストール済み CLI を見逃さなくなりました
デスクトップデスクトップアプリの AI 実行機が、インストール済みの Claude・Gemini・Codex CLI を一時的に見つけられず、AI 要約・翻訳ジョブが PROVIDER_MISSING で失敗することがありました。検出がよく知られたインストール先だけを確認していたためです。今後はターミナルと同じ方法(PATH 解決)でコマンドを見つけるため、nvm・volta・公式インストーラーなどどのインストール方法でも認識されます。失敗したジョブもそこで終わりません — 同じアカウントの別の実行機(Obsidian プラグインや CLI)がまもなく引き継いで完了します。同梱の CLI は同じ修正を含む 0.1.10 になります。
- AI CLI の検出がターミナルと同じ方法でコマンドを解決します — インストール方法を問わず認識されます。
- このマシンで失敗した AI ジョブは別の実行機が引き継いで完了します — 即時失敗で終わることはもうありません。
- 同梱 CLI が 0.1.10 になります — 同じ検出修正に加え、Windows で Claude Code・Codex が検出されない問題も解決します。
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インストール済み AI CLI を、どの方法で入れても見つけます
CLIClaude・Gemini・Codex CLI が正しくインストールされているのに実行機が「未インストール」と報告し、AI 要約ジョブが PROVIDER_MISSING で失敗することがありました。原因は、実行機がよく知られたインストール先だけを確認していたことです — 公式インストーラーや nvm・volta・scoop は別の場所に置くため、特に Windows の Claude Code と Codex が該当しました。今後は、ターミナルでそのコマンドが動くなら実行機も同じように見つけます。あわせて、あるマシンで失敗した AI ジョブはそこで終わりにせず、同じアカウントの別の実行機(Obsidian プラグインやデスクトップアプリ)が引き継いで完了できるようになりました。
- AI CLI の検出がターミナルと同じ方法でコマンドを解決します — 公式インストーラー、npm、nvm・volta・fnm、scoop などインストール方法を問わず認識されます。
- Windows で Claude Code と Codex が検出されない問題を修正しました。従来は npm でのインストールのみ認識されていました。
- AI 要約・翻訳などのジョブが 1 台の実行機で失敗してもそこで終わらず、まもなく別の実行機が引き継いで完了します。
- 再試行の回数はサーバー側で制限されるため、どの実行機も処理できない場合は明確に失敗として表示されます。
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バックグラウンド確認を3回から1回に
Obsidianデスクトップ実行機は AI コメント・AI アクション・文字起こしの作業があるか数分ごとにサーバーへ確認しますが、これまでは種類ごとに3回別々に問い合わせていました。今後は1回でまとめて確認します。作業は従来どおりリアルタイム接続で即座に届き、この確認はあくまで安全網なので体感の変化はありません — リクエスト数だけが3分の1になります。サーバーがまとめて応答できない場合は静かに従来の方式へ戻るため、どちらでも動作は同じです。あわせて、確認の実行中に Obsidian のウィンドウへ戻ると同じ確認がもう一度重なって走る問題を修正しました。
- バックグラウンドの作業確認が種類別の3回から1回にまとまりました。作業の到着は従来どおりリアルタイムです。
- サーバーがまとめて応答できない場合は自動的に従来の方式へ戻ります。
- ウィンドウへ戻った際に同じ確認が重なって走る問題を修正しました。
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動画タイルは動画から
モバイル前回のアップデートでモザイクのタイルをタップすると写真や動画が全画面で開くようにしましたが、動画タイルでは動作せず本文だけが開いていました。リーダーは動画を自動再生しないため、タップ時点で全画面表示する再生機がまだ存在せず、処理が走らなかったのが原因です。今はタップ時に再生機を用意してから開きます。また、長押しで表示されるプレビューに音のオン・オフボタンを追加しました。プレビューは無音で始まります — 長押しは意図せず反応することがあり、外出先で見る機会も多いためです。一度オンにすると、アプリ内の他の動画でも維持されます。
- モザイクで動画タイルをタップすると動画が全画面で開くようになりました。写真タイルは前回のアップデートから正常に動作していました。
- 長押しで表示されるプレビューに音のオン・オフボタンを追加しました。
- プレビューは無音で始まり、一度オンにするとアプリ内の他の動画でも維持されます。
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削除した場所が戻ってこなくなりました
デスクトップリストから場所を削除しても消えないことがある問題を修正しました。特に地図から保存した、詳細カードを持つ場所で起きていました。削除時に「この場所を今後保存しない」を選ぶと、新しい投稿に自動で付くことも、検出された場所として再提案されることもなくなります。リストでは詳細カードのある場所がバッジで分かり、行のメニューから詳細のアーカイブをすぐ実行できます。Googleの場所には説明・営業時間・ウェブサイト・分類が保存され、メディアが5件を超えても最後のサムネイルが暗くなりません。
- 場所が削除できない問題を修正しました — サーバー側の修正のため、モバイルでも更新なしで反映されます。
- 削除時に「この場所を今後保存しない」を選ぶと、自動保存も場所の提案も止まります。自分で追加すると解除されます。
- 詳細カードを持つ場所がリスト上でバッジで分かり、アーカイブ中の状態もその場に表示されます。
- 場所の行のメニューから詳細のアーカイブを直接実行できます。
- Googleの場所に説明・営業時間・ウェブサイト・分類が保存されます(更新不要)。
- メディアが5件を超えても最後のサムネイルが暗くならず、件数は小さなバッジで表示されます。
- 購入ボタンがリンクになっているショップも商品カードとして保存されます。
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購入ボタンがリンクになっているショップでも商品カードが残ります
Chrome 拡張商品名も価格も正しく読み取っていたのに、最後の最後で捨てられてしまうショップがありました。保存はされるものの商品カードのない普通のウェブページとして残るため、あとからショッピングで見つけられませんでした。商品ページかどうかを判断する際に「購入」ボタンを探しますが、本物のボタンだけを見ていて、リンクで作られたボタンは見えていませんでした。韓国のショップはリンクで作ることが多く、ニューバランスのような大きな店舗もここに当たっていました。今後はリンク型の購入ボタンも認識します。あわせて、Threads で続けて書いた投稿が他の人の返信によってコメント欄に移ってしまう問題、Facebook のリールが別々の投稿として二重に保存される問題、Google マップの場所がアプリの言語に関係なく韓国語で保存される問題を修正しました。
- 「購入」「カートに入れる」をリンクで作っているショップでも商品カードが保存されます。ニューバランス公式ストアで確認しました。
- 価格は商品名のすぐ隣にある値から取ります。下部のおすすめ商品の価格が入り込むことはありません。
- Threads で続けて書いた投稿は、知らない人が返信しても本文に残ります。
- Facebook のリールを保存するとき、同じ動画が2つの投稿に分かれて保存されることがなくなりました。
- Google マップの場所がアプリで使っている言語で保存されます。英語で使っていれば Louvre Museum のまま残ります。
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モザイクからすぐ見て、投稿からすぐ出る
モバイルモザイクは写真や動画を見るための画面なのに、これまでタイルを押すと本文が先に開いていました。今後は長押しでその場にメディアが大きく再生されるプレビューが表示され、軽くタップすれば主要な写真や動画がすぐ全画面で開きます。全画面から上下どちらにスワイプしても投稿に移るので、まず見てから必要なときに読む流れになります。リーダーでは投稿の末尾で上に引くと一覧に戻るよう設定できます。従来の操作に慣れた方のために既定値はそのままにしてあり、設定でオンにできます。さらに、画面に収まる短い投稿では引く操作がまったく効いていなかった問題と、Android でリーダーをスクロール中に文字が勝手に選択される問題も修正しました。
- モザイクでタイルを長押しすると、メディアが大きく再生されるプレビューと、その下によく使う操作が表示されます。
- プレビュー内で写真が複数ある場合は左右にスワイプして切り替えられます。
- タイルをタップすると主要な写真・動画がすぐ全画面で開きます。上下どちらにスワイプしても投稿に移ります。
- 投稿の末尾で上に引くと一覧に戻るよう設定できます(設定 → 動作)。先頭で下に引く操作は従来どおりアクションが開きます。
- 画面に収まる短い投稿で引く操作がまったく効かない問題を修正しました。
- Android でリーダーをスクロール中に文字が勝手に選択される問題を修正しました。
- アプリを離れても動画が小さなウィンドウで再生され続けます。
- 場所の一括検索がメニューで選んだ検索プロバイダに従うよう修正しました。
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インストール済みのAI CLIを再び認識します
デスクトップローカルAI実行環境がインストール済みのCLIを「なし」と表示する問題を修正しました。特にfnm・volta・asdf・mise・nodenv・nなどのバージョン管理でnodeを使っている場合や、Finderからアプリを起動した場合に起きていました。検出された場所の検索プロバイダーが前回のセッションに固定されて設定を無視する問題、Threadsで見知らぬ人が返信すると著者の続き投稿がコメント側に移ってしまう問題も修正しています。
- バージョン管理(fnm・volta・asdf・mise・nodenv・n)で入れたAI CLIを再び検出します。
- Finderからアプリを起動した場合もCLI検出が動作します。
- 検出された場所の検索が、前回使ったプロバイダーに固定されず設定に従います。
- Threadsで見知らぬ人が返信しても、著者が続けて書いた投稿が本文に残ります(更新不要)。
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レイアウトが維持され、Xのスレッドが1つにまとまります
モバイルライブラリをモザイクに切り替えても、次の起動時にはリストに戻っていました。今回から最後に選んだレイアウトが維持され、設定 → 動作でデフォルトレイアウトを指定することもできます。X(Twitter)のスレッドは返信に散らばらず、1つの投稿としてまとまって保存されます。また、同期中に追加されたアーカイブが漏れ続ける問題、メディアのダウンロードが不完全なまま完了と表示される問題、削除した進行中カードが起動のたびに復活する問題も修正しました。
- 最後に選んだライブラリのレイアウトがアプリを再起動しても維持されます。
- 設定 → 動作にデフォルトレイアウトの設定が加わりました。
- X(Twitter)のスレッドが返信に散らばらず、1つの投稿として保存されます。
- Googleの場所が接続地域の言語ではなくアプリの言語で保存されます。
- 同期中に追加されたアーカイブが漏れ続ける問題を修正しました。
- メディアのダウンロードが不完全なまま完了と表示される問題を修正しました。
- 削除した進行中カードが起動のたびに復活する問題を修正しました。
- フィードバックのスレッドが読みやすくなり、ページ添付とアップロードがより安定しました。
-
デフォルト表示の選択肢が増え、Xのスレッドが1つにまとまります
デスクトップデフォルト表示の設定にモザイクと「最後に使用」オプションが加わりました。「最後に使用」を選ぶと、リーダーモードを除く最後の表示方式が次回起動時にも引き継がれます。X(Twitter)のスレッドは返信に散らばらず、1つの投稿として保存されます。同期中に追加されたアーカイブが他のデバイスで欠落しうる問題を修正し、Googleの場所はアプリの言語で保存されます。フィードバックのスレッドも読みやすくなり、ページ添付とアップロードが安定しました。
- デフォルト表示の設定にモザイクと「最後に使用」オプションが加わりました。
- 「最後に使用」を選ぶと、リーダーモードを除く最後の表示方式が維持されます。
- X(Twitter)のスレッドが返信に散らばらず、1つの投稿として保存されます。
- 同期中に追加されたアーカイブが他のデバイスで欠落しうる問題を修正しました。
- Googleの場所が接続地域の言語ではなくアプリの言語で保存されます。
- フィードバックのスレッドが読みやすくなり、ページ添付とアップロードが安定しました。
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削除したノートは削除されたままになります
Obsidianボールトからアーカイブノート(またはフォルダごと)を削除しても、次の同期で復活してしまう問題を修正しました。プラグインがローカルでの削除を記憶し、該当アーカイブを再取得しなくなります。サーバー側のコピーはそのまま残るため他のデバイスには影響せず、別のデバイスで同じ投稿を再アーカイブすれば通常どおり届きます。このアップデート以前の削除は記憶されていないため、復活し続けるノートがあればアップデート後にもう一度だけ削除してください。また、Mobile sync の接続解除(Disconnect)が再ログイン後も維持されるようになりました。
- ボールトから削除したアーカイブノートが、次の同期で復活しなくなりました。
- サーバー側のコピーはそのまま残ります。モバイルアプリなど他のデバイスには影響しません。
- 別のデバイスで同じ投稿を再アーカイブすれば通常どおり届きます。変更のないサーバーコピーだけが非表示になります。
- アップデート以前の削除は記憶されていません。復活したノートはアップデート後にもう一度削除すれば、それ以降は維持されます。
- Mobile sync の接続解除(Disconnect)が再ログイン後も維持されます。
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場所を選ぶ前に評価・写真・レビューを確認できます
Obsidian場所を紐づけるとき、検索結果には名前と住所しか表示されず、同名の店舗が複数あると区別できませんでした。今回から各結果に評価・写真・レビューの抜粋が表示され、選ぶ前に判断できます。追加料金はかかりません。もともと受け取っていた応答に含まれていた情報を捨てずに表示するだけです。場所ページに自分のアーカイブが表示されない問題と、他の端末で変更した共有状態の反映が遅れる問題も修正しました。
- 場所の検索結果に評価・レビュー数、写真、レビューの抜粋が表示されます。
- 追加費用はかかりません。もともと受け取っていた情報を捨てずに表示するだけです。
- 場所ページに、その場所自身のアーカイブが表示されない問題を修正しました。作成方法を問わず表示されます。
- 他の端末で共有をオン・オフすると同期でも反映されます。以前はリアルタイム接続がある時のみでした。
- AI の利用量を使い切った際、不明なエラーではなく利用制限として案内します。
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場所の詳細にミニマップが付き、追加した場所へマップが移動します
モバイル場所の位置を確認するには詳細画面を離れてマップで探し直す必要がありました。今回から詳細画面内のミニマップにピンが表示されます。マップから場所を追加すると、保存が終わった瞬間にその位置へ移動します。Google の場所検索結果には評価・写真・レビューが表示され、同名の店舗から正しい方を選びやすくなりました。
- 場所の詳細画面にミニマップが入り、位置がすぐ確認できます。
- マップを見ながら場所を追加すると、一覧に現れた瞬間にその位置へ移動します。マップを離れると移動しません。
- Google の場所検索結果に評価・写真・レビューが表示されます。
- マップのラベルがアプリの言語に従います。
- 削除した場所が一覧に再表示される問題を修正しました。
- バックグラウンド処理を必要なときだけ準備し、アプリがより軽くなりました。
- Google の場所が住所を名前として表示し、レビューが 0 件と表示され、写真が極小サムネイルで保存される問題をサーバー側で修正しました。アップデートなしで適用済みで、以前保存した場所は同じリンクを保存し直すと名前・レビュー・大きな写真がまとめて復元されます。
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場所の詳細にミニマップが付きました
デスクトップ場所の詳細画面の上部に、その場所がピンで示されたミニマップが入りました。フィードの邪魔になるときはグリップをつかんで折りたたせます。マップが表示されている間に場所を追加すると、保存が終わった瞬間にその位置へ移動します。削除した場所が再表示される問題も修正し、マップのラベルはアプリの言語に従います。
- 場所の詳細画面に折りたたみ可能なミニマップが入り、位置がすぐ確認できます。
- マップ表示中に場所を追加すると、一覧に現れた瞬間にその位置へ移動します。
- 削除した場所が一覧に再表示される問題を修正しました。
- マップのラベルがアプリの言語に従います。
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場所を検索して保存でき、モバイル通信でも同期します
モバイル場所は常に投稿に付随する情報でした。行ってみたい一軒を単体で保存するには、地図アプリで住所を探して貼り付ける必要がありました。今回から Places タブで検索して選ぶだけで保存できます。さらに Wi-Fi 以外の接続で同期が静かにスキップされる問題を修正しました。デスクトップで整理した内容が外出先でスマートフォンを開いても反映されなかった原因はこれでした。
- Places タブで場所を検索し、選んだ結果をそのまま保存できます。同じ機能はデスクトップアプリと Obsidian プラグインにも入りました。
- モバイル通信時に同期がスキップされる問題を修正しました。Wi-Fi のみの設定をオンにしていないのに、アプリを開いても他の端末の変更が届かず、引っ張って更新しても反応しない状態でした。
- KakaoMap や Google マップから共有した場所が保存されます。短縮された kko.to のリンクにも対応します。
- 単体で保存した場所のページに、その場所のアーカイブが表示されます。一覧には出るのにページだけ空だった問題です。
- フィードバックの返信や書きかけの内容が、シートを閉じてもアプリが終了されても残ります。
- 設定>連携で片方の再接続案内が他の連携項目をまるごと隠す問題を修正しました。
- 一部のショッピングページが商品として認識されない問題を修正しました。
- 共有したリンクに引用元の投稿も表示されます。
- ニュース記事で写真の説明だけが残り、写真そのものが抜けていた問題を修正しました。サーバー側の修正のためアップデートなしで適用済みで、以前保存した記事は保存し直すと写真が入ります。
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場所を検索してそのまま保存できます — 地図リンクを探して貼り付けなくても
デスクトップこれまで場所は常に投稿に付随する情報でした。行きたいカフェを単体で保存するには、地図アプリで URL を探してアーカイブ画面に貼り付ける必要がありました。今回から場所の画面で検索して選ぶだけで保存できます。あわせて、保存した場所のページが空に見える問題、KakaoMap や Google マップの共有リンクが「非対応のアドレス」として弾かれる問題を修正しました。削除した投稿を同じ URL で保存し直しても何も起きなかった問題、サイドバーの折りたたみアイコンが消えていた問題も解消しています。
- 場所画面の上部に追加されたボタンから場所を検索し、選んだ結果をそのまま保存できます。同じ機能はモバイルアプリと Obsidian プラグインにも個別に追加されました。
- 単体で保存した場所のページに、その場所のアーカイブが表示されます。一覧には出るのにページだけ空だった問題です。
- KakaoMap と Google マップの共有リンクが場所として保存されます。短縮された kko.to のアドレスにも対応します。
- 削除した投稿を同じ URL で保存し直すと、すぐに表示されます。以前はカードもエラーも出ずに消えていました。
- サイドバーの折りたたみアイコンが再び表示されます。ヘッダーの下に隠れてクリックもできない状態でした。
- フィードバックと返信の下書きがウィンドウを閉じても残ります。ショップページを Vault だけに保存しても商品カードが維持され、同梱の CLI は 0.1.6 になり購読管理コマンドが使えます。
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購読をターミナルから管理できます — 一時停止も、今すぐ実行も、停止理由の確認も
CLIこれまで CLI は購読の作成しかできませんでした。一時停止も、一覧の確認も、新しい投稿が届かなくなった理由の調査も、アプリを開く必要がありました。今回からそのすべてがターミナルで行え、実行履歴には各回の保存件数・消費クレジット・失敗時の理由が表示されます。同じコマンドは Obsidian プラグイン CLI にも 4.6.6 で追加され、どちらでも同じように動作します。
- 購読の一覧表示、一時停止と再開、その場での実行、不要になったものの削除ができます。
- 実行履歴から自分で原因を確認できます — 各回の保存件数とクレジット、失敗時はその理由も表示されます。
- 一時停止しても進行位置は保持されるため、再開時に停止期間中の投稿を取りこぼしません。
- 削除は確認フラグを付けた場合のみ実行され、すでに保存されたアーカイブはそのまま残ります。
- Obsidian プラグイン CLI にも同じコマンドに加えて、場所候補のレビューと受信箱の一括整理が追加されました(プラグイン 4.6.6)。
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ショップページを Vault だけに保存しても商品カードが残ります
Obsidianブラウザ拡張の「Clip to Obsidian」はサーバーを経由せず Vault だけに保存します。これまでショップの商品ページをこの方法で保存すると、商品カードも商品写真もない普通のWebノートになっていました。拡張がページから読み取った商品情報を、プラグイン側が取りこぼしていたためです。今回のバージョンからその情報をそのまま保存します。カードが実際に表示されるには対応するブラウザ拡張の更新が必要で、まもなく配信されます。
- 「Clip to Obsidian」で保存した商品ページが、商品カード・価格・商品写真つきのノートになります。
- サーバー経由で保存する従来のアーカイブには影響ありません(そちらは元から正常でした)。
- ノートのプロパティに販売店(productSource)が記録され、Bases や Dataview で店舗別に絞り込めます。
- カードが実際に表示されるのは、対応するブラウザ拡張の更新が配信されてからです。
- 訂正: 購読・場所・ブックマークを操作する CLI コマンド3つは 4.6.5 に含まれて配信済みでしたが、そのリリースノートから漏れていました。4.6.5 の項目に追記しました。
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場所を一覧・地図・投稿に分け、ピンも正しい位置になりました
ObsidianPlaces は一覧と地図が同じ画面に重なり、広いウィンドウでも地図が狭いままでした。今回からモバイル・デスクトップアプリと同じ「一覧・地図・投稿」の3つのビューに分かれます。地図はウィンドウ全体を使い、場所を開くとその場所のアーカイブだけを表示し、戻ると見ていた位置が保たれます。さらに、ピンが実際の位置から大きくずれる問題、場所の写真が保存されない問題、地図に場所名ではなく住所が表示される問題も修正しました。
- Places が「一覧・地図・投稿」の3ビューに分かれます。検索欄の横のドロップダウンで切り替えます。
- 地図ビューがウィンドウ全体を使います。従来は本文の読み幅に制限されていました。
- 地図のピンが正しい位置に表示されます。以前は縮小すると全く違う場所に集まり、拡大して初めて正しく見えていました。
- 場所の写真が保存されるようになりました。Google マップの場所の写真はノートにリンクが残るだけでカードには表示されませんでした。
- 地図と一覧に場所の名前が表示されます。以前は Google マップの場所が住所で表示されていました。
- 一覧の行や地図のピンから場所を開くと専用ビューになり、戻っても地図の表示位置が保たれます。
- 場所ビューは Inbox やアーカイブ済みのフィルターに関係なく、その場所のアーカイブをすべて表示します。
- 一覧のアイコンから場所の種類(カフェ・レストラン・文化など)を変更できます。
- 検索して場所を直接保存できるようになりました。一覧の上のピンボタンです。
- 地図がライト・ダークテーマに追従します。カード内の小さな地図にも適用されます。
- CLI にコマンドが3つ追加されました — `social-archiver:subscriptions`(一覧・一時停止・再開・実行・実行履歴・削除)、`social-archiver:places`(場所候補の一覧・紐付け・解除)、`social-archiver:bookmark`(Inbox の一括整理)。これまで Obsidian CLI は購読を作成できても、その後の管理はできず、作成から先はプラグイン画面に戻る必要がありました。
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場所を一覧・地図・投稿に分け、地図も刷新しました
ObsidianPlaces は一覧と地図が同じ画面に重なり、広いウィンドウでも地図が狭いままでした。今回からモバイル・デスクトップアプリと同じ「一覧・地図・投稿」の3つのビューに分かれます。地図を選ぶとウィンドウ全体を使い、一覧の場所や地図のピンを押すと、その場所のアーカイブだけをまとめて表示します。戻ると、見ていた位置と拡大率はそのまま保たれます。地図そのものも、ライト・ダークテーマに追従する新しいものに差し替えました。
- Places が「一覧・地図・投稿」の3ビューに分かれます。検索欄の右のドロップダウンで切り替えます。
- 地図ビューはウィンドウ全体を使います。従来はウィンドウ幅に関わらず本文の読み幅に制限されていました。
- 一覧の行や地図のピンから場所を開くと専用ビューになります。場所カードが先頭に来て、その場所に言及するアーカイブが続きます。
- 場所ビューから戻っても、地図が最初の表示位置に戻らなくなりました。
- 場所ビューは Inbox やアーカイブ済みのフィルターに関係なく、その場所のアーカイブをすべて表示します。件数だけ数えて一覧が空になる問題を修正しました。
- 地図がライト・ダークテーマに追従します。カード内の小さな地図にも適用されます。
- 場所の一覧が画面の高さいっぱいまで表示され、余白を残して途中で切れなくなりました。
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Threads のリーダーモードが返信を写真ごとすべて読み込みます
Chrome 拡張Threads の投稿でリーダーモードが開かない、開いても返信が数件しか表示されない問題を修正しました。1週間ほど前の投稿はそもそも開けず、開けた投稿も画面に描画された返信しか読み取れず、実際の会話の一部しか残りませんでした。今後は返信を最後までたどり、返信に添えられた写真や動画も一緒に保存し、投稿者本人の返信には作成者バッジが付きます。
- 投稿から1週間以上経った Threads の投稿でもリーダーモードが開きます。(同じ原因でクリップも失敗していました。)
- 返信を最後まで読み込みます — 画面に表示されていた数件ではなく、会話全体です。
- 返信に添えられた写真や動画が表示されます。写真をタップすると原寸で開きます。
- 投稿者本人の返信には作成者バッジが付き、スレッド内ですぐ見分けられます。
- 返信が多い投稿では読み込みに数秒かかることがあります。
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ショップページを Vault に直接保存しても商品カードが残ります
Chrome 拡張Clip to Obsidian はサーバーを経由せず Vault に直接保存しますが、ショップの商品ページをこの方法で保存すると商品カードも写真もない普通のWebノートになっていました。ページが本当にその商品のものかを判定する検証で、Nike のように色ごとにページが分かれるショップや、SSG のようにストアがサブドメインにあるショップを「別ページの商品」と誤判定して捨てていたためです。サーバー経由の保存にはこの検証がないため、同じページでも保存方法によって結果が違っていました。
- Clip to Obsidian で保存した商品ページが、商品カード・価格・商品写真つきのノートになります。
- 色やサイズごとにページが分かれるショップ(例: Nike)でも商品を認識します。
- ストアがサブドメインにあるショップ(例: emart.ssg.com)でも商品を認識します。
- iOS Safari 拡張や共有シートからの保存にも同じ修正が適用されます。
- 商品カードの表示には Obsidian プラグイン 4.6.6 以降が必要です。
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場所の写真が保存直後に表示されます
デスクトップ場所を保存すると、写真は少し遅れて届きます。デスクトップアプリはその通知を受け取っていなかったため、写真がサーバーに揃っていても表示は空のままでした。再読み込みしないと見えなかったのです。今後は写真が用意でき次第すぐに反映されます。写真を恒久保存に移すタイミングも、最大15分後から保存直後に早めました。
- 保存した場所の写真と情報が、再読み込みなしですぐに表示されます。
- 写真が「Unavailable」と表示される時間帯がなくなりました。保存した直後から安定したアドレスで配信されます。
- 写真が多い場所も一度にすべて保存されます。以前は11枚目以降が30分以上残っていました。
- この変更はモバイルアプリにも適用され、アップデートは不要です。
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Social Archiver CLI 正式リリース — ターミナルで、そしてコーディングエージェントと
CLIターミナルからアーカイブの作成・検索・整理ができる単独実行ツールです。Windows・macOS・Linux に対応し、デスクトップアプリも Node.js も必要ありません。0.1.5 では Microsoft Store での公開によりすべてのインストール経路が揃い、エクスポートにアーカイブの場所・商品情報も含まれるようになりました。全コマンドの使い方は CLI ガイドにまとめています。
- インストールはどこでも1行です。Windows は Microsoft Store または winget、macOS は Homebrew、macOS・Linux はチェックサム検証付きインストーラー、Node.js があれば npm でも導入できます。デスクトップアプリは不要です。
- アーカイブして探す: URL をアーカイブし、サーバー側でアーカイブ全体を検索し、投稿を Inbox と Archived の間で移動し、公開プロフィールを購読できます。
- ローカルで整理する: export でアーカイブを Markdown として取得し、grep で探し、タグやノートを付け、push でサーバーへ戻します。一度取得すれば、その後の検索にサーバー呼び出しはかかりません。
- 0.1.5 の新機能 — エクスポートした Markdown に場所(名称・住所・座標・カテゴリ)と商品情報(価格・通貨・在庫状況・ブランド・評価)が含まれます。新しい places コマンドで、抽出された候補を根拠とともに確認し、確定または解除できます。
- AI の作業もターミナルで: AI コメントを依頼し、executor でローカルの AI ツールを使って自分で実行し、動画・音声アーカイブを文字起こしできます。
- コーディングエージェントを前提に作られています。すべてのコマンドが同じ JSON 形式で応答し、スキルバンドルを導入すれば Claude Code・Codex・OpenCode が安全に操作できます。
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モバイルの Facebook 連携と、アプリを開かずに保存できる公開投稿
モバイルデスクトップに先に入った Facebook 連携がモバイルにも来ました。一度接続すれば、友達限定の投稿や参加中のグループの投稿も保存できます。さらに Facebook と Instagram の公開投稿は共有するだけで完了します。これまではアカウントを接続していると公開かどうかに関係なくアプリを開く必要がありましたが、今はアプリが必要な投稿だけがアプリに渡されます。
- 設定で Facebook を接続すると、友達限定の投稿と参加中のグループの投稿を保存できます。
- Facebook と Instagram の公開投稿は共有シートからそのまま保存されます。アプリは開きません。
- ログインが必要な投稿だけがアプリに渡され、続けて保存されます。
- Facebook アプリの共有シートが作る短いリンクもそのまま保存できます。
- グループから保存した投稿は、どのグループの投稿かが表示されます。
- Facebook と Instagram のログイン情報が端末の外に出ることはありません。投稿はアプリ内で読み取り、完成したアーカイブだけを送信します。
- Instagram のストーリーは今のところ Chrome 拡張のみです。ストーリーの URL は受け付けられたように見えて失敗する代わりに、非対応であることを最初に知らせます。
- AI リクエストで最後に選んだプロバイダーを記憶します。
- 韓国のニュース記事で本文ではなくページ全体が保存される問題を修正しました。
- 再試行で成功した共有が一覧に二重に残る問題を修正しました。
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公開投稿は待たされず、非公開投稿はきちんと保存
デスクトップInstagram を接続していると、公開投稿までログインウィンドウを経由して保存していました。今後は公開投稿をサーバーが一度で処理し、ログインが必要な投稿だけを連携アカウントで読み取ります。また前バージョンの Facebook 非公開投稿の保存に問題がありました。サーバーの拒否理由をアプリが読み取れず、アカウントで読むべき投稿が「公開されていない投稿」というエラーとして残っていました。今回修正しました。
- Instagram の公開投稿はサーバーが直接保存します。ログインウィンドウは開かず、メディアもアプリを経由しません。
- 非公開アカウントの投稿だけを、連携した Instagram アカウントで読み取ります。
- Facebook の非公開投稿が「公開されていない投稿」というエラーとして保存される問題を修正しました。0.5.7 のこの経路は実際には一度も動作していませんでした。
- Facebook アプリから共有した短いリンクが保存できない問題を修正しました。
- AI リクエストで最後に選んだプロバイダーを記憶します。
- アクティビティ履歴が時刻ではなく到着順に並ぶようになりました。
- CLI ワークスペースに場所と商品の情報がファイルとして保存されます。
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友達限定の投稿と参加中のグループ投稿も保存
デスクトップFacebook で友達だけに公開された投稿や、参加中のグループ内の投稿はこれまで保存できませんでした。ログインなしではサーバーがその投稿を見られないためです。デスクトップアプリで Facebook を一度接続すれば、アプリが自分のログインで投稿を読み取って保存し、グループから保存した投稿にはどのグループの投稿かも残ります。
- 設定で Facebook を一度接続すると、友達限定の投稿と参加中のグループの投稿を保存できます。公開投稿の保存は接続の有無にかかわらず今まで通り動作します。
- グループから保存した投稿は、作成者と並べてどのグループの投稿かがカードに表示されます。
- Facebook のログイン情報が端末の外に出ることはありません。投稿はアプリ内で読み取り、完成したアーカイブだけを送信します。
- この方法で保存した非公開の投稿は共有リンクにできません。友達や特定のグループ向けの投稿が公開 URL で外に出ないようにするためです。
- すでに保存済みの投稿にグループ情報が遡って反映されることはありません。同じ投稿を保存し直すと入ります。
- モーダルが開いているときに通知メッセージが表示されなかった問題を修正しました。
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参加中のグループの投稿も保存
Chrome 拡張参加中のグループ内の投稿は URL の形が異なるため、拡張機能が投稿として認識できず、保存を押しても何も起きませんでした。グループの投稿も他の Facebook 投稿と同じくログイン中のセッションで読み取って保存できるようになりました。失敗したのに成功したように見える問題も修正しています。
- 参加中のグループの投稿とグループ内の動画を保存できます。グループのフィードから投稿を開いたときの URL も認識します。
- 保存した投稿にはどのグループの投稿かが記録され、モバイル・デスクトップアプリのカードにも表示されます。
- アーカイブが失敗した場合は失敗として表示されます。以前はどちらの場合も完了通知が出ていました。
- Facebook のログインが必要で失敗した項目には、再試行ではなく「投稿を開く」ボタンが表示されます。再試行しても同じ理由で失敗するためです。
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Obsidian 1.13 で消えていた設定セクションを修正
Obsidian4.6.2 のログインボタン修正が Obsidian 1.13 では効かないという報告がありました。原因はボタンではなく移動先でした。Obsidian 1.13 の新しい設定レンダラーは描画後に各セクションのリストを整理し直しますが、その際にプラグインが直接描画していた Account、モバイル同期、クロスポスト、Danger zone セクションが画面から丸ごと取り除かれていました。Account セクションがなければ「Sign in」ボタンの行き先もありません。これらのセクションは 1.13 レンダラーが管理する要素の内側に描画されるようになり、常に表示され、ログインボタンも正常に動作します。
- ログアウト状態の「Sign in」ボタンが Obsidian 1.13 でも Account セクションに移動し、メール入力欄にフォーカスします。
- Account、モバイル同期、クロスポスト、Danger zone セクションが Obsidian 1.13 の設定画面に再び表示されます。1.12 以前には影響ありません。
- TTS 設定の Supertonic インストール項目は「Install Supertonic engine」という名前になり、1.13 でインストール前後の項目が混ざる問題も合わせて解消しました。
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モザイク表示とチャンネルサークルのクイックメニュー
モバイルタイムラインにモザイク表示、チャンネルサークルの長押しクイックメニュー、縦動画と横動画を分けるフィルターを追加しました。
- タイムラインにモザイク表示モードを追加しました。
- チャンネルサークルを長押しすると、プロフィールを開く・購読・アカウントのリンクをすぐ実行できます。20 個を超える場合はすべて表示から探せます。
- 縦動画と横動画をフィルターで分けられます。YouTube だけでなく TikTok、リール、Facebook の動画にも適用されます。
- 長い動画はデスクトップアプリまたは Obsidian にダウンロードを任せられます。ファイルはその端末に保存されます。
- フィードバックの入力中に画面を閉じても内容が残ります。
- 通知のサイレント設定を 24 時間だけ解除できます。
- モーダルを開いている間に通知が表示されない問題を修正しました。
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一括インポートの最後で消えていた写真の修正と、韓国ニュース記事の整理
Chrome 拡張1.8.4 と 1.8.5 のアップデートまとめです。Instagram の一括インポートで最後の投稿の写真と動画が消える問題と、韓国メディアの記事を保存すると本文の下に人気記事一覧・タグ・フッターリンクが付いてくる問題を修正しました。
- 写真の多い投稿をアップロード中に、一括インポートが停止したと誤判定して中断し、最後の投稿の写真と動画が永久に失われる問題を修正しました。
- アップロードが途中で切れても、どのメディアが欠けたかの記録が残り、後から復旧できます。
- 東亜日報・イーデイリー・毎日経済・ハンギョレ・聯合ニュース・YTN・京郷新聞の記事を保存すると、記事本文だけが残ります。以前は「よく読まれたニュース」一覧やタグ、フッターリンクも一緒に保存されていました。
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ショップの商品を価格と写真付きカードで保存
デスクトップAmazon のように商品情報をページのメタデータに載せないショップは、デスクトップで保存しても素っ気ないウェブページのままでした。デスクトップが商品ページ自体を読み取り、名前・価格・写真を含む商品カードとして保存するようになりました。スマホで開始したフル動画のダウンロードをデスクトップで完了させる機能と、メディアビューアの閉じるボタンが押せなかった問題の修正も含まれています。
- Amazon、Coupang、Naver スマートストアなどの商品ページを保存すると、名前・価格・複数の写真を含む商品カードとして残ります。モバイルアプリや Chrome 拡張と同じ読み取り方式のため、どの端末から保存しても結果は同じです。
- 商品ページの読み取りにショップのログイン情報は使いません。公開された商品ページを一時的に開いて読み、すぐ閉じます。
- ページに価格が記載されていない場合 — 売り切れや配送対象外の地域ではよくあります — 名前と写真のみ保存します。推測した価格は入れません。
- スマホでは取得できないフル動画をデスクトップに任せられます。ファイルはデスクトップに保存されるため、ボタンと通知にもそう表示されます。
- ローカルにダウンロードした動画の「メディアを保存」で、カバー画像ではなく実際の動画ファイルが保存されるようになりました。
- タイムラインの作成者フィルターで最初の20チャンネルまでしか選べない制限をなくしました。すべての作成者を選べるようになり、一覧は名前順で開きます。
- ライトボックスとメディアプレビューの閉じるボタンが上部ヘッダーに隠れて押せなかった問題を修正しました。タイムラインの内容に隠れていたヘッダーのポップオーバーも修正しています。
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モザイクビュー — ライブラリをムードボードに
デスクトップデスクトップ 0.5.5 はビュー選択にモザイクモードを追加します。テキストのみの投稿も含め、すべての投稿が高さの異なるカードとしてカラムに並び、タイルサイズは3段階で調整できます。リーダーを閉じると、元のビューに戻るようになりました。
- ビュー選択にモザイクモードが加わりました。メディア付きの投稿は画像タイル、テキストのみの投稿はタイトルと抜粋のテキストタイルになり、ライブラリ全体が1つのボードに収まります。
- ツールバーのタイルサイズコントロールでカードを3段階に切り替えられ、選択は保存されます。
- モザイクでも複数選択・フィルター・検索がタイムラインと同じように動作し、モードを切り替えてもスクロール位置が維持されます。
- リーダーを閉じると常にタイムラインに戻ってしまう問題を修正しました。モザイク・メディア・リストなど、入ったときのビューに戻ります。
- 同期失敗の診断が実際の原因を記録します。文字列で届くエラー(例: database is locked)が汎用ラベルに潰されなくなりました。
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モザイクビュー — すべての投稿をムードボードで見る
ObsidianObsidian プラグイン 4.6.1 はタイムラインにモザイクビューを追加します。ビュー切替がタイムライン → ギャラリー → モザイクの3段階で循環し、モザイクは Eagle や Raindrop のように高さの異なるカードをカラムに敷き詰めます。メディア専用のギャラリーと違い、テキストのみの投稿もタイトルと抜粋のタイルになり、すべての投稿が1つのボードに収まります。
- ビュー切替がタイムライン → ギャラリー → モザイクの順に循環します。
- テキストのみの投稿はタイトルと抜粋のテキストタイルとして表示され、画像がなくても埋もれません。
- 各カードの下部にプラットフォーム・タイトル・作成者が常に表示されます。ホバー不要なので Obsidian モバイルや iPad でもそのまま使えます。
- カードサイズのスライダーでタイルの密度を調整できます。
- 検索・フィルター・タグチップはタイムラインと同じようにモザイクにも適用され、カードをクリックするとノートが開きます。
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小紅書の保存と、散らばったクリエイターアカウントのリンク
モバイルモバイル 2.0.14 では、小紅書(RED)のノートを人気コメントと一緒に保存できるようになり、複数のプラットフォームに散らばった同じクリエイターのアカウントを 1 つにまとめて作成者画面で確認できます。未読のフィードバック返信と確認待ちの場所をアプリアイコンのバッジで知らせ、フィードバックの返信に画像も添付できます。
- 小紅書(RED)のノートを写真や本文と一緒に保存し、人気コメントも残せます。
- 同じ人が Instagram、YouTube、Threads などで使っているアカウントをリンクし、作成者画面でまとめて見られます。
- アカウントのリンク時に検索と並べ替えが使えるため、数が多くても目的のアカウントをすぐ見つけられます。
- 文字起こし一覧に、変換が完了した項目だけを絞り込むフィルターと、全文を一度にコピーするボタンを追加しました。
- フィードバックの返信に画像を添付でき、アップロードに失敗した場合は自動で再試行します。
- 未読のフィードバック返信と、確認待ちの場所の件数がアプリアイコンのバッジに表示されます。
- すでに保存したリンクを再度保存しようとしたとき、通知をタップすると既存のアーカイブへ直接移動できます。
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場所 — 保存した記事を場所別にまとめ、地図で確認する
ObsidianObsidian プラグイン 4.6.0 では、タイムラインツールバーの地図ピンボタンから場所が付いたアーカイブを場所別にまとめて表示し、地図に切り替えられます。保存した場所の多くは地図アーカイブではなく Threads や Facebook の投稿に付いており、これまで一覧で見る方法がありませんでした。更新後の初回起動でインデックスを再構築し、ライブラリを一度フル同期します。
- タイムラインツールバーの地図ピンボタンを押すと、場所が付いたアーカイブが場所ごとに1行ずつまとまって表示されます。場所を選ぶと下のタイムラインがその場所で絞り込まれます。
- 場所の種類や地図プロバイダーで絞り込み、名前・住所で検索できます。
- 検索ボックス横の Map ボタンで地図に切り替わります。拡大すると場所名が表示され、マーカーをクリックすると一覧の行と同じようにタイムラインが絞り込まれます。
- Threads や Facebook の投稿に付けた場所をようやく見つけられます。保存した場所の多くは地図アーカイブではないため、Google マップ / NAVER 地図 / カカオマップのプラットフォームフィルターでは一部しか届きませんでした。
- 更新後の初回起動でアーカイブインデックスを再構築して場所を絞り込めるようにし、ライブラリを一度フル同期して Obsidian を閉じている間に別の端末で確定した場所を取り込みます。
- 場所を変更しても以前の種類が残り、アイコンが別の場所を示していた問題を修正しました。
- Instagram の保存項目の取り込みが、クレジット切れ時に続行せず停止し、最終状態を正しく報告し、どのメディアをなぜ取得できなかったかを伝えます。
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ショッピング — 商品アーカイブをカードで表示し、ストア別にまとめる
ObsidianObsidian プラグイン 4.5.0 では、商品ページを写真・価格・割引・在庫を含むショッピングカードとして表示し、タイムラインツールバーのショッピングバッグアイコンからストア別にまとめて見られます。これまで商品情報はサーバーから届いていたのにノートに保存されず、カードが一度も表示されていませんでした。更新後の初回起動でライブラリを一度フル同期し、アーカイブ日の意味が変わるため「保存日」の並び順が一度だけ入れ替わります。
- 商品ページがページタイトルではなくショッピングカードとして表示されます。写真、価格と定価の取り消し線・割引率、在庫状況、評価、ストア、価格を確認した時点が含まれます。
- タイムラインツールバーのショッピングバッグアイコンで商品アーカイブだけを絞り込み、ストアチップで切り替えられます。検索・並び替え・受信箱/アーカイブタブ・一括選択・メディアギャラリーはそのまま併用できます。
- 商品情報はサーバーから届いていたのにノート作成時に破棄されていました。ストアのドメインはフロントマターに保存され Bases・Dataview から参照でき、詳細はノート本文の隠しブロックに保持されます。
- クーパン・Amazon・NAVER はサーバーが価格を読み取れないため、別の端末で後から取得します。その結果が Obsidian の保管庫まで届くようになりました。
- 更新後の初回起動でライブラリを一度フル同期します。すでに保存済みの商品アーカイブが価格と写真を取り込むための処理で、進行状況は同期バナーに表示されます。
- アーカイブ日が「保管庫がダウンロードした時点」ではなく「保存した時点」を記録します。同期で取り込まれたノートでは両者が数か月ずれていました。「保存日」の並び順と日付のまとまりが一度だけ入れ替わり、以降はより正確になります。
- アーカイブをより完全な版に置き換える際に、タグ・共有設定・ファイルごとのメディア選択が失われる問題を修正しました。公開済みの共有リンクが機能しなくなる可能性がありました。
- 「在庫あり」バッジが見えない問題を修正しました。Obsidian がバッジの背景色と文字色に同じ色を使っていました。
- ウェブトゥーンのエピソードが二重に保存された際、画像のない方が表示される可能性を修正しました。
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Obsidian の設定検索から直接見つかるプラグイン設定
ObsidianObsidian プラグイン 4.4.1 では、設定タブを Obsidian 1.13 の設定検索に対応させました。「アーカイブフォルダ」「読み上げ速度」などの項目を設定画面から直接検索できます。アカウント削除・共有解除の確認ダイアログにコードがそのまま表示される問題も修正しました。
- 設定タブのすべてのセクションが Obsidian 1.13 の設定検索に対応し、設定画面から項目名で直接移動できます。
- Obsidian 1.13 未満では従来どおり動作します。最小対応バージョンは 1.10.0 のままで、設定画面の構成と項目も変更ありません。
- アカウント削除と共有投稿の一括解除の確認ダイアログで、HTML コードが文面に混ざって表示される問題を修正しました。入力し直す値が正しく強調されます。
- 確認ダイアログの改行が失われ、箇条書きが一つの段落にまとまってしまう問題を修正しました。
- 作成者ノート設定で、フォルダ・リンク・生成の項目が有効化スイッチより上に表示されていた順序を修正しました。
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ショッピングサイトの商品ページを商品カードとして保存
Chrome 拡張1.8.1 から 1.8.3 までのアップデートまとめです。ショッピングサイトの商品ページを保存すると、価格・評価・販売店・商品写真付きの商品カードとして整理され、プレビューパネルを開かずにツールバーからワンクリックで保存できます。
- Amazon、Coupang、オヌルエチプ、ユニクロ、29cm、ムシンサ、SSG、Gmarket などの商品ページが、価格・評価・販売店・商品写真を含む商品カードとして保存されます。
- ツールバーからワンクリックで商品を保存でき、保存の進行状況が表示されます。
- 商品情報を正しく提供していないページでも、ページ本文を読み取って商品を認識します。
- 商品ギャラリーからバナー・アイコン・小さなサムネイルを除外し、フルサイズの商品写真だけを保存します。
- サーバーからのアクセスがブロックされるサイトは、理由とともにクリップ方式へ案内します。
- NAVER リーダーの段落分けが保持され、失敗したアーカイブの通知から元のページを開けるようになり、Threads の翻訳ボタンがアーカイブに混ざらなくなりました。
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モバイルでも商品ページを保存できるショッピングアーカイブ
モバイルモバイル 2.0.12 では、Coupang、Amazon、オヌルエチプなどのアプリから共有した商品ページを、価格・写真・販売店情報付きの商品カードとして保存し、新しいショッピング画面でまとめて見られるようにしました。タグのない項目だけを集めるタグなしフィルターや場所ノート確認の改善、各種安定性の修正も含まれています。
- Coupang、Amazon、オヌルエチプ、ユニクロなどから共有した商品ページが、価格・評価・販売店・商品写真を含む商品カードとして保存されます。
- 新しいショッピング画面で保存した商品を販売店ごとにまとめて見られ、タイムラインにも商品カードとして表示されます。
- まだタグを付けていないアーカイブだけを集めるタグなしフィルターを、タイムラインと検索に追加しました。
- タイムラインのインラインアクションが画面幅に合わせて表示されるようになりました。
- AI の場所検索が提案した場所ノートをバナーからすぐに確認し、不要な項目だけ削除できます。
- タグ検索で結果が表示されない問題と、期限切れの画像リンクが写真アルバムに誤って保存される問題を修正しました。
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保存した商品をまとめて見る Shopping 画面
デスクトップデスクトップ 0.5.4 では、保存した商品ページを価格・評価・販売店・商品写真付きのカードとしてまとめる Shopping 画面を追加しました。まだタグを付けていない項目だけを集める Untagged フィルターと、拡大して見たい部分を確認できるメディアビューアも利用できます。
- 保存した商品ページは価格・評価・販売店・商品写真を含むカードになり、新しい Shopping 画面で販売店ごとに絞り込めます。
- 商品写真はサムネイルや UI アイコンではなく原寸で保存され、ギャラリーや写真専用のクイックルックで確認できます。
- 商品の説明と評価を本文と一緒に保存するため、後から開いてもどんな商品だったかの文脈が残ります。
- まだタグを付けていないアーカイブだけを集める Untagged フィルターを、ライブラリ・サイドバー・Tags 画面に追加しました。
- メディアを拡大し、見たい部分へ移動しながら確認できるようになりました。
- ウェブアーカイブはサイトのファビコンをアバターに使い、一覧で出典をひと目で見分けられます。
- タグ検索で結果が表示されない問題を修正しました。
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より速く自然になった AI 場所検索
モバイルモバイル 2.0.11 では、本文、写真内の文字、保存済みコメントをまとめて解析できるよう AI 場所検索を改善しました。複数の場所を自動照合して確認でき、場所タイプの提案、元の説明を残すノート、一括保存後の同期もより安定しています。
- 場所検索時に、必要に応じて写真内テキスト(OCR)と保存済みコメントを含められます。
- 見つかった場所は地図検索と最有力の先頭結果の選択まで自動で進み、誤った候補だけ解除するか同じ画面で再検索できます。
- AI が場所タイプを提案し、元投稿のおすすめ、メニュー、訪問時のヒントを選択した場所のノートとして保存できます。
- 検索結果と確認中の選択を一時保存し、再読み込み後も作業を続けられます。
- 多数の場所はバックグラウンドでまとめて保存し、進行状況を通知した後、Timeline と Places を実際の保存結果で更新します。
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自動照合とインライン検索でシンプルになった Places
デスクトップデスクトップ 0.5.3 では、AI が見つけた場所を自動検索・選択する流れを中心に Places の確認画面を再設計しました。誤った照合は同じ行で修正でき、場所ノートとタイプは選択後に表示され、再読み込み後の復元とバックグラウンド一括保存にも対応します。
- AI 場所検索が完了すると確認画面が開き、各候補を検索して最有力の結果を自動で選択します。
- 別の検索モーダルへ移動せず、候補行の中で検索語を修正して結果を直接選べます。
- 照合済みの状態で始まるため誤った結果だけ解除でき、場所タイプと元投稿のノート設定も選択後に表示されます。
- 検索結果、選択、明示的な解除状態を 24 時間保持し、再読み込み後も未完了の確認を再開できます。
- 直接候補は一括、地図結果は上限付きの並列処理で保存します。確認画面はすぐ閉じ、進行状況をトーストで表示してからサーバーの確定状態へ更新します。
- フィード内のインライン動画がメディアグリッドから消えないよう修正しました。
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自動照合と場所ノートで速くなった AI 場所確認
ObsidianObsidian プラグイン 4.4.0 では、場所の自動検索と選択を中心に Places の確認フローを改善しました。誤った照合だけを同じ画面で修正でき、元投稿のおすすめや訪問時のヒントを場所ノートとして残し、場所タイプの提案、再読み込み後の復元、バックグラウンド一括保存まで一つの流れで進められます。
- AI 場所検索が完了すると各候補を選択中の地図サービスで自動検索し、最有力の結果を選択した状態で確認画面を開きます。
- 必要に応じて画像内テキスト(OCR)と保存済みコメントを含め、本文以外にある場所情報も見つけられます。
- 場所を選択すると住所と AI が推定した場所タイプを確認でき、元投稿のおすすめ、メニュー、訪問時のヒントを場所ノートとして保存できます。
- 誤った結果は別のモーダルを開かず候補行のインライン検索で修正でき、検索結果と選択状態は Obsidian の再読み込み後も復元されます。
- 複数の場所はバックグラウンドで保存し、進行状況をトーストで表示します。完了後は手動更新なしで投稿と Places 画面に最新結果を反映します。
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バブルで絞り込み、画像内の文字も読み取るデスクトップ
デスクトップデスクトップ 0.5.2 では、現在表示中のドロワーをプラットフォームまたは投稿者ですばやく絞り込める実験的なタイムラインのバブルフィルターを追加しました。macOS ネイティブの画像文字認識、Places の詳細とメディア閲覧を改善し、同梱 CLI と認証情報の移行もより安定しました。
- 設定の実験的機能でタイムラインのバブルフィルターを有効にし、現在の Inbox、Archive などのドロワーに実際に投稿があるプラットフォームまたは投稿者へ絞り込めます。
- バブルは最近のアーカイブ順または投稿数順で並べられ、省略表示の件数バッジも任意で表示できます。「すべて」と選択状態もプラットフォーム・投稿者モードに合わせて区別されます。
- フィルターやドロワーを切り替えても以前の範囲が混ざったりフィードが一時的に空になったりせず、新しい結果を先頭から安定して表示します。
- macOS Vision による画像文字認識で、保存した画像からテキストを抽出し、確認、ノート、エクスポートに利用できます。
- 保存した場所の詳細更新とメディアギャラリーの操作性を改善しました。
- 同梱するスタンドアロン CLI の自動構成と、アプリ更新時の認証情報の移行をより安全に処理します。
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バブルでタイムラインをすばやく絞り込み
モバイルモバイル 2.0.10 では、設定で有効にできる実験的なタイムラインのバブルフィルターを追加しました。プラットフォーム・投稿者フィルターの切り替えとリスト性能を安定させ、保存した場所の詳細と地図画面の操作性も改善しています。
- 設定の実験的機能でタイムラインのバブルフィルターを有効にし、実際に投稿があるプラットフォームまたは投稿者へすばやく絞り込めます。
- バブルは最近のアクティビティ順または投稿数順で並べられ、省略表示の件数バッジも任意で表示できます。
- プラットフォームはブランドカラーの柔らかなハロー、投稿者は円形アバターで表示し、「すべて」は選択中のモードに合わせて3つのプラットフォームアイコンまたは投稿者アバターを重ねて表現します。
- フィルター切り替え時にリストが一時的に空になったり以前のスクロール位置に残ったりする問題を減らし、FlashList を 2.3.2 に更新しました。
- 保存した場所の詳細更新と OCR 切り替えを整え、地図画面の移動と戻る操作をより安定させました。
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ログイン中の Instagram も逃さずアーカイブ
デスクトップデスクトップ 0.5.1 では、接続した Instagram の Web セッションを使い、ログイン中のみ表示できる非公開・制限付き投稿をアーカイブできます。保存済みの投稿は失敗したように見えないよう明確に案内し、コメント・メディア取得とタイムライン表示もより安定しました。
- 設定で Instagram の Web セッションを接続すると、ログイン中のアカウントで閲覧できる非公開・制限付き投稿もデスクトップからアーカイブできます。
- ログイン完了の検出、セッション期限切れの処理、取得失敗からの復旧を改善し、接続状態と次の操作が分かりやすくなりました。
- ログインセッションでコメントと返信も取得し、コメント・「いいね!」領域のプロフィール画像は投稿メディアから除外します。
- 保存済みの投稿を再度アーカイブした場合、何も表示せず終了する代わりに重複の案内を一度だけ表示します。
- タイムライン本文の文字サイズとカード幅を調整でき、さらに大きなインターフェース文字サイズも選べます。
- メディアギャラリー、カルーセル表示、地図クラスタリング、画面状態の保持がより安定しました。
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カードで出会う場所と、より安定したタイムライン
ObsidianObsidian プラグイン 4.3.0 は Places をカードに取り込みます。紐付けた場所がチップで表示され、1 つの投稿に複数の場所を紐付け、AI が場所を検出し、NAVER マップ・カカオマップで検索できます。場所メタデータは非表示の本文ブロックに移動して Obsidian のプロパティ エラーを解消し、画像の多い場所ノートでタイムラインが固まる問題も修正しました。
- 場所チップ: 投稿に紐付けた場所がカードにチップで表示され、タップすると地図ページが開きます。
- 1 つの投稿に複数の場所を紐付け、AI 場所検出で投稿(画像内の文字を含む)から場所候補を抽出します。
- NAVER マップ・カカオマップなど複数の地図で既存の場所を検索できます。
- 場所(locations)メタデータを非表示の本文ブロックに保存し、Obsidian のプロパティ エラーを解消しました。既存ノートは次回の同期で自動的に整理されます。
- 画像の多い場所ノートを開いたときにタイムラインが固まる問題を修正しました。
- モバイル同期キュー(v2)の処理と購読保存の安定性を改善しました。
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場所タブ: 地図で振り返るアーカイブ
モバイルモバイル 2.0.8 では、位置情報のあるアーカイブを地図でまとめる場所タブと、AI による場所検出を追加しました。複数の場所の紐付け、韓国地図での検索、購読の再開、安定性の改善も含まれます。
- 新しい場所タブで、位置情報のあるアーカイブを地図でまとめて確認できます。クラスタリング、距離順の並べ替え、現在地の追跡に対応。
- 場所を探す機能が投稿から場所候補を AI で抽出し、画像内の文字も認識してその場で確認・紐付けできます。
- 1 つの投稿に複数の場所を紐付け、NAVER マップやカカオマップなど複数の地図で既存の場所を検索できます。
- 共有画面からすぐに場所探しを始められます。
- 停止した購読に気づいて再開でき、メディアの再取得や場所データもより安定しました。
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場所(Places): アーカイブを地図で見る
デスクトップデスクトップ 0.5.0 は Places 機能の完成版です。AI がアーカイブから場所を見つけ、候補を確認して紐付ければ、地図中心の画面で保存した瞬間を場所から振り返れます。
- "Find Places": AI がアーカイブ本文から場所を見つけて候補を提案し、レビューキューでまとめて確認・選択して紐付けられます。
- 地図中心の Places 画面: 現在地を反映した初期表示、詳細つきの場所カード、場所ごとのアーカイブ一覧を提供します。
- フルスクリーンの場所ピッカーとインライン結果カードで、ワンクリック選択や自動マッチができ、モバイルと同じ流れに揃えました。
- 場所の追加・削除は画面に即時反映され、添付済み場所ストリップから展開・編集できます。
- NAVER マップ・カカオマップのリンクを認識し、韓国の場所情報を補強してローカルスポットも充実したカードで保存します。
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サインイン不要のローカル AI コメントと安定性改善
デスクトップ0.4.7 から 0.4.12 までのアップデートまとめです。サインインしなくても手元の AI ツールでコメントを生成でき、購読の通知が整理され、各所の UI 安定性が向上しました。
- サインインしなくても、手元にインストールした AI CLI でコメントをバックグラウンド生成でき、使う CLI も選べます。
- サインアウト中に作ったローカル AI コメントは、後でサインインしてもアカウントに引き継がれます。
- 購読ボックスに、対応が必要な購読の管理と未読アップデートの表示が加わりました。
- ローカル vault の動画が Shorts フィードに表示され、読み込み中の「Media unavailable」のちらつきを解消しました。
- 確認ダイアログが画面を覆えない・閉じないなどの問題を含む、多数の UI 安定性修正が入っています。
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リーダー自動起動とプラットフォーム拡張
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.7.6 では、選んだプラットフォームの投稿をそのままリーダーモードで開き、X・Threads・Substack・Bluesky をリーダーに追加しました。本文やコメントのハッシュタグ・リンクをタップして移動でき、画像を拡大してスワイプで切り替え、ショートカットや Cmd/Ctrl +/- でリーダーをより速く操作できます。
- 有効にしたプラットフォーム(YouTube・Facebook・Instagram・X・Threads・Substack・Bluesky・LinkedIn)の投稿がそのままリーダーモードで開きます。初回はリーダーを開いたときに案内が一度表示されます。
- X・Threads・Substack・Bluesky がリーダーモードに対応しました。
- 本文やコメントのハッシュタグ・リンクがタップ可能なリンクとして表示されます。
- 画像をクリックして拡大表示し、複数枚は矢印やスワイプで切り替えられます。
- ショートカット(自分で設定)でリーダーを開き、Cmd/Ctrl +/- で文字サイズを調整できます。
- LinkedIn の投稿は「投稿リンクをコピー」からそのままリーダーで開き、コメントが返信構造で整理され、ハッシュタグ表示もすっきりしました。
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二言語字幕の言語切り替え
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.7.5 では、字幕が二言語の YouTube 動画をリーダーで見るとき、読む言語を選べるようにし、二つの言語が重なって表示されないようにしました。
- 英語+韓国語などの二言語字幕がある YouTube 動画で、リーダー上部の言語選択から片方だけ、または両方を表示できます。
- 二つの言語が一行に重なって表示される問題を解消し、言語ごとに行を分けて読みやすくしました。
- リーダーのタイポグラフィ調整 UI(文字サイズ・行間・幅)を整えました。
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AI アクションの選択肢と Quick Capture の安定性
デスクトップObsidianWebバックエンドデスクトップ 0.4.6 では、タグ付け・翻訳 AI アクションで provider と model を選びやすくし、Quick Capture の安定性と Sentry sourcemap アップロード検証を強化しました。
- デスクトップのタグ付けは設定済みのローカル実行環境を使え、タグ付け・翻訳アクションで provider と model を明示的に選べます。
- Web の共有フローでも、タグ付け・翻訳 AI アクションの provider/model 選択をデスクトップと揃えました。
- Obsidian プラグインは、既定の AI ツールが別の provider へ自動フォールバックしたときにより分かりやすく知らせます。
- バックエンドの executor は固定値ではなく executor 設定から既定 provider を解決し、意図しない model ルーティングを減らします。
- Quick Capture ルートの listener 後片付けを安定化し、リリースビルド前に Sentry sourcemap アップロード設定を検証します。
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Reader AI チャット、Web parity、ローカルデータ安定性
デスクトップObsidianWebバックエンドデスクトップ 0.4.5 では、Reader の AI チャット履歴をより安定して保持し、Web の AI 選択・検索体験をデスクトップに近づけ、サインアウト時のローカルデータと同期の信頼性を改善しました。
- Reader で保存した AI チャット履歴が複数クライアントでより一貫して保持され、会話 transcript のレイアウトも読みやすくなりました。
- Web の共有フローでは、AI ポップオーバー位置、provider/model 選択、ライブラリ全体検索、タグ閲覧 UI を改善しました。
- デスクトップではサインアウト状態のローカルデータをリセットでき、古い anonymous vault アーカイブの整理もより安定しました。
- Obsidian プラグイン設定では、frontmatter template 変数と core key の案内をより分かりやすくしました。
- バックエンドのメディア保持とキャッシュ経路を強化し、購読アーカイブと大きなライブラリの同期がより安定して動作します。
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Reader AI チャットアーカイブ改善
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.7.4 では、Reader からアーカイブした AI チャットを複数クライアントでより安定して保持し、長い会話 transcript を読みやすくしました。
- Reader から保存した AI チャットアーカイブが、デスクトップ・モバイル・Web でより一貫して開けます。
- 会話 transcript はメッセージの流れに沿った読みやすいセクションとして表示されます。
- YouTube Reader キャプチャと AI チャット保存時に、関連メタデータをより安定して保持します。
- AI drawer と Reader overlay のレイアウトを整え、長い会話と本文を一緒に読む体験を改善しました。
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YouTube リーダーモード — 動画と transcript を一緒に読む
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.7.3 では、YouTube ページを動画固定のリーダーとして開き、transcript を読みやすいまとまりに分け、目次・現在区間のハイライト・自動スクロールで追えるようにしました。
- YouTube リーダーでは動画を上部に固定し、transcript を読みやすいセクションにまとめるため、長い動画も記事のように流し読みできます。
- 左側の目次は現在位置のインジケーターとしても機能し、transcript をスクロールしても今いる区間が分かります。
- Space、左右矢印、Shift/Cmd 矢印で再生、segment 移動、chapter 移動を操作でき、自動スクロールは再生中の範囲を安定して追従します。
- リーダーモードに入ったとき、元の YouTube プレイヤーが背後で再生され続けたり Space キーで同時に再生されたりする問題を防ぎました。
- 1 時間を超える動画の HH:MM:SS タイムコードが transcript 本文や目次タイトルに詰まって見えないよう、レイアウトを調整しました。
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エラー診断、アーカイブ中止、購読の強化
デスクトップデスクトップ 0.4.4 では、Sentry によるエラー診断と sourcemap アップロードを追加し、進行中のアーカイブをアクティビティから中止できるようにし、Threads の投稿者購読とプロフィール検出の信頼性を高めました。
- デスクトップ WebView のエラーを Sentry に送信し、リリースビルドでは sourcemap をアップロードしてスタックトレースを確認しやすくしました。トークン、URL クエリ、ローカルファイルパス、payload 系の値は送信前にマスクされます。
- アクティビティから進行中のアーカイブ作業を中止でき、失敗したアーカイブの状態と復旧導線がより分かりやすくなりました。
- Threads の投稿 URL から投稿者購読を作成でき、プロフィール検出クロールの結果をより豊かな投稿者・投稿情報として同期します。
- サーバー側のアーカイブ中止、利用制限処理、YouTube リーダーキャプチャ、Immich のメディア保持フローを強化し、デスクトップのアーカイブ安定性を高めました。
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Threads購読とリーダー・動画安定性改善
モバイルモバイル 2.0.6 では、Threads作者の購読をモバイルから直接追加できるようにし、Threads購読結果のメディア・コメント同期、リーダーのスクロール、動画カルーセルのメモリ使用、ログイン切替、文字起こし案内、iOS録音Live Activityの安定性を改善しました。
- Threads作者の購読をモバイルから直接追加できるようにし、Threads購読結果のメディアとコメント同期を改善しました。
- リーダーのスクロール中にまれに空白画面のように見える問題を修正しました。
- 動画カルーセルは再生前までプレイヤー作成を遅らせてメモリ使用を抑え、ログイン切替時に古い待機リクエストを無効化します。
- オンデバイス文字起こしの案内とiOS録音Live Activityの安定性を改善しました。
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スクリーンショットスタジオ — アーカイブを共有用の画像カードに
デスクトップデスクトップ 0.4.3 では、モバイルのスクリーンショットスタジオをデスクトップに移植し、大きな画面向けに再構築しました。アーカイブした投稿をレイアウト・メディア・タイポグラフィ・背景を調整して共有用の画像カードにし、クリップボードへのコピーやファイル保存、Finder・Slack へのドラッグができます。
- フルウィンドウのスタジオ: 左のページレール、中央のライブプレビュー、右のコントロールパネルで編集と確認を一目で。
- レイアウトプリセット(長文・ストーリー・縦・正方形)とメディアモード(インライン・カード・コラージュ・スティッチ)— インラインは本文の上下どちらにメディアを置くか選べ、スティッチは本文テキストも一緒に保持します。
- フレーミング(余白・角丸・影・ヘッダーサイズ)、背景テーマ、タイポグラフィ、著者の匿名化、コメントの取り込みまで細かく調整。
- マウスホイールと Cmd/Ctrl +/- による最大 400% の連続ズーム。複数画像の投稿はすべてインラインで表示されます。
- クリップボードへコピー、保存(PNG/JPEG、1×/2×)、一括保存、ステージ画像を Finder や Slack へそのままドラッグ。フッターにはトラッキング値を除いた元リンクを表示します。
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リーダーモードに AI チャット — 読んでいる記事とそのまま対話
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.7.2 では、リーダーモードで読んでいる記事を文脈として、お使いの Mac の Claude Code とそのままチャットできます。ログイン済みの Claude Code をそのまま利用するため API キーも追加料金も不要で、会話をアーカイブやクリップと一緒に保存することもできます。(macOS 専用 — Local Media Helper と Claude Code のインストールが必要です。)
- リーダーのツールバーにあるきらめきアイコンを押すと右側にチャットパネルが開きます — 要約、反論、用語の説明など、読んでいる内容について何でも聞けます。
- 本文で文章を選択すると「Ask AI」ボタンが表示され、その箇所を引用として添えたまま直接質問できます。
- パネル上部でモデル(デフォルト・Sonnet・Opus・Haiku)を選び、会話の途中でも切り替えられます。
- やり取りのあとは「チャットを含める」トグルで、会話全体をアーカイブや Obsidian・デスクトップのクリップと一緒に保存できます。
- Facebook などで共有されたリンクプレビューカードが、リーダー画面の投稿末尾にも表示されるようになりました。
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ローカルヘルパー 0.2.0 — リーダー AI チャットをつなぐ橋
ローカルヘルパーローカルメディアヘルパー 0.2.0 は、Chrome 拡張のリーダー AI チャットがお使いの Mac の Claude Code と対話できるようにする部分です。会話は Mac の外に出ず、すでにログイン済みの Claude Code をそのまま利用します。
- リーダーモードの AI チャットはこのヘルパー経由で動作します — インストールとペアリングが済んで初めてチャットパネルが開きます。
- 質問と記事の内容はサーバーを経由せず、Mac の中だけで処理されます。
- 続けての質問でも会話の文脈を保ちます。
- ヘルパーの設定が済んでいない場合や Claude Code のログインが切れている場合は、チャットパネルが対処方法を案内します。
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同期安定性とメディア・文字起こし改善
モバイルモバイル 2.0.5 では、リクエストが集中した際に同期を自動で待機して安定性を高め、Reels/動画再生、Android共有の再試行、E-inkリーダー、iOS録音Live Activity、オンデバイス文字起こし案内を改善しました。
- 同期リクエストが集中した際に自動で待機し、安定性を高めました。
- Reels/動画再生のメモリ使用を抑え、Android共有で重複送信や取りこぼしが起きる可能性を修正しました。
- E-inkリーダーの文字切れと画面ちらつき、iOS録音Live Activityの復旧、ドロワー上のバナー重なりを改善しました。
- オンデバイス文字起こしの対象デバイスと性能差の案内を補足しました。
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リーダーモード — 読んで、ハイライトして、その場で保存
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.7.1 はリーダーモードを新たに搭載しました。Facebook・Instagram・X・Threads・Reddit・LinkedIn の投稿やウェブ記事を広告のないすっきりした読書画面で開き、読みながらハイライトし、その場でアーカイブや Obsidian へのクリップができます。
- ツールバーアイコンや右クリックメニューからリーダーモードを開くと本文だけがすっきり表示されます — SNS 投稿はプラットフォーム専用抽出で忠実に、ウェブページは記事モードで描画されます。
- 文章をドラッグして 5 色でハイライトし、メモも追加できます。Obsidian へのクリップにはハイライトが ==マーク== として一緒に保存されます。
- リーダースイッチをオンにしておくと、拡張アイコンを押すたびに表示中のページが自動的に読書画面に切り替わります。
- 吹き出しアイコンでプラットフォームのコメントを必要なときだけ読み込み、本文と同じタイポグラフィで読めます。
- 文字サイズ・行間・本文幅・セリフ体・ライト/ダークテーマを好みに調整でき、設定はデバイス間で同期されます。
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フィードバック表示、通知タップ、動画安定性の改善
モバイルモバイル 2.0.4 では、フィードバック表示、アプリ終了状態からの通知タップ遷移、動画クラッシュの安定性に加え、メディアノートの文字起こし選択とバックグラウンド録音の信頼性を改善しました。
- メディアノートをオンデバイスまたはサーバー文字起こしで処理する選択フローとバックグラウンド録音の安定性を改善しました。
- サポートが重複フィードバックを統合した際に、マイフィードバックから項目が消えて見える問題を修正し、統合先のスレッドを表示するようにしました。
- アプリ終了状態で通知をタップしても正しい画面へ移動するよう修正しました。
- 一部の端末で発生しうる動画関連のクラッシュを修正し、全体的な安定性を改善しました。
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スクリーンショットスタジオの色基準
デスクトップデスクトップ 0.4.2 では、スクリーンショットスタジオのプレビューと書き出した PNG が異なる色管理経路を通る場合があることを明確に案内します。
- 広色域の macOS 画面では、プレビューがディスプレイ/P3 管理の合成で表示される一方、書き出した PNG は共有や貼り付け向けに sRGB 基準へ正規化されます。
- この 2 つの経路差による小さな色のずれは v1 の既知の制約として受け入れ、レイアウトとピクセル倍率の検証はこれまでどおり維持します。
- PNG のカラープロファイルタグ付けは今回修正済みとは案内せず、必要に応じて今後のハードニングで検討する項目として残します。
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アクティビティキューの再試行改善
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.7.0 では、失敗したアーカイブを再試行しても新しい項目を作らず、同じ項目が最終状態に更新されるようアクティビティキューを再設計しました。
- 失敗したアーカイブを再試行すると同じ行がそのまま進行中に戻り、成功すると完了と表示され、URL ごとに最終状態が 1 つだけ残ります。
- 2 回以上試行した項目には ×2 のようなチップが表示され、クリックすると過去の試行時刻と失敗理由を展開できます。
- 再試行ボタンを使わずに同じ URL を再アーカイブした場合も、成功した時点で残っていた失敗記録が自動的に整理されます。
- 手動でキャンセルした項目は赤いエラーではなくグレーの Cancelled と表示され、実際の失敗と区別できます。
- オフライン中にキューへ入れたアーカイブの成否が一覧に反映されない問題を修正しました。
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iPhone ミーティングノートと Android メディア安定性
モバイルモバイル 2.0.2 では、iPhone のミーティングノート録音とオンデバイス文字起こしを改善し、Android では一括メディア表示、Cloud AI クレジット案内、アーカイブ安定性を改善しました。
- iPhone では録音したミーティングノートの音声と文字起こしをより安定して保持し、WhisperKit モデルの選択、ダウンロード、削除、準備状態が分かりやすくなりました。
- iPhone の録音中はロック画面と Dynamic Island で進行状況と経過時間を確認でき、文字起こしのタイムスタンプ表示もより正確に揃うようになりました。
- Android では一括メディア行のサムネイルと件数表示を分かりやすくし、アーカイブ一覧とメディア処理の安定性を改善しました。
- Cloud AI 操作でクレジット使用量と不足時の案内がより分かりやすく表示されます。
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一括操作、既定の並び順、Reels 全画面表示
デスクトップデスクトップ 0.4.1 では、選択したアーカイブのメディアダウンロードや外部連携への一括送信を拡張し、タイムラインの既定の並び順、字幕ナビゲーション、Reels の全画面動作を改善しました。
- 選択したアーカイブのメディアを一括ダウンロードし、メディア Markdown リンクをコピーしてノートや外部ドキュメントに貼り付けられます。
- 一括 More メニューから、接続済みの Reader、Raindrop、Karakeep、Immich へ複数のアーカイブをまとめて送れます。
- Authors と Subscriptions に検索、プラットフォームフィルター、並び替え、アルファベット移動を追加し、大きなライブラリをすばやく確認できます。
- Settings で、新しいタイムライン表示の既定の並び順をアーカイブ日時または元の公開日時から選べます。
- 字幕パネルでは次の話者区間へ移動でき、Reels の全画面ボタンと F ショートカットは Tauri ウィンドウの全画面フォールバックをより安定して使います。
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重複アーカイブ送信の防止
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.6.9 は、同じページを連続でクリックしたり短時間で再送信したりしても重複アーカイブが作られないようリクエストをまとめ、サーバー側でも同じリクエストを安全に識別できるようにしました。
- 同じ URL を短時間に何度もアーカイブしようとしても、1 件のリクエストにまとめられ重複アーカイブが作られなくなりました。
- 各アーカイブリクエストに固有の識別子を付けて送信し、ネットワーク再試行で複数回届いてもサーバー側で安全に除外します。
- ポップアップのボタンを連打したり、一括インポート中に再試行が重なったりしてもクレジットが二重に消費されません。
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失敗アーカイブの復旧とリリース安定性
デスクトップデスクトップ 0.4.0 では、同期アクティビティから失敗したアーカイブを開き直しやすくし、macOS リリースビルドに WhisperKit helper が安定して含まれるよう改善しました。
- 同期アクティビティの失敗したアーカイブ行から、元リンクをより安定して開き直せます。
- 失敗した共有やアーカイブ試行のリンク処理を強化し、復旧経路が失われにくくなりました。
- リリースビルド時に WhisperKit helper の出力フォルダーを事前に作成し、macOS 配布アセット生成の失敗を減らしました。
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起動診断と Safari 拡張の安定性
モバイルモバイル 2.0.0 では、起動直後に問題が発生した場合に Feedback から起動診断を送信できるようにし、Safari 拡張で保存した項目の削除安定性を改善しました。
- Feedback 送信時に、現在の起動セッションと完了しなかった前回の起動セッションの診断情報を含められるようになりました。
- 起動診断には、DB 初期化、認証復元、初回同期確認、push 応答処理、共有ドラフト取り込みの各ステップが含まれます。
- Safari 拡張で保存した項目を削除する処理が、より安定して完了するようになりました。
-
macOS ネイティブ WhisperKit 文字起こし
デスクトップDesktop 0.3.9 では、macOS のネイティブローカル文字起こし経路として WhisperKit を追加し、モデルのダウンロード/削除、進行状況、言語選択、追加文字起こし、Quick Capture の Aside ブラウザ対応をアプリ内で使えるようにしました。
- macOS デスクトップアプリで、WhisperKit を優先ローカル文字起こし backend として使えます。既存の CLI backend はフォールバックとして残ります。
- WhisperKit を選ぶと、直下のモデルバナーで Tiny、Small、Large v3 turbo をドロップダウンから選んでダウンロードできます。
- モデルのダウンロードは実際の進行状況で表示され、インストール済みモデルは同じ画面から削除して容量を管理できます。
- 文字起こしリクエストのモーダルでモデルと言語を選択でき、既定の言語は Match original です。すでに transcript がある項目では Additional transcription として別の言語/モデル結果を追加できます。
- Quick Capture が Aside をアクティブブラウザとして認識し、現在のタブ URL を自動入力できるようになりました。Arc、Chrome、Brave、Edge、Safari、Firefox 系ブラウザの対応も維持しています。
- macOS リリースビルドでは、Tauri の resource validation 前に WhisperKit helper を準備し、v0.3.9 の配布アセット公開前に Share Extension を検証するようにしました。
-
Obsidian 複数 Vault クリップ
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.6.8 では、Obsidian クリップで複数の vault を登録し、別の既定 vault を設定できるようにし、ポップアップで選んだ vault に正しく保存されるよう修正しました。
- 拡張設定から複数の Obsidian vault フォルダを追加し、各 vault の権限、状態、メディア保存先を確認できます。
- 1 つの vault を既定にしつつ、ポップアップではクリップごとに別の vault を選べます。
- ポップアップの vault 選択が Clip to Obsidian のリクエストに渡されるようになりました。
- ポップアップで既定以外の vault を選んだ場合でも、deep link とローカルメディア handoff が選択した vault 名を使うよう修正しました。
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X セッション保存と接続復元
デスクトップデスクトップ 0.3.8 では、ログイン済み WebView セッションを使って X の投稿・メディア・返信スレッドをより正確に保存し、アプリ再起動後の Reddit 接続状態も正しく復元します。
- X ではログイン済みのデスクトップ WebView セッションを使い、匿名サーバー経路より投稿本文と翻訳状態を正確に取得します。
- X 投稿のメディア、返信、入れ子の返信関係を保持し、保存したスレッドが元の会話の流れに近く残ります。
- WebView に表示されている翻訳状態を優先し、必要に応じて元の返信テキストへフォールバックすることで、空のコメント保存を避けます。
- デスクトップアプリを開き直したあとも、Reddit WebView セッションの接続状態が Settings で connected として復元されます。
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X セッション保存と同期の安定性
モバイルモバイル 1.9.9 では、X のログインセッションを使った投稿・返信スレッドの保存をより安定させ、タグ同期とリーダー/設定画面の表示安定性を改善しました。
- X のログインセッションを使い、投稿と返信スレッドをより安定して保存できます。
- 返信スレッドの保持と返信テキストのフォールバックを改善し、X アーカイブがより自然に残ります。
- ユーザータグが複数クライアント間でより安定して同期されます。
- 同期バナー、e-ink リーダーのページ表示、設定画面の beta バッジ位置を調整しました。
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購読ダイジェストと引用投稿表示の改善
デスクトップデスクトップ 0.3.6 では、新しい購読アーカイブのダイジェスト通知を追加し、引用投稿の表示、コメント表示、Quick Capture の動作を改善しました。
- 新しい購読アーカイブをデスクトップのダイジェスト通知で受け取れ、通知間隔は Settings で調整できます。
- 引用投稿がデスクトップのカードとリーダーモードでより自然に表示され、引用投稿のタイムスタンプも表示されます。
- 重複したコメント key によりコメントツリーの表示が不安定になるケースを減らしました。
- Quick Capture を開くときに、メインアプリのウィンドウが不要に前面へ出にくくなりました。
- Sync Status の archive バッジは、関連する同期文脈でのみ表示されるよう整理しました。
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安定したデバイス間の文字起こし
デスクトップデスクトップ 0.3.5 では、モバイルからリクエストした音声文字起こしジョブをデスクトップアプリがより確実に受け取って処理できるようにしました。ジョブを取得できず文字起こしが始まらない問題を修正し、アプリを長時間起動したままでも文字起こし実行環境が利用可能な状態を維持し、ヘッドレス CLI ウォッチャーでも文字起こしジョブを処理できます。
- モバイルから文字起こしをリクエストすると、デスクトップアプリが確実にジョブを受け取りすぐに開始します。これまでジョブ取得の失敗(could not be claimed)で開始できなかった問題を修正しました。
- デスクトップアプリを長時間起動したままでも、文字起こし実行環境がサーバーに接続された状態を維持します。以前は約1日経つと実行環境が一覧から外れ、実行環境なしと表示されることがありました。
- ヘッドレス CLI ウォッチャー(social-archiver executor --watch)でも文字起こしジョブを処理できるようになりました。
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サーバー同期の復旧と Local-only フィルター
ObsidianObsidian プラグイン 4.1.6 では、サーバー側ですでにアーカイブまたは削除された投稿の状態をプラグインが追従し直せるようにし、サーバーにないローカル専用ノートをタイムラインで見分けやすくしました。
- サーバー側ですでに Archived に移動された投稿が、Obsidian の reload や backfill 後も Inbox に残るケースを減らしました。
- 古い source id 形式やメタデータ不足のローカルファイルでも、サーバーで削除済みのアーカイブをより確実に照合して整理します。
- タイムライン上部の quick filter とフィルターパネルに Local-only フィルターを追加し、サーバー上のアーカイブと一致しないローカル投稿だけを確認できます。
- Local-only 投稿にはカード上でバッジが表示され、サーバー同期済みの項目と区別しやすくなりました。
- タイムラインインデックスに Local-only 状態を保存するようになり、大きな vault でも全カード読み込みへの依存を減らしてフィルターできます。
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字幕リーダーと AI 分析の改善
モバイルバックエンドモバイル 1.9.7 では、リーダーモードでの YouTube 字幕と Whisper 文字起こしの表示、文字起こし同期、AI コメント分析への反映、同期済みメディア表示の安定性を改善しました。
- リーダーモードで、アーカイブしたメディアと一緒に YouTube 字幕と Whisper 文字起こしを確認できます。
- 文字起こしを読みやすい文章表示とタイムスタンプ付きセグメント表示で切り替え、対応メディアでは該当箇所へ移動できます。
- 別のデバイスで生成した Whisper 文字起こしの同期がより安定し、AI コメントの要約や分析にも反映されます。
- localpath placeholder により同期済み画像や動画が表示できないケースを減らしました。
- アーカイブ状態の同期とバックグラウンド処理の安定性を改善しました。
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同期アクティビティとリーダー字幕の改善
デスクトップデスクトップ 0.3.3 では、アーカイブと購読チェックの進行状況を同期アクティビティで追いやすくし、リーダーモードの字幕閲覧とアプリ内 YouTube 再生の安定性を改善しました。
- 同期アクティビティで、進行中または失敗したアーカイブ作業と購読チェックをまとめて確認できます。
- リーダーモードでは字幕を読み物表示と時間付きセグメント表示で切り替え、字幕検索やタイムコード移動で動画内容をすばやくたどれます。
- リーダー下部のノート追加・文字起こし関連アクションが同じ行に収まりやすくなり、デスクトップのヘッダータイトルもタイムラインカードと自然に揃いました。
- 購読から作成された新しいアーカイブがリアルタイムイベントでより早くライブラリに反映され、タイムラインカードのゴミ箱ボタンは実際のアーカイブ削除につながります。
- Tauri アプリ内でも YouTube が外部ブラウザへ移動せず再生されやすいよう、hosted bridge とフレームのセキュリティ設定を強化しました。
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リーダーモードのスクロールとショートカット安定化
デスクトップデスクトップ 0.3.1 では、長い一覧をリーダーモードで読み進めるときのスクロール連動読み込みと次の記事への移動を安定させ、リーダー下部アクションとショートカットを整理しました。
- リーダーモードでは現在の Inbox / Archive 一覧のスナップショットを保持し、アーカイブや削除のあとも次の投稿へより自然につながります。
- 長い一覧の下部近くまでスクロールしたときの追加読み込みを安定させ、リーダーで読み進めている途中に読み込み済み項目が早く尽きるケースを減らしました。
- リーダーのショートカットを Settings > Keyboard shortcuts で管理できるよう整理し、アーカイブショートカットはサーバー応答を待たずに次の記事へ進むようになりました。
- 本文リンクを右クリックしたときにハイライトポップオーバーが誤って開く問題を修正しました。
- リーダー下部のツールバーにノート追加ボタンを追加し、詳細パネルやカード表示に戻らずにノートを残せます。
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ショートカットとフィードバック表示の修正
デスクトップデスクトップ 0.2.9 では、macOS のグローバルショートカットの再割り当てをより確実に保存し、送信済みフィードバックスレッドが My Feedback に安定して表示されるよう改善しました。
- macOS でグローバルショートカットを別のキー組み合わせに変更したとき、変更がより確実に反映されます。
- 送信したフィードバックスレッドが My Feedback の一覧から抜け落ちにくくなりました。
- フィードバックに含める端末情報が大きくなりすぎないよう制限し、送信の安定性を高めました。
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同期の安定性を強化
デスクトップデスクトップ 0.2.8 では、同期診断ログを整理し、ローカル SQL パラメータ処理をより安全にして、アカウント同期とローカルライブラリの安定性を高めました。
- 同期診断の出力ノイズを減らしつつ、問題調査に必要な情報は残しました。
- ローカルデータベースのクエリパラメータ処理を強化し、特殊な値もより安全に扱います。
- 同期されたアーカイブデータをローカルライブラリへ反映する内部処理の安定性を高めました。
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アーカイブの並び順を修正
モバイルモバイル 1.9.5 では、アーカイブした項目が実際にアーカイブされた時刻にもとづいて正しい順序で表示されるよう改善しました。
- アーカイブ一覧は、実際にアーカイブされた時刻を基準に新しい順で並ぶようになりました。
- 検索やフィルターを使った画面でも、以前保存した項目が新しく保存した項目より上に表示される問題を減らしました。
- サーバー同期データとローカルのアーカイブ一覧が、同じアーカイブ時刻を基準に並ぶよう安定性を高めました。
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アーカイブの並び順を安定化
デスクトップデスクトップ 0.2.7 では、ライブラリと検索結果で実際のアーカイブ時刻にもとづく一貫した並び順になるよう改善しました。
- アーカイブライブラリは、実際のアーカイブ時刻を基準に新しい順で並ぶようになりました。
- 検索、フィルター、日付範囲の画面でも同じ並び順を維持します。
- 同期済みの項目とローカル項目が混在するときに順序がずれるケースを減らしました。
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アーカイブの並び順を修正
ObsidianObsidian プラグイン 4.1.4 では、タイムラインとアーカイブ一覧が実際のアーカイブ時刻に沿って表示されるよう並び順を安定化しました。
- タイムラインとアーカイブ一覧が、実際のアーカイブ時刻を基準に並ぶようになりました。
- フィルターや検索を使ったときに、新しく保存した項目が古いアーカイブの下に移動する問題を減らしました。
- モバイル、デスクトップ、Web クライアントと同じ並び順ロジックに揃えました。
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デモログインと Facebook フォールバックを改善
デスクトップデスクトップ 0.2.5 では、デスクトップのデモログインフローをサポートし、Facebook 購読フォールバックをデスクトップのプラットフォームアダプター経由でより安定して動作するよう整理しました。
- デモアカウントでデスクトップアプリを試すためのログイン経路を改善しました。
- Facebook 購読フォールバックが、デスクトップの WebView とプラットフォームアダプターの境界をより一貫して使うようになりました。
- リリースハブのプラットフォームリンク処理とあわせて、デスクトップアプリの案内を整理しました。
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より安定したアーカイブ
デスクトップデスクトップ 0.2.2 は、アーカイブの安定性を高めたアップデートです。ネットワークが一時的に不安定でも重複保存なしに自動で再試行し、いいね・ブックマーク・既読などの操作が検索インデックスを不要に作り直さなくなったため、大きなライブラリでもより軽く動作します。
- アーカイブがより安定しました — 保存中にネットワークが一瞬切れても自動で再試行し、同じ投稿が二重に保存されることはありません。
- いいね・ブックマーク・既読などの操作がより軽くなりました — 検索インデックスを作り直さなくなったため、アーカイブが多くても素早く反応します。
- 冗長なリクエストを減らし、内部の安定性を強化する裏側の改善が含まれています。
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より速く滑らかなライブラリ
デスクトップデスクトップ 0.2.0 は、ライブラリがどれだけ大きくなってもタイムラインが滑らかにスクロールするよう描画方法を見直し、メディアグリッドとリールをより軽く動作させたアップデートです。
- タイムラインが画面に表示されているカードのみを描画するようになり、数千件のアーカイブを深くスクロールしても滑らかな速度と一定のメモリ使用を維持します。
- メディアグリッドの画像がスクロールに合わせて必要なときに読み込まれ、グリッドがより速く軽く開きます。
- リール(動画フィード)が再生中の動画とその周辺のみを先読みするようになり、長くスクロールしてもメモリ使用が増えません。
- リストのサムネイルが保存済みメディアを優先するようになり、より正確なプレビューを表示します。
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クイックアーカイブとクイック検索の案内
デスクトップデスクトップ 0.1.10 では、メニューバーの Quick Archive、グローバルショートカット、Quick Search の使い方をデスクトップドキュメントとダウンロード案内につなげました。
- メニューバーから使う Quick Archive と、デスクトップアプリのグローバルショートカットの使い方をドキュメント化しました。
- デスクトップライブラリをすばやく移動する Quick Search(⌘K)の流れをドキュメント化しました。
- ホームページから macOS デスクトップアプリをダウンロードできる案内を追加しました。
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Mac 版デスクトップアプリをリリース
デスクトップApple Silicon Mac 向けの Social Archiver デスクトップアプリをリリースしました。コンピューター上でアーカイブライブラリを閲覧・読書・検索・整理でき、サインインすると他のクライアントと同じアカウントで同期します。バックグラウンド自動更新と付属の sa コマンドラインツールを含みます。
- macOS(Apple Silicon)向けスタンドアロンアプリ — Inbox、Archive、Starred、Tags、Authors ビューでライブラリを閲覧でき、キャッシュ済みアーカイブはオフラインでも読めます。
- サインインするとモバイル・Chrome・Web・Obsidian と同じアカウントで同期します。アカウントなしでローカル専用ライブラリとしても使えます(Obsidian Vault を接続し、Chrome 拡張のクリップを受け取り、サインイン時にアカウントへアップロード)。
- AI Comments や文字起こしジョブのローカル実行役として動作できます。
- 付属の sa コマンドラインツール — 設定 → コマンドラインからインストールします。
- バックグラウンドで自動的に更新されます。
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失敗アーカイブの確認と購読の安定性
モバイルモバイル 1.9.3 では、失敗または制限されたアーカイブ試行をインボックスとアクティビティに表示し、購読実行と自動アーカイブの安定性を改善しました。
- 失敗または制限されたアーカイブ試行が、モバイルのインボックスとアクティビティに表示されるようになりました。
- 失敗カードから元リンクを直接開いたり、不要になったカードを削除できます。
- 失敗したアーカイブ試行を後で確認できるように保存する設定を追加し、他のクライアントと同期されるようにしました。
- 停止した購読実行の復旧、重複アーカイブの防止、Kidsnote メディア保持など、アーカイブと購読の安定性を改善しました。
- ローカル AI の再フォーマット作業ステータスが、アクティビティにより正確に表示されます。
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失敗アーカイブカードとWeb記事の保持
ObsidianObsidian プラグイン 4.1.1 では、失敗または制限されたアーカイブ試行をインボックスで確認できるようにし、Web記事 Markdown の保持と購読同期の置換ロジックを改善しました。
- 失敗または制限されたアーカイブ試行カードが、Obsidian のインボックスに表示されるようになりました。
- 失敗カードから元リンクを開いたり、不要になったカードを削除できます。
- 失敗したアーカイブ試行を後で確認できるように保存する設定を追加し、モバイルや他のクライアントと同期されるようにしました。
- Web 記事本文に水平線が含まれている場合でも、内部の区切り線をメタデータ footer と誤認せず、完全な Markdown を保持します。
- 途中で切れた Web 記事ノートを、より充実した元の Markdown コンテンツで更新できるよう、購読同期の置換ロジックを改善しました。
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Threads 共有とデスクトップアプリ連携の準備
モバイルモバイル 1.9.2 では、アーカイブした投稿を Threads に共有する流れと画像添付の安定性を改善し、Mac 版デスクトップアプリのリリースに向けてモバイルからデスクトップへタスクを依頼する基盤を整えました。
- アーカイブした投稿を Threads に共有できるフローを追加しました。長い本文は複数の連続した投稿に分割できます。
- Threads 共有時の画像添付、プレビュー処理、保存済みメディアのサムネイル表示を安定化しました。
- Threads プロフィール購読は準備中です。Meta API の権限承認を待っているため、一部のアカウントではまだ正常に動作しない場合があります。
- Mac 版デスクトップアプリのリリースに向けて、モバイルからデスクトップアプリへ AI コメント、AI アクション、文字起こしなどのタスクを依頼できる基盤を整えました。
- アーカイブ一覧で日付範囲による絞り込みができるようになりました。
- Safari 拡張からのアーカイブ、ローカルメディア保存、Reddit、YouTube transcript、Karakeep、LinkedIn 関連の安定性を引き続き改善しました。
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Local Helper とデスクトップ直接保存
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.6.7 は、TikTok や Instagram Story などローカルメディア処理が必要なページで Local Media Helper の準備状態を案内し、デスクトップアプリへの直接保存と Helper 更新案内を改善します。
- TikTok と Instagram Story/Highlight ページで Helper が未インストール、未有効化、未ペアリングの場合、小さなセットアップ案内を表示します。
- 拡張設定の Helper ダウンロード/リリースリンクが、最新の 0.1.4 パッケージ情報に追従します。
- クリップと一括インポート結果をデスクトップアプリへ直接送るローカル保存フローを見つけやすく、使いやすくしました。
- X/Twitter の HLS 動画などのメディア保存の安定性と品質処理を改善しました。
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デスクトップアプリへの直接クリップと X 動画品質の改善
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.6.5 では、Clip to Obsidian の隣に「Send to Desktop」保存先を追加し、X/Twitter 動画を最高画質で再構成して保存し、投稿内コードの整形と Threads 投稿検出の安定性を改善しました。
- Clip to Obsidian のドロップダウンから「Send to Desktop」を選ぶとデスクトップアプリへ直接保存でき、一括インポートも同様に送れます。既定の保存先は拡張設定で指定できます。
- X/Twitter 動画は Local Media Helper を通じて複数の画質セグメントを再構成し、最高画質で保存するよう改善しました。
- 投稿本文に含まれるコード片を自動検出してコードブロックとして整形し、コードブロックの前後で途切れていた番号付きリストも正しく続くようになりました。
- 見出し行がタイムスタンプより上に表示される新しいレイアウトの Threads 投稿も、「Could not read this post」エラーを出さずに認識します。
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Facebook コメントとメンション保持
Chrome 拡張バックエンドChrome 拡張 1.6.4 は、Facebook のログアウト状態での Clip to Obsidian とサーバーアーカイブで、コメント、返信、コメント内メンションリンクをより確実に保持します。
- Facebook 投稿のコメントとインライン返信を、Obsidian ノートの Comments セクションに保存します。
- コメント本文内の Facebook メンションは、表示テキストにリンクが付いた Markdown として保持します。
- Chrome 拡張のログアウト状態の Clip to Obsidian でも、Facebook コメントとメンション解析を維持します。
- Facebook Direct SSR が短いログインシェルや HTTP 400 を返す場合、fallback UA で再試行して共有リンクのアーカイブ安定性を高めました。
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vault への一括インポート
Obsidianプラグイン 4.1.0 は、Chrome 拡張から送られた Reddit 保存投稿、X ブックマーク、Instagram 保存/自分の投稿を一度に vault ノートとして受け取ります。メディアを含めてアカウントもクレジットも不要で保存でき、複数の安定性修正も加えました。
- Chrome 拡張で集めた投稿が、ディープリンク一回で vault にノートとして保存されます。メディアも含まれ、サーバーを経由しないため毎月のアーカイブクレジットを消費しません。
- インポート中に Obsidian を閉じても次回起動時に再開します。コマンドパレットの「Scan clip inbox」でいつでも残りのバッチを処理できます。
- 一括削除ボタンのホバー表示、デバイスごとの同期クライアント識別、LinkedIn ローカルクリップの問題を修正しました。
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Reddit・X・Instagram の一括インポートを vault へ
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.6.3 は、Reddit 保存投稿、X ブックマーク、Instagram 保存/自分の投稿のインポートに「Obsidian vault」の保存先を追加します。コレクション全体がアカウントもクレジットも不要で vault に直接保存されます。
- 保存先ドロップダウンに「Obsidian vault」が追加され、ログインなしで Reddit・X・Instagram の一括インポートを vault に送れます。
- 投稿とメディアはプラグインを通じて vault に直接書き込まれ、サーバーを経由しないためアーカイブクレジットを消費しません。
- レート制限に達しても、それまでに集めた投稿は即座に保存され、制限が解けると残りが続けて入ります。
- Obsidian プラグイン 4.1.0 以降が必要です。
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Safari アーカイブとメディア保存の安定化
モバイルモバイル 1.9.0 では、iOS Safari から直接アーカイブできる Safari 拡張機能の流れを追加し、ローカルライブラリへのメディア保存、Reddit アーカイブ、YouTube transcript、Karakeep、LinkedIn 処理の安定性を改善しました。
- Safari の現在のページを Social Archiver に直接送れる iOS Safari 拡張機能の流れを追加し、ポップアップ UI とアイコン表示を改善しました。
- 画像と動画がローカルメディアライブラリに正常に保存されない不具合を修正しました。
- Reddit セッションアーカイブのキュー処理、コメント省略メタデータ、保留中リマインダーを改善しました。
- YouTube transcript のタイムコードが極端に短く表示される問題を修正しました。
- Karakeep の API キーとサーバー URL 処理、LinkedIn ローカルクリップ、カスタムフォント表示など複数の安定性を改善しました。
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YouTube ローカルクリップと transcript 保存の改善
Chrome 拡張バックエンドChrome 拡張 1.6.2 では、ログインなしの「Clip to Obsidian」で YouTube を保存できるようになり、利用可能な自動/手動字幕 transcript を vault 専用クリップとサーバー保存の両方で保持します。ローカル保存とサーバーアーカイブの経路もより明確に分離しました。
- YouTube の watch、Shorts、live、embed URL をローカルクリップ対象として認識し、ログインなしでもタイトル、チャンネル、説明、サムネイル、動画メタデータを Obsidian に保存できます。
- Transcript 取得は、開いているタブのセッションデータと iOS InnerTube caption track を優先するよう改善し、韓国語の自動字幕など以前は空になりやすかった transcript がより安定して入ります。
- サーバーアーカイブと同期保存の経路でも transcript を `## Transcript` セクションとして保持し、後から開いたノートでも timestamp リンクと字幕本文を確認できます。
- ローカル保存はサーバーアーカイブ、共有リンク作成、Immich アップロードと分離され、vault のみに保存する選択が明確になりました。
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ログイン中のローカルクリップと韓国プラットフォーム対応
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.6.1 では、ログイン中でもドロップダウンから「Clip to Obsidian」を選び、サーバーを経由せず vault のみに保存できます。Naver ブログ・カフェ、Kakao Brunch のクリップが追加され、Bluesky/Mastodon のクリップに返信スレッドが含まれます。
- ログイン中のメインボタンのドロップダウンに「Clip to Obsidian」が追加され、サーバーアーカイブの代わりに vault のみへ保存するローカルクリップをいつでも選べます。月間アーカイブクォータを消費しません。
- クリップ対応プラットフォーム:X、Threads、Instagram(投稿・ストーリー)、Facebook、Reddit、TikTok、Bluesky、Mastodon、LinkedIn、Substack ノート、Naver ブログ・カフェ、Kakao Brunch、一般的なウェブページ。本バージョンで Naver ブログ・カフェと Brunch が追加され、Bluesky/Mastodon のクリップには返信スレッドが含まれます。
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Instagram 一時制限の検出と正確な案内
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.6.0 は、大量の Instagram インポート後に発生する一時的なリクエスト制限を実際のログアウトと区別し、誤解を招く「session expired」表示の代わりに正確な待機案内を表示します。サポートバンドルにもインポート実行履歴が含まれ、診断が迅速になります。
- ログインしたまま Instagram がインポートリクエストを制限した場合、「session expired」ではなく「ログインは正常です。数時間お待ちください」と表示します。
- 再ログインやブラウザ再起動を促さなくなり、制限を延長させる即時の再試行を防ぎます。
- インポート開始画面の安全カードが、一時制限後 24 時間は待機と小さな単位でのインポートを推奨します。
- サポートバンドルに直近のインポート実行履歴、制限状態、使用量情報が含まれます(アカウント ID はマスク)。
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リーダーモードのテキスト安定化とコメントの削除・ピン留め
モバイルリーダーモードで記事を切り替える際にテキストがランダムに消える長年の不具合を修正し、コメントを個別に削除したり自分のコメントをピン留めできるようにしたモバイルアップデートです。
- リーダーモードで記事をスワイプする際に一部のテキストが消え、アプリの他の要素にも影響していた不具合を修正しました。
- コメントを1件ずつ個別に削除できます。
- 自分のコメントをピン留めして上部に表示できます。
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Instagram メディア復旧と高画質 Web アップロード
Chrome 拡張バックエンドChrome 拡張 1.5.9 では、Instagram インポートで一部メディアが失敗した際にアーカイブ単位で再取得する「Repair failed media」ボタンを追加し、アカウント不要の Web アップロードでも Local Media Helper による高画質動画保存に対応しました。
- Instagram Import 履歴でメディアが欠けているアーカイブに「Repair failed media」ボタンが表示され、新規アーカイブやクレジットを使わずに欠けている写真・動画だけを再取得します。
- Local Media Helper がインストール・有効化され、高画質オプションがオンの場合、アカウント不要の Web アップロードでも Instagram の DASH 動画を高画質で組み立てて保存できます。Helper がない場合は従来どおり標準画質にフォールバックします。
- メディアアップロードが失敗するとファイル単位で自動的に再試行し、サイドパネルとインポート履歴でどのメディアが失敗したかをより詳しく確認できます。
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Instagram My Posts の日付範囲インポート
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.5.7 では、Instagram My Posts のインポートに日付範囲指定を追加し、より小さな既定バッチ、入力エラー表示、share-web アップロード復旧を改善しました。
- My Posts のインポートで From/To の日付を指定し、選択した期間の投稿だけを取り込めます。
- Limit を No limit にすると、日付範囲に沿って古い投稿に到達するまで探索します。
- 既定の Limit を 50 件に下げ、初回実行やテスト実行をより慎重に開始できるようにしました。
- From/To が逆順または不正な日付の場合、Start export を無効化して明確なエラーメッセージを表示します。
- My Posts ポップアップのレイアウトとスクロールを修正し、日付入力欄が案内カードに隠れないようにしました。
- 中断された share-web アップロードは、duplicate archive でも既存の archiveId に media を再アップロードして壊れた項目を復旧します。
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Instagram Import と Immich アップロードの安定化
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.5.6 では、Instagram Saved Posts、My Posts、プロフィールグリッドのインポートで Immich Direct Upload、重複チェック、再開、進行状況の表示を改善しました。
- Instagram Import の開始時に選択した保存先を固定し、UI では Immich が選択されているのに実際は Web アカウントへアップロードされる問題を修正しました。
- Immich アップロードの ledger と checksum 事前確認を強化し、アップロード済みメディアのスキップと offscreen コンテキストからの履歴保存をより安定させました。
- プロフィールグリッドと大規模インポートをより安全に分割して処理し、再開時には同じ実行内で処理済みの項目をスキップします。
- 新しい Instagram Import Monitor side panel で、投稿単位のアップロード、重複スキップ、失敗、過去のインポート履歴を詳しく確認できます。
- Options から機密情報を伏せた Support Diagnostics バンドルをエクスポートでき、問い合わせ時の原因調査がしやすくなりました。
- macOS Local Media Helper のインストール、更新通知、native pairing により、高品質な Immich 動画アップロード設定が簡単になりました。
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大規模 Instagram プロフィールインポートの安定化
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.5.5 は、My Posts で数千件規模の投稿があるプロフィールを取り込む際、探索を小さな単位に分割して処理し、途中で止まる問題を減らしました。
- My Posts の探索を 1 回の大きなリクエストではなく、複数回の小さなチャンクに分けて処理するようにし、5,000 件のような大きな範囲を一度に指定した際の中断を減らしました。
- 探索が途中で止まった場合、非常に大きなプロフィールでは 1,000〜2,000 件ずつ取り込む方が安定することをポップアップとガイドで案内するようにしました。
- 探索中は Instagram のタブを開いたままにする必要がある旨の案内を強化しました。
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関連アーカイブ、メンション、Reader 同期の改善
モバイルObsidianアーカイブ済み投稿のリンクを長押しして関連付けを保った追加アーカイブを作成でき、ノート作成画面の @メンションと Reader エクスポート同期を改善したモバイルアップデートです。
- アーカイブ済み投稿のリンクまたはリンクプレビューカードを長押しすると、関連付けを保ったまま追加アーカイブできるオプションが表示されます。
- ノート作成画面で、投稿者や記事への @メンションに対応しました。
- メンションされた項目は投稿同士のつながりとして作成され、Obsidian プラグインでは Markdown の Wiki リンクに自動変換されます。
- 共有拡張機能で発生していた Reader の自動保存バグを修正しました。
- 今後、Reader のエクスポートはサーバー側から同期されます。
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Kidsnote 連絡帳のアーカイブ対応
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.5.4 では、保育園・幼稚園の連絡帳サービス Kidsnote を新しいアーカイブ対象として追加し、過去の連絡帳と写真をまとめて取り込むバックフィル機能に対応しました。TikTok 動画も Local Media Helper でより安定して保存できます。
- Kidsnote の連絡帳を開いた状態で、拡張ポップアップから直接アーカイブしたり、クラス単位の購読を設定したりできます。
- バックフィル機能により、過去の連絡帳と写真をまとめて一度に取り込め、進行状況はポップアップで確認できます。
- Kidsnote の写真を Immich へ直接アップロードする経路にも対応しました。
- TikTok 動画の保存に Local Media Helper を使うことで、画質と安定性を改善しました。
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縦向きの一括操作と連携エラーメッセージの改善
モバイルモバイルの縦向きモードに一括操作用のリスト表示を追加し、Immich や Karakeep などのセルフホスト連携で表示されるエラーメッセージを改善しました。
- 縦向きモードでも専用の一括操作リスト表示で、複数の項目をより扱いやすくしました。
- Immich、Karakeep などのセルフホスト型プラットフォーム連携で表示されるエラーメッセージを改善しました。
- その他の軽微な不具合を修正しました。
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Immich アップロードと Local Media Helper
Chrome 拡張Chrome 拡張で Instagram メディアを Social Archiver のアーカイブとは別に Immich へ直接アップロードでき、macOS Local Media Helper による高品質動画処理を追加しました。
- Instagram の単一投稿、My Posts、Saved Posts、プロフィールグリッドの各フローで Immich をアップロード先として選べます。
- 既存の Immich アルバムを選択したり、新規作成したり、設定済みの既定アルバムへ送ることができます。
- Immich asset description には投稿本文だけを入れるように整理しました。
- 過去にアップロード済みの項目は拡張機能のアップロード履歴をもとにスキップし、重複アップロードを減らします。
- macOS Local Media Helper を接続すると、Chrome が取得した DASH video/audio sidecar をローカルで muxing してから Immich にアップロードできます。
- Chrome Options に macOS helper のダウンロードリンクと接続確認 UI を追加しました。Windows と Linux helper は今後対応予定です。
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Podcast 購読とローカル連携の改善
モバイルChrome 拡張Podcast 購読の安定性を高め、Kidsnote と Naver Blog の購読対応、Immich/Karakeep の localhost 連携、Chrome 拡張機能の Immich アップロード対応を強化したアップデートです。
- Podcast 購読機能の安定性を改善しました。
- Kidsnote のサポートを追加しました。
- Naver Blog の購読機能を追加しました。
- Immich および Karakeep 連携で localhost アドレスに対応しました。
- Chrome 拡張機能で、より多くのアーカイブ用途の Immich アップロードを標準サポートしました。
- 軽微なバグ修正とパフォーマンス改善を行いました。
-
Kidsnote と Podcast 保存の改善
ObsidianObsidian プラグインで Kidsnote アーカイブ表示、Podcast メディア処理、大量インポートの安定性を改善したアップデートです。
- Kidsnote アーカイブのプラットフォーム表示とメタデータレンダリングを追加しました。
- Podcast 音声の自動ダウンロード、保存同期、文字起こし処理の安定性を改善しました。
- Instagram インポート時のストレージ使用量を削減し、クライアント側のインポート制限を拡張しました。
- AI 要約の実行時に出力言語を選択できるようにしました。
- Reddit コメントの引用表示をより一貫してレンダリングするよう修正しました。
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Raindrop 連携と Reddit、Immich の改善
モバイルRaindrop のインポート/エクスポートを新たに追加し、任意の Reddit セッションアーカイブと Immich のローカル接続を改善したモバイルアップデートです。
- Raindrop からのインポートと Raindrop へのエクスポートに新しく対応しました。
- Reddit アーカイブでは、必要に応じてログイン済みの Reddit セッションを使用でき、利用可能な場合はより多くのコメントやスレッドの文脈を取得しやすくなりました。
- Tailscale のようなローカルネットワーク環境でも、Immich に直接接続しやすくなりました。
- サーバーはローカル専用の Immich URL にアクセスできないため、サーバー経由のサブスクリプションアーカイブの Immich 自動アップロードはローカル専用 URL では動作しません。
- モバイル表示切り替え、一括タグ付け、アーカイブ完了処理の安定性を改善しました。
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Reddit セッションアーカイブと Instagram 自分の投稿インポート
Chrome 拡張Chrome 拡張 1.4.10 は、ログイン中のブラウザセッションで Reddit の投稿とコメントをアーカイブできるようにし、Instagram My Posts で自分のプロフィールの投稿をまとめて取り込めるようにしました。
- ログイン中の Reddit セッションを使い、投稿とコメントをより安定してアーカイブできるようになり、投稿者アバターも保存します。
- Reddit のコメント取得範囲を広げ、より多くの返信を確認できます。
- Instagram My Posts では、自分のプロフィールグリッドを自動でスクロールして投稿を検出し、一度に取り込みます。
- Tagesspiegel の記事アーカイブに新しく対応しました。
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Instagram ブラウザアーカイブ改善
Chrome 拡張Webバックエンドログイン中のブラウザセッションを使い、Chrome 拡張で Instagram 投稿、コメント、ハイライトをより安定して保存できるアップデートです。
- 非公開、年齢制限、ログインが必要な Instagram 投稿も、現在の Chrome セッションからアーカイブできます。
- カルーセル内の複数画像・動画、blob メディア、音声、著者アバターの保存を改善しました。
- コメントと返信をより多く取得し、可能な場合は返信構造を保持します。
- Instagram ハイライトも保存できるようになり、著者情報とリンク整理を改善しました。
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Substack と TikTok のアーカイブ改善
モバイルSubstack Notes と投稿のアーカイブ、TikTok アーカイブ、Archive モーダルの応答性、大規模ライブラリでの性能を改善したモバイルアップデートです。
- Substack Notes のアーカイブ機能をゼロから再設計し、信頼性と精度を向上しました。
- Substack 投稿のアーカイブ対応を改善しました。
- TikTok コンテンツのアーカイブ処理も改善しました。
- アプリ内の Archive モーダルに楽観的なフローを導入し、アーカイブの応答を待たずに操作を続けられるようにしました。
- 多数の投稿を保存しているユーザーでも快適に利用できるよう、クエリ性能を改善しました。
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Substack Notes 対応
ObsidianSubstack Notes を直接アーカイブし、引用・共有された投稿の処理を改善したアップデートです。
- Substack ノートを本文・作成者(アバター/プロフィール)・いいね/リスタックとともに直接アーカイブします。
- ノートの返信スレッドを階層構造のまま取得します。
- 複数画像のノートは記事形式ではなく、モバイルと同じカルーセルで表示し、保管庫に保存します。
- ノートの動画は再生可能な MP4 として保存され、リンク切れの代わりに実際の動画が表示されます。
- ハイライトを引用したリスタックノートは、引用ブロックと元記事リンクとして表示されます。
- Notes UI で共有された記事(`/note/p-…`)やアプリの記事リンク(`/@handle/p-…`)を失敗せずに記事全体としてアーカイブします。
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アーカイブ補完と URL 判定の修正
Obsidian制限付きアーカイブノートの補完と、通常の Web 記事を Mastodon と誤判定する問題を修正したプラグインパッチです。
- 制限付きアーカイブとして保存されたノートは、より完全なデータが同期されたときに自動で補完されます。
- `/blog/@author/123` のようにパス途中に `@ユーザー/数字` を含む通常の Web 記事を Mastodon 投稿として誤検出しません。
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Screenshot Studio と AI 案内の改善
モバイル長いスクリーンショットの保存、共有フローの paywall 表示、ローカル AI 翻訳の案内を改善しました。
- Screenshot Studio で長い画像が複数ページに自動分割される場合、すべてのページをまとめて保存します。
- 共有拡張や共有 draft から同じ paywall が繰り返し表示される状況を減らしました。
- ローカル AI で翻訳する場合は、Cloud AI クレジット確認の案内を表示しません。
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Chrome 拡張のアーカイブ信頼性改善
Chrome 拡張WebバックエンドChrome 拡張で Facebook 経由リンク、Wikidocs などの Web 記事判定、Threads セッション抽出、クレジットエラー文言をまとめて改善しました。
- Facebook 投稿内で右クリックした `l.facebook.com/l.php` リンクは、アーカイブ前に `u` パラメーターの実際の URL に解決します。
- たとえば Facebook 経由で表示される X 投稿リンクは、X 投稿のアーカイブとして処理されます。
- `/blog/@author/123` のように途中のパスに `@ユーザー/数字` を含む一般 Web 記事は、Mastodon と誤判定せず Web アーカイブとして扱います。
- Threads のクライアントセッション抽出で、いいね・返信数、並び替えメニュー、ネストした返信が本文に混ざる問題を減らしました。
- クレジット不足エラーは、利用可能数と必要数をより明確に表示し、モバイルアプリでのアップグレードまたは復元案内を維持します。
- Chrome 拡張の設定にある Release Notes ボタンは、Chrome 拡張フィルター付きのハブを直接開きます。
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Threads 接続状態の表示改善
ObsidianObsidian プラグインで Threads の接続問題を設定と timeline banner に表示し、AI comment のラベル、Reddit リンク、ログインリンクの attribution を整理しました。
- Threads の接続問題はコンソールに記録するだけでなく、Cross-posting 設定と timeline status banner に実行可能な警告として表示されます。
- Revoked、disconnected、expired、server-error、API-unreachable の Threads 状態では、アカウント/API が再び利用可能になるまで cross-posting を一時停止します。
- Reddit reference は timeline card、comment、Markdown 変換、保存済み note formatting 全体でより一貫して linkify されます。
- AI comment は timeline、reader mode、CLI output、Markdown metadata で local/cloud model label をより明確に表示します。
- Obsidian login magic link に plugin source tag を追加し、auth attribution をより整理して残します。
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Cloud AI とタグ一括削除
モバイルバックエンドCloud AI で要約、タグ付け、翻訳などの基本 AI 機能を利用でき、Tag タブからタグを一括削除できます。
- Cloud AI が利用可能になり、要約、タグ付け、翻訳などの基本 AI 機能を使えるようになりました。
- プランに応じて制限付きの Cloud AI クレジットが提供され、今後さらに対応機能を追加予定です。
- 初期設定ではローカル AI が優先され、Cloud AI は fallback として動作しますが、設定から優先方法を変更できます。
- Tag タブで複数のタグをまとめて削除できるようになりました。
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Supertonic 3 言語検出の改善
ObsidianReader Mode と timeline TTS で Supertonic 3 の拡張言語をより多く検出し、設定から v3 の全言語を手動選択できます。
- Reader Mode と timeline TTS の自動言語検出を Supertonic 3 の言語範囲に合わせて拡張しました。
- 設定の TTS 言語 override メニューから Supertonic 3 の全言語を選択できるようにしました。
- Supertonic provider と設定 UI が同じ言語メタデータを共有するよう整理しました。
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Supertonic 3 オンデバイス TTS
ObsidianObsidian プラグインのオンデバイス TTS が Supertonic 3 に更新され、ローカル対応言語が 5 言語から 31 言語に増えました。
- Supertonic オンデバイス TTS エンジンを Supertonic 3 に更新しました。
- ローカル音声合成の対応言語が 5 言語から 31 言語に増えました。
- 既存の Supertonic 2 ユーザーは、先にアンインストールせず設定から v3 へ更新できます。
- アップデーターは新しいランタイムとモデルファイルを staging してから既存のローカルエンジンを置き換えます。
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モバイルのリリースノートとリーダー改善
モバイルモバイル設定から多言語対応のリリースノートハブを開けるようになり、Android リーダーのハイライトとアクティビティ整理を改善しました。
- 設定から多言語対応のリリースノートハブを開き、最近の更新内容を確認しやすくしました。
- Android リーダーのハイライト動作を改善し、スクロールやスワイプ中の意図しないテキスト選択を減らしました。
- 失敗したアクティビティ項目が自動的に整理され、古いステータス表示が残りにくくなりました。
- サブスクリプション設定フローの計測と関連 UI を改善しました。
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リリースノートハブ
モバイルObsidianWebChrome 拡張Social Archiver の各クライアントのリリースノートをひとつの公開ページで確認でき、設定リンクから該当プラットフォームのフィルターを直接開けます。
- モバイル、Obsidian、Web、Chrome 拡張機能の更新をまとめる共通リリースノートページを追加しました。
- 各クライアントの設定から、該当プラットフォームで絞り込んだ表示を開けるようにしました。
- GitHub Releases は Obsidian 配布用の記録として残し、ユーザー向けの変更履歴は Social Archiver の Web ページへ移しました。
- モバイルのストア向けノート、share-web の変更、Chrome 拡張機能の更新を今後ここに集約できるようにしました。
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動画ダウンロードの信頼性
ObsidianモバイルバックエンドYouTube ダウンロードをデスクトップのダウンロード専用ジョブとして実行し、完了したローカルメディアを既存のアーカイブへ同期できるようになりました。
- YouTube ダウンロードをデスクトップのダウンロード専用ジョブとして実行し、メディアの準備が完了したら既存のアーカイブノートやタイムラインを更新します。
- 期限切れの CDN メディアを更新したあと、モバイルのハンドオフでもデスクトップでダウンロードしたメディアを反映します。
- 失敗または期限切れのキュー作業を消去できるようにし、古いバッジが残らないようにしました。
- 現在の Obsidian レビュー確認に合わせて Reader CSS を整理しました。
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プロフィール購読ベータと共有拡張 AI
モバイルObsidianWebバックエンドモバイルアプリにプロフィール、チャンネル、ブログ、RSS、対応ソーシャルの購読ベータ設定フローを追加し、共有拡張 AI と著者同期を改善しました。
- 有料ユーザー向けの購読ベータで、プロフィール、チャンネル、ブログ、RSS、対応ソーシャルソースをよりスムーズに登録できます。
- 共有拡張の AI アクションで、本文翻訳時の対象言語選択を含む流れを改善しました。
- 著者のアバター、bio、購読メタデータがデバイス間でより一貫して同期されます。
- Threads の返信と記事、X の長文記事の表示を改善しました。
- ドロワーのスクロール、著者アバター、iOS フォント処理に関するモバイル UI 問題を修正しました。
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ブラウザセッションアーカイブの改善
Chrome 拡張WebバックエンドChrome セッションからの Threads と X の保存信頼性を高め、Instagram エクスポートのダウンロードと記事整理を強化しました。
- Chrome セッションから Threads 投稿を直接アーカイブできるようになりました。
- X のセッションスレッド、コメント返信階層、著者アバター、長文記事の整理を改善しました。
- エスケープされたスレッド見出しを正規化し、Web と Obsidian でより読みやすく表示します。
- Instagram エクスポートのダウンロードを強化し、途中失敗を減らしました。
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Reader のリアクション表示とシステムフォント設定
モバイルWebコメントがメディアと一緒に表示されるときにリアクションも見えるようになり、Reader のフォント選択肢を言語別に広げました。
- コメントがメディアと一緒に表示される場合、コメントのリアクションも表示します。
- Reader モードのフォント選択肢を増やしました。
- 日本語と韓国語向けのフォントを追加しました。
- 通常のノート表示でシステムフォントを使える設定を追加しました。
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Screenshot Studio と Reddit 画像表示の改善
モバイルWebバックエンドScreenshot Studio のスタイルを増やし、アーカイブ時の共有シートから読書ページを直接開けるようにし、Reddit 画像表示を改善しました。
- Screenshot Studio に新しいスタイルを追加しました。
- アーカイブ時の共有シートから読書ページを直接開けるようになりました。
- Reddit アーカイブで一部の画像やコメントが表示されない問題を修正しました。
- その他の小さな不具合を修正しました。
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文字起こしと AI アクション
モバイルObsidianバックエンド文字起こしを Obsidian プラグイン経由で実行でき、AI Actions でタグ付けや翻訳をローカル AI に任せられるようにしました。
- 文字起こしを Obsidian プラグイン経由で実行でき、AI CLI 設定と同じように既存のデスクトップ環境を再利用します。
- AI Actions でタグ付けや翻訳をローカル AI に任せられるようになりました。
- Sync ステータスバッジで、キューに入っている作業の状態がより分かりやすくなりました。
- その他の小さな不具合を修正しました。
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モバイル AI ワークフロー
モバイルObsidianバックエンドモバイルの AI コメント、AI アクション、文字起こしリクエストを対応済みのデスクトップ Obsidian プラグインへ引き継ぎ、結果を同期できるようになりました。
- モバイルの AI コメントと AI アクションのリクエストが、対応済みのデスクトップ Obsidian プラグイン環境を通じて動作します。
- AI アクションに、コンテンツ翻訳バリエーション、タグ提案、言語を考慮したタイムラインとリーダー表示を追加しました。
- モバイルの文字起こしリクエストを Obsidian に引き継ぎ、完了した文字起こし結果を同期で受け取れます。
- AI ジョブのバックログ復旧、実行先の指定、リアルタイム再接続の安定性を改善しました。
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AI コメントと Screenshot Studio
モバイルObsidianObsidian プラグインに接続したローカル AI CLI で AI コメントを作成し、Screenshot Studio で投稿を画像として保存できるようにしました。
- Obsidian プラグインで接続した Gemini、Claude、Codex などのローカル AI CLI をモバイルの AI コメントで利用できます。
- Web と同じように、アプリから AI コメント作業をリクエストできます。
- Screenshot Studio でカード、長いスクリーンショット、元メディアページ、コラージュを書き出せます。
- 生成したテストスクリーンショットはアプリ情報素材として利用できます。
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日本語対応
モバイルモバイルアプリに日本語対応を追加しました。
- モバイルアプリの主要画面と設定に日本語表示を追加しました。
- 今後の多言語対応に向けて、言語選択の基盤を整理しました。
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韓国語とアーカイブ保持設定
モバイルモバイルアプリに韓国語対応を追加し、端末ストレージに合わせてアーカイブ保持設定を選べるようにしました。
- 韓国語表示を追加しました。
- 希望言語のフィードバックを送れるよう、多言語拡張の導線を用意しました。
- アーカイブ保持設定を追加しました。
- オフライン利用を中心に保持動作を整理しました。
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TikTok セッションメディアと Instagram Story
Chrome 拡張WebバックエンドChrome 拡張で TikTok セッションメディア候補の選択を改善し、Instagram Story のアーカイブと Reddit のアニメーション GIF メディア保持を追加しました。
- TikTok で表示中の動画とネットワーク候補をより正確に照合し、拡張 UI で候補をプレビューして選択できます。
- MSE ストリーム、音声サイドカー、recorder fallback の処理により、TikTok のアップロードと remux の安定性を高めました。
- TikTok の著者メタデータ、canonical URL、hover preview のアスペクト比をより一貫して保持します。
- Instagram Story のクライアントアーカイブと、Reddit animated GIF 動画の保持を追加しました。
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YouTube Shorts のローカル再生修正
モバイルバックエンドYouTube Shorts をローカル保存したあとも埋め込みで再生される問題と、AV1 メディアのアルバム保存失敗を修正しました。
- YouTube Shorts をローカルにダウンロードしたあとも YouTube 埋め込みで再生される問題を修正しました。
- AV1 メディアを含む Shorts の取り込みで、アルバム保存に失敗するケースを改善しました。
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Obsidian レビュー対応の整理
ObsidianモバイルObsidian プラグインのレビュー対応整理と、モバイルツールバーの小さな改善を反映しました。
- モバイルの一括ツールバーの選択ボタンが他のアイコンボタンと揃うように修正しました。
- 重複していた media-gallery セレクター警告を削除しました。
- Obsidian メタデータ、DOM 処理、ネットワーク、タイマー、インラインスタイル、CSS レビュー警告を整理しました。
- 意図した機能変更やワークフロー変更はありません。
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X ブックマークと Reddit Saved インポート
Chrome 拡張WebバックエンドChrome 拡張に X ブックマークのインポートを追加し、Reddit Saved の投稿・コメント取り込みの信頼性を改善しました。
- X ブックマークの検出と、タブが閉じる前の部分保存処理を追加しました。
- リンクカード画像と URL を保持し、検出済み項目に基づく進捗表示にしました。
- Reddit Saved の投稿とコメントをローカルで取り込み、コメント返信とプレビューの保持を改善しました。
- 拡張機能のインポート画面と分析識別フローを整理しました。
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動画再生と課金案内の修正
モバイル現在の投稿で別アーカイブの動画が再生されることがある問題と、Shorts・課金案内 UI の重なりを修正しました。
- 別アーカイブの動画が現在の投稿で再生されることがある問題を修正しました。
- Shorts タブが全画面表示を維持するようにしました。
- 課金案内が再生中の動画を覆わないようにしました。
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お知らせバナーと購読管理
モバイルバックエンド重要なお知らせを届けるバナーを追加し、ベータユーザーのプランアップグレードと購読管理を改善しました。
- まれに表示される重要・緊急メッセージ用のお知らせバナーを追加しました。
- ベータユーザーがプランをアップグレードできるようになりました。
- 購読管理の使いやすさを改善しました。
- 小さな不具合とパフォーマンス問題を修正しました。
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無料ユーザー向けリワードと同期改善
モバイルバックエンド無料ユーザーがオンボーディング機能でアーカイブ利用枠を獲得できるようになり、呼び出し回数の制限処理で同期の安定性を高めました。
- 無料ユーザーが一部のオンボーディング機能を使うことでアーカイブ利用枠を獲得できます。
- 呼び出し回数の制限処理の改善により同期の安定性を高めました。
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ベータ終了とアプリ内通知
モバイルObsidianバックエンドベータプランの移行とアプリ内通知により、ユーザーを無料プランとモバイル管理のサブスクリプションへ案内しました。
- 既存のベータユーザーは自動的に無料プランへ移行します。
- 無料プランには月 10 件のアーカイブが含まれ、モバイルアプリのリワードで追加利用できます。
- Obsidian コミュニティプラグインではプラグイン内決済を提供できないため、サブスクリプションとライフタイムオファーはモバイルアプリで提供します。
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Web 記事と設定の購読ステータス
モバイルWebWeb 記事の処理を改善し、設定ページで購読と使用状況を確認できるようにしました。
- Web 記事の処理を改善しました。
- 設定ページに購読ステータスと使用状況を追加しました。
- 小さな不具合と使いやすさの問題を修正しました。
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Reader フォントと Web 記事表示
モバイルWebReader フォントの言語選択を増やし、Web 記事表示とハイライト変更時の安定性を改善しました。
- Reader モードのフォント設定に、日本語と中国語などより多くの言語選択肢を追加しました。
- Web 記事の表示を改善しました。
- フォント変更時のハイライト基盤の安定性を高めました。
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Post カード操作と更新ジェスチャー
モバイルReader の Post カードで、読む流れを離れずに共有、アーカイブ、削除などの操作を実行できるようにしました。
- Reader の上部では pull-to-refresh、末尾では push-to-refresh を使えます。
- Post カードに Share、Archive、Delete などの操作項目を追加しました。
- 小さな UI/UX 問題と不具合を修正しました。
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iPad 対応と Instagram Saved 連携
モバイルChrome 拡張iPad 対応を追加し、Chrome 拡張経由で Instagram Saved Posts をアーカイブする流れを反映しました。
- iPad 対応を追加しました。
- iPhone より広い iPad 画面に合わせて一部の UI/UX を調整しました。
- タブ切り替え時のパフォーマンスを改善しました。
- Chrome 拡張から Instagram Saved Posts をアーカイブできるようになりました。
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Instagram Saved エクスポート
Chrome 拡張ObsidianWebバックエンドChrome 拡張で Instagram Saved Posts をコレクション単位でエクスポートし、Obsidian または Web アップロードの取り込みへつなげられるようにしました。
- Instagram Saved Posts のローカルエクスポートと、コレクション別 ZIP ファイル名を追加しました。
- Obsidian 取り込みまたは Web アップロードへ送れる Web destination モードを追加しました。
- セッション期限切れを再開可能な一時停止として扱い、一時停止、キャンセル、通知の流れを改善しました。
- エクスポート履歴とコンテンツスクリプトのフォールバック注入で、大きなコレクションの安定性を高めました。
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Reddit コメント取り込みの深度改善
モバイルバックエンドReddit コメントの取り込みで、より深い階層と最大約 500 件のコメントを扱えるようにしました。
- Reddit 取り込みで、より深いコメント階層と大きなコメント集合を含められるようになりました。
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All タブと一括操作
モバイルObsidianバックエンドInbox と Archive をまとめて見られる All タブと、Post カードアイコンの長押し一括操作を追加しました。
- Obsidian プラグインの最近の変更に合わせ、Inbox と Archive を含む All タブを追加しました。
- 各 Post カードの Archive、Save、Tag アイコンを長押しして一括オプションを開けます。
- 小さな不具合とパフォーマンス問題を修正しました。
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タグ並べ替えとキャッシュ保持
モバイルタグの並べ替えと削除操作を追加し、ローカルキャッシュ、iCloud、サーバーストリーミングの優先順位を明確にしました。
- Tag タブでタグを並べ替えられ、タグ同期も改善しました。
- Shorts プレイヤーに削除操作を追加しました。
- キャッシュファイルを何日保持するか調整できる設定を追加しました。
- ローカルファイル、iCloud ファイル、サーバーストリーミングの優先順位を整理しました。
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インライン表示と複数デバイス同期の信頼性
モバイルWebバックエンドX 記事、Web/ブログ記事、Thread 投稿のインライン表示を改善し、複数デバイス同期の信頼性を高めました。
- X 記事、Web/ブログ記事、Thread 投稿のインライン表示を見直しました。
- アーカイブ削除が正しいレコードを識別するよう、複数デバイス同期の信頼性を改善しました。
- 大規模なサーバー側変更時にローカルデータを保護するため、bulk sync の安全しきい値を追加しました。
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一括操作と著者詳細
モバイルWebバックエンドPost カードに一括操作メニューを追加し、著者詳細、Thread 表示、メディア処理を改善しました。
- Archive、Delete、Star アイコンを長押しして下部の一括操作メニューを開けます。
- Author Detail ビューを追加しました。
- Thread 投稿を正しい画像インデックスでインライン表示します。
- メディア処理に関する複数の不具合と安定性問題を修正しました。
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クロスデバイス同期と CDN 画像の信頼性
モバイルバックエンドハイライト、スター、共有リンク状態のクロスデバイス同期を改善し、CDN 画像の初期失敗処理を補強しました。
- ハイライト、スター、共有リンク状態のクロスデバイス同期安定性を改善しました。
- proxy 経路で正しい画像が返るまで、CDN 画像の初期失敗をより安定して扱います。
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フルクロスデバイス同期
ObsidianモバイルWebバックエンドアーカイブ、削除、作成した投稿が Obsidian、モバイル、Web 間でリアルタイム同期されます。
- アーカイブ、削除、作成した投稿を WebSocket 経由で Obsidian、モバイル、Web 間でリアルタイム同期します。
- リアルタイム同期にはモバイルアプリ v1.3.3 以降が必要です。
- Settings > Sync で削除同期を個別に切り替えられます。
- クロスポストモードは Share Link、Threads へのクロスポスト、またはその両方をサポートします。
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クロスデバイスログインと Android 対応
ObsidianモバイルObsidian ログインをモバイルアプリから承認できるようになり、Android アプリリンクを追加してセットアップをスムーズにしました。
- モバイルアプリで QR コードをスキャンするかペアリングコードを入力して、Obsidian プラグインにログインします。
- Universal Link の QR コードは iOS と Android の両方で動作します。
- モバイルアプリ経由でログインすると、同期が自動的に有効になります。
- サインアウト時の整理で、同期クライアント登録をより確実に削除します。
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Reader Mode の改善と TTS ハイライト精度
WebObsidianshare-web と Obsidian 全体で、Reader Mode と TTS ハイライトの使いやすさと信頼性を改善しました。
- share-web の Reader Mode に、全画面オーバーレイの改善、URL ハッシュ動作、スワイプナビゲーション、モバイル操作の改善を追加しました。
- Reader Mode からの共有リンク動作を改善しました。
- 複数の書式が混在する Markdown 文書で、Editor TTS のハイライト位置がずれる問題を修正しました。
- 不正な範囲へ移動しないよう、より安全な代替文マッチングを追加しました。
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Reader と Editor の TTS
Obsidianアーカイブした投稿と通常の Markdown 文書を読む主要なワークフローとして、テキスト読み上げを追加しました。
- アーカイブした投稿に Reader Mode TTS 再生を追加しました。
- Supertonic のオンデバイス TTS と Azure クラウドのフォールバック対応を追加しました。
- 文書または選択範囲を読み上げるコマンドパレットアクションを追加しました。
- 進捗、文単位の移動、速度調整を備えたステータスバーのミニプレイヤーを追加しました。
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Web アーカイブ、アーカイブ時タグ、ファイル名テンプレート
ObsidianWeb一般的な Web ページのアーカイブに対応し、アーカイブ時タグとカスタムファイル名テンプレートを追加しました。
- 一般的な Web ページや記事を単発でアーカイブするための Web プラットフォームフローを追加しました。
- Web 記事の URL ルーティング、抽出結果の整理、インライン画像表示を改善しました。
- アーカイブモーダルで選択したタグが、非同期ジョブ完了後も保持されます。
- トークンを使った Obsidian ファイル名テンプレート設定を追加しました。