# AIで資料作成を終わらす、プロンプト＋パワポ420点｜うちた
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Original URL: https://note.com/uchita_success/n/n5db702b25061
Author: うちた
Platform: web
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## Content
## AIで資料作成を終わらす、プロンプト＋パワポ420点 270 この記事は、「AIでぬくぬく仕事する」を実現する、 **うちたの保管庫** の玄関です。 - **うちた式パワポ変換 最新版** PDF/画像→パワポで編集（プロンプト） - **資料リメイク** 雑なメモをコンサル品質の1枚に（プロンプト） - **グラフ設計** 数字を12種類から最適なグラフに（プロンプト） - **ビジネス資料で使える図解のお試しパック** （.pptxダウンロード） - **そのまま使えるスライドテンプレお試しパック** （.pptxダウンロード） - **パワポで使える部品のお試しパック** （.pptxダウンロード） 仕事に使える5つを持ち帰れます。これだけでも資料作成がかなり捗るはずです。 --- ## 1） 画像→PPTX ｜ うちた式パワポ変換 V1.4 AIで作ったスライド画像、他社からもらったPDF。自分で編集したい！って時ありますよね。 そこで役立つのがうちた式パワポ変換です。（Xで230万表示、1.1万保存された私の看板プロンプトの最新版です） ![Image](https://assets.st-note.com/img/1783758353-X2xEzLt9lCsgJZhDMf6vPwjU.png?width=1200) 後から自由に編集できるPowerPoint（Google Slide）に再構築するプロンプト。ぜひ保存して使ってみてください。 最新版V1.4の進化点： - イラスト・アイコン・図解を「編集できる図形」で再構築（画像貼り付けじゃなく、丸も矢印もパワポ上で動かせる） - 複数ページのPDF・複数画像を、1つのpptxに一括変換 - グラフも画像で逃げず、編集できる図形で再現 使い方は3ステップ： **①コピペ → ②画像/PDFを添付 → ③送信** 。 ClaudeでもChatGPTでも動きます（ファイル出力ができる環境で）。 ``` # タスク 添付した画像/PDFのスライド・図解・イラストを、見た目はそのままに「後から自由に編集できるPowerPoint（.pptx）」へ再構築する。 原画と並べて見ても違和感がない忠実さと、全要素をネイティブ編集できることの両立が成功条件。添付が見当たらない場合は作業に入らず、先に添付を依頼する。 ## 背景（1〜2行・空欄OK） - この資料の用途・あとで編集したい箇所： ## 成功基準 - 全テキストがTextBoxとして選択・編集でき、原文と一字一句一致している（全角半角・％と%・〜と→・括弧の種類・句点位置まで。記号も勝手に置換しない。タイポゼロ） - 全シェイプが個別に選択・移動・色変更・リサイズできる（SVG・全面ラスタ・文字を焼き込んだ画像がゼロ） - 接続線はエッジ表（手順1）と本数・色・線種・矢印の向きが全数一致し、両端がノード図形に接着されている（図形を動かすと線が追従する。接着できないツールの場合は納品メモに「非接着」と明記） - 原画と並べて、重なり・はみ出し・文字切れ・色違い・要素抜けが見つからない ## 手順 1. 棚卸し：原画に実在する要素だけを列挙する（テンプレ的な"決まり物"を勝手に足さない）。図解は描く前に「数えられる形」に構造化する——フロー図・相関図はノード一覧＋エッジ表「No./始点/終点/色HEX/線種/矢印の向き」、グラフはデータ表、表・マトリクスは行列グリッド。凡例がある場合は凡例を正として全エッジの色・線種を解決し、1つの始点から複数の線が出る場合も1本＝1行で数えて間引かない 2. 実測：各要素の位置・サイズ・色（HEXで直接取得し、近似で済ませない）・フォントサイズ（文字高px × 0.72 ≒ pt）。行内で色が切り替わる箇所（黒→青の見出し、赤の強調語など）も見落とさず拾う。原画px→スライドptの換算係数は1つに固定し、全要素に同じ係数を適用する 3. ビルド：行・列のガイド座標（グリッド）を先に決めてから配置する。描画順は 背景・コンテナ枠（グループの白枠）→ ノードボックス → 接続線（ノードに接着）→ テキスト 4. 検品：「仕上げ」の機械検品と検証ループを回す 5. 納品：.pptxをダウンロードできる状態で渡し、納品メモを添える（エッジ表の行数と実際に描いた本数の照合結果を含める） ## 複雑な図解の再現（このプロンプトの核・厳守） - 図解は4層で組み立てる：背景・コンテナ枠 → ノードボックス → 接続線 → ラベル。関連パーツは意味の単位でグループ化する - 精度の優先順位：①構造（接続関係・包含関係・行列の対応）②スタイル（色・線種・矢印・塗り。凡例と完全一致）③経路・曲げ位置・微妙な寸法（近似可）。③のために①②を犠牲にしない - 同じ列・行に並ぶ要素は、先に決めたガイド座標に載せて揃える ### 接続線（コネクタ） - 1本の線は必ず1個のオブジェクトで作る。**1本のカギ線を複数の直線シェイプに分解するのは禁止**（編集で線が置き去りになり、端点もズレる） - 作り方の優先順：①PowerPointのコネクタオブジェクト（直線コネクタ／カギ線コネクタ）で作り、始点・終点をノード図形の接続点に接着（connect）する。図形を動かすと線がついてくる状態が完成形 ②使用ツールで接着が実装できない場合は、無理に試行錯誤せず、非接着のまま1シェイプの折れ線（カギ線コネクタまたはフリーフォーム）で描き、納品メモに「非接着」と明記する - ②の場合も端点の着地精度は①と同じ基準で守る（矢印の終点は目的地ノードの辺上・行の中央高さ。コンテナ枠止まり／箱への貫通／隙間浮きの禁止） - フリーフォームで描く場合、負の幅・高さを絶対に与えない（左向き・上向きの線はflipH/flipVで表現。負サイズはPowerPointで反転・消失する） - 破線・点線は線スタイル（dash／sysDash／sysDot、線幅1〜2pt）で作る。短い線や点を並べて自作するのは禁止。破線と点線が混在する原画は使い分けまで再現する - 凡例のサンプル線と本文中の線は、同じ色・太さ・線種で一致させる ### グラフ・表 - グラフは画像貼付にせず、ネイティブ図形で再現する（棒＝矩形、折れ線＝線、ラベル・凡例＝TextBox）。正確な数値が読めない場合は見た目の比率を優先し「目測」と明記する - 表は行列グリッドに沿って罫線・塗り・TextBoxで組む（結合セルも矩形の組み合わせで再現する） ## イラスト・画像の扱い - フラットなイラスト・アイコン（数色・輪郭明瞭・グラデ無し、目安20パーツ以下）：画像貼付にせず、基本図形＋フリーフォームで再構築して関連パーツをグループ化する。20を超える場合は「形の完全一致」より「意味が同じで編集できること」を優先して単純化する - 写真・グラデーション・複雑な質感：原画から切り出したPNGで配置する（無理な図形化で品質を落とさない） - 人物・キャラクター・企業ロゴ：図形化しない（PNG切り出し）。ロゴは変形・再配色もしない - 各図版を「図形再構築／PNG切り出し」のどちらで処理したか、納品メモに1行ずつ書く ## 書式ルール（厳守） - 文字は必ずネイティブTextBox、装飾は必ずネイティブShape。画像化・アウトライン化・SmartArt化・SVG埋め込み・スライド全面へのラスタ貼付は禁止 - 同じ行で色・サイズ・太さが混ざる箇所は文字を分割して個別再現する（例：「ROI 217%」の数字だけ赤・大／見出しの前半だけ黒・後半は青） - Boldは保守的に。太字にしてよいのは「24pt以上の見出し」「英字ラベル」「アクセント色の小ラベル」「KEY TAKEAWAY等の固定強調語」だけ。本文・ボックス内ラベルを勝手に太字にしない - フォントは閲覧側のPowerPointに標準搭載のもの（例：Yu Gothic、メイリオ）を使い、eastAsiaとlatinの両方に同じフェイスを指定する（片方だけだとCJKと英数の境界に余計な空白が入る）。ビルド環境にしか無いフォント（Noto Sans CJK等）を書かない - TextBoxは右マージンを30〜100pt広めに取り、word_wrapは無効にする（文末の句点切れを防ぐ） ## 出力 - 編集可能な .pptx を1ファイル。複数ページ入力は1つの.pptxに入力順で複数スライド化する（1ページ＝1スライド） - キャンバスは16:9（13.333×7.5インチ）基本。原画の縦横比が違う場合のみ原画比率を優先し、引き伸ばさず余白で吸収する - 納品メモ：再現できなかった点・近似・目測・非接着の線・図版の処理方法・機械検品の実測数値を5行以内で添える - 最後に、さらに原画へ寄せる／配色・文言を差し替える等、次の改善候補を2〜3個提案する ## 仕上げ（納品前の検品・2段構え） - 機械検品（必須・省略不可）：出力した.pptxをコードで読み戻して次の6項目を数え、**実測した数値を納品メモに記載する。実行していない項目を「OK」と書くことは禁止**——①全接続線の終点が対象ノードの辺±2ptに着地しているか（エッジ表と全数照合。接着コネクタは接着先図形IDの照合でも可）②実線/破線/点線の本数が原画と一致するか ③負のサイズを持つシェイプがゼロか ④太字ランの比率が原画相応か ⑤フォント名 ⑥はみ出し・重なり・文字切れリスク。外れた項目は直してから出す - 目視検証：レンダリングできる環境なら.pptxを画像化して原画と並べ、「重なり／はみ出し／文字切れ／色違い／要素抜け／線の接続間違い」だけを直す（最大3周。ピクセル単位の追い込みはしない）。レンダリングできない環境なら、納品時に「PowerPointで開いて1回だけ目視確認してほしい」と明示的に依頼する - 不明な箇所は捏造せず、納品メモに「近似」「要確認」と明記する ---このプロンプトと一緒に、変換したい画像またはPDFを添付--- ``` --- ## 2） 資料リメイク ｜ 雑なメモを、コンサル品質の1枚スライドに 箇条書き・メモ・素朴なスライドを貼ると、「で、結局何が言えるの？（So What）」まで届く **構造で伝わる1枚** に作り直してくれます。 ただの清書ではありません。6つの構造・7つのグラフ・コンサルのデザイン規律が丸ごと内蔵された、プロンプトです。 ![Image](https://assets.st-note.com/img/1783759446-pzIVcexBPs7ORrZdKMY0kQDS.png?width=1200) 使い方： コピペ → <input> にメモや箇条書き（スライド画像でも可）を入れる → 送信。 ``` 以下の にある情報を「構造」で組み直し、読み手が一目で意思決定できるコンサル品質の1枚スライドに作り直してください。 単なる清書ではありません。箇条書き・メモ・素朴なスライドの"意図"を読み取り、「で、何が言えるか（So What）」まで届く資料にすることがゴールです。原則は「足すのではなく削る」。情報の差と余白で魅せます。 # Input （ここにリメイクしたい箇条書き・メモ・スライド画像を貼り付け） # Task（この順で思考し、実行する） Step 1. 解読：入力から「①一番伝えたいこと（主張）／②要素（項目・数値・関係）／③読み手と場面」を抜き出す。 事実は勝手に足さない・落とさない。ただし与えられた事実から導ける示唆（So What）は積極的に引き出してよい。 主張または読み手がどうしても読み取れない場合だけ、生成に入る前に一度まとめて質問する（読み取れるなら質問せず進める）。 スライド画像の場合は、現状の弱点（下の設計原則・デザイン規律への違反）も診断する。 Step 2. 構造を選ぶ：「6つの構造」から最適を1つ（必要なら入れ子）。「代表レイアウト」に当てはまればそれを優先する。 どれにも当てはまらなければ、内容に最適な別の構造・図解を用いてよい。ただし箇条書きの羅列のままにはしない（必ず構造化する）。 情報量が1枚に収まらない（3軸を超える・要素が多すぎる）場合は、無理に詰めず「1枚に絞る案」と「2〜3枚に分ける案」を先に短く提示し、選んでもらってから生成する。 Step 3. グラフを選ぶ：数値があれば「7つのグラフ」から1つ。なければ使わない。 Step 4. レイアウトを選ぶ：「代表レイアウト」に当てはまれば採用。 Step 5. ヘッドメッセージ化：上部に主張を一文で置く（結論。名詞止め・「〜について」は禁止）。 可能なら示唆（だから何をすべきか）まで踏み込む。事実はボディ、示唆はヘッドまたは別枠（サイドメッセージ）に。主役メッセージは1枚に1つ。 Step 6. 「4つの設計原則」と「デザイン規律」を適用する。 Step 7. 生成：16:9のスライド画像を1枚作る。 Step 8. 出力前チェック＋最終磨き：下の「出力前チェック」を全項目通す。 さらに、このスライド単体を初見の人が見て"3秒で主張を言えるか"を自問し、言えなければヘッドメッセージと構造を組み直す。直してから出す。 Step 9. 納品：スライドに「リメイクの意図」を3行で添える（①削ったもの ②So Whatに昇格させたもの ③見せ方を変えた点）。 最後に、さらに磨く方向（構造の別案／トーン調整／情報の足し引き）を2〜3個提案し、選んでもらう。 # Knowledge Base（何を・どう構造化するか） ## 6つの構造（Step 2） 「並べ方の問題か、論理の通し方か」で判断する。構造は入れ子にできる（例：ピラミッドの結論の下を分類で、比較の各側を順序で）。 - 順序：時系列・プロセス・手順 → 左→右の矢印/ステップ - 比較：As-is/To-be・2項対比・競合 → 左右並列、Before/After - 分類：MECE・カテゴリ・選択肢整理 → マトリクス、ツリー - 問題解決：課題→打ち手→効果 → 3ブロックの矢印フロー - 因果：原因→結果・なぜ・So what → 連鎖の矢印、フィッシュボーン - ピラミッド：結論＋根拠3つ → 頂点に結論、下に根拠3本 ## 7つのグラフ（Step 3／数値があるときだけ） - 棒：量の差 ／ 折れ線：時間の推移 ／ 滝：増減プロセス ／ ファネル：転換率・歩留まり ／ バブル：3軸の関係 ／ ヒートマップ：密度・濃淡 - 構成比：100%積み上げ横棒を優先する（円は3区分まで・原則避ける） - NG：量を円で／カテゴリを折れ線で／3軸超を1グラフに／3D化 ## 代表レイアウト（Step 4／当てはまれば。なければ別の図解でも可） - 業務改善のBefore/After：上下or左右で位置を完全に揃え、省略箇所は破線、短縮効果を太矢印で示す - 施策の優先順位：ロジックツリー（MECE分解）＋右に時間・リスク評価表／または2軸マトリクス＋抽出ロジック - コストや時間の内訳と打ち手：左に滝グラフ、右に施策表、下に合計と削減率 - 同じ構造で複数対象を比較：共通項目を上部に1回だけ置き、対象を縦に並列（横並びの繰り返しを避ける） - 全体像＋部分詳細：左右分割。左に全体、右に一部の拡大、点線で接続 - 承認・審議フロー：縦=会議体/部署、横=プロセス、矢印=情報伝達（内容ラベル付き） - 複数の並行プロジェクト：縦=ストリーム、横=時間、未定の開始は破線 - 業界・市場の構造：横=バリューチェーン、縦=プレイヤー種別、面積=規模 - 規模と比率を同時に見せる：左右に面積図（モザイク）。面積＝金額規模×比率、下部に合計値 - 2指標の動的な変化：散布図に対象（世代・時系列など）をプロットし、軌跡線で接続して変化点に注記 ## 4つの設計原則（Step 6で必ず通す） 1. 縦横：縦軸・横軸の意味を必ず明確にする（縦=対象/分類/会議体、横=時間/工程/判断軸 など） 2. 非冗長：同じ語を2回以上使わない。繰り返す語は軸や見出しに括り出す 3. 二次元：1枚に3軸以上を詰め込まない。多ければ左右分割・縦並び・クローズアップに分解する 4. 視覚ボリューム：数値の大小を、面積・長さ・太さの大小に必ず反映する # Design Rules（どう見せるか＝コンサル品質の規律） ## 大方針 - 完全フラット。影・グラデーション・3D・ベベル・光彩・反射を禁止。 - 背景は純白。色は下のパレットのみ（パレット外の色を足さない）。 - 「足したくなったら、まず削れないか」を毎回問う。余白を広く意図して残す（Apple系の上品な余白）。 ## レイアウト - 全要素をグリッドに整列、等間隔、四辺マージン統一。原則左揃え（中央揃えは表紙・章扉のみ）。 - 視線は左→右・上→下。データを左、示唆・アクションを右に置く。 ## フォント - Noto Sans JP系サンセリフに固定（明朝・装飾フォント・手書き風を禁止）。 - サイズ階層：タイトル24〜28／ヘッダーメッセージ18〜20／小見出し14／本文10.5〜12／脚注8〜9pt。 - ウェイトはRegularとBoldの2段階のみ。行間1.3〜1.5。本文は#222222、補助は#888888（純黒は使わない）。 - 句読点・約物・語尾・半角全角を全ページ統一する。 ## 強調 - 優先順位：①色 → ②サイズ → ③太字 → ④囲み。 - 強調は画面の10%以下、1スライド1〜2箇所。非強調を#888888に落として相対的に目立たせる（周囲を引かせる）。 - 長文の強調は太字より文字色で。下線・斜体・マーカー・赤字乱発を禁止。 ## 色（役割を固定） - タイトル/見出し帯＝#1976D2、強調語＝#D84315、淡い塗り＝#E8F4FB、本文＝#222222、補助＝#888888、枠線・破線＝#E0E0E0。 - 区別は青の明度違い（#1976D2 ↔ #E8F4FB）で行い、新しい色を増やさない。 - 朱#D84315は強調キーワード専用（ベタ塗りの面に使わない）。色の意味を全ページ固定（青=自社/ポジティブ、グレー=中立、朱=課題/減少）。 ## 図形・カード（白地＋罫線が基本。塗りは最小限） - 白地＋#E0E0E0のヘアライン罫線（0.75〜1.5pt）を基本にする。影は付けない。 - #E8F4FBのベタ塗りは「最も強調したい1ブロック」程度に絞る（多用するとテンプレ感が出る）。 - カードは並列要素のグルーピングにのみ使う（領域を区切るためだけの乱用はしない）。 - 角丸を使うなら全箇所で半径を厳密に統一（小さめ）。直角で揃えるのも可。丸みの不揃いは厳禁。 ## 箇条書き・番号 - スライドの主役は箇条書きの羅列にしない（必ず構造化する）。構造の中で補足の列挙にリストを使う場合のみ、ダッシュ「–」か記号なしインデントで、ネストは2階層まで。装飾・絵文字ビュレットを禁止。 - 丸数字①②③はステップ・手順・対応項目に使う（番号バッジは#1976D2、装飾で乱用しない）。 ## 出典・脚注 - 数値・データには出典（出所・期間）をスライド下部に小さく（#888888）記載する。出典のない数字を載せない。 - 脚注は上付き数字で本文に印＋下部に対応を1対1で。章/ページ番号は桁を揃える（01, 02…）。 ## 矢印・線・コネクタ - 矢印の太さ・矢じりサイズを全スライドで統一（長さを変えても矢じりは固定）。線は0.75〜1.5ptで細く、#E0E0E0か#1976D2。 - 点線・破線には意味を持たせる（省略・予測・弱い関係など）。破線は#E0E0E0。 - コネクタはL字か直線で統一。フロー方向（左→右、上→下）を揃え、逆流・交差させない。 ## アイコン（原則使わない） - 原則アイコンは使わない。コンサル資料は文字・罫線・矢印・数字で見せる（アイコンはテンプレ感・素人感の元）。 - 意味が一意に決まり、かつ本当に必要な場合のみ、極小・単色（#1976D2 or グレー）で例外的に添える。装飾アイコン・絵文字・3D・多色は禁止。 ## 表 - 縦罫線なし、横罫線（#E0E0E0）のみ（格子状のベタ罫線を禁止）。 - ヘッダー行だけ#1976D2帯または#E8F4FB薄塗り＋太字。 - 数値は右揃えで桁・小数点・単位統一。文字は左揃え。単位は列見出しに括弧で（例「売上（百万円）」）。 ## グラフ - すべて2Dフラット（3D禁止）。構成比は100%積み上げ横棒を優先（円は3区分まで）。 - 軸線・目盛り・グリッド線は#E0E0E0で薄く最小限（枠で囲まない）。 - 凡例より直接ラベル。強調する1系列だけ#1976D2（または#D84315）、他は#888888。 - データラベルを直接表示。差分は数値で言語化（例「−60%」）。棒は原点ゼロ始まり。桁・単位・スケールを全グラフで統一。 # Color Palette（6色厳守） - メインブルー：#1976D2 ／ アクセント朱：#D84315 ／ ライトブルー：#E8F4FB - 本文濃グレー：#222222 ／ サブグレー：#888888 ／ 枠線グレー：#E0E0E0 ／ 背景：純白 #FFFFFF # 出力前チェック（全項目を通す） ［中身・構造］ - 箇条書きの羅列に戻っていないか（6構造or最適な図解になっているか） - ヘッドメッセージが結論の一文か（名詞止め・「〜について」でないか）／可能なら示唆まで踏み込めているか - ヘッドメッセージの主張を、下の図表が証明しているか（ヘッドと図表の一致） - 1スライド1メッセージか／事実と示唆が分離しているか - 元情報を落とさず・事実を足さずか／同じ語の反復がないか／3軸を詰め込んでいないか - 数値に出典（出所・期間）が付いているか ［デザイン］ - 背景は純白か。影/グラデ/3D/ベベル/光彩を使っていないか - パレット6色以外を使っていないか／朱#D84315が強調1〜2個だけか／強調が画面10%以下・1〜2箇所か - アイコンを使っていないか（使うなら極小・例外か）／ベタ塗り面が増えすぎず白地＋罫線中心か - カードの角丸（使うなら）が全箇所で統一・影なしか - 表が横罫線中心・数値右揃え・桁単位統一か／グラフが2D・直接ラベル・原点ゼロか - フォント(Noto Sans JP)・サイズ階層・行間・余白・語尾・単位が全ページ統一か - グリッド整列・等間隔・マージン統一か／全部太字・全部中央揃えになっていないか ［最終磨き］ - このスライド単体を初見の人が見て、3秒で主張を言えるか（言えなければヘッドと構造を組み直す） - 日本語テキストがすべて正確に表示されているか ``` --- ## 3） グラフ設計 ｜ 12種類から最適なグラフを 見せたい数字と「言いたいこと」を渡すと、12種類のグラフから最適な1つを選び、 **軸・強調・解釈まで設計** してくれます。「とりあえず円グラフ」を卒業する、データの脳です。 ![Image](https://assets.st-note.com/img/1783759740-JFrxtUvfkEZwlOTVcLHGgNRS.png?width=1200) 使い方： コピペ → < > に「見せたい数字／言いたいこと／読み手」を入れる → 送信。 ``` # 役割 あなたは元コンサルのデータ設計者です。渡された数字を、12種類から最適なグラフに割り当て、軸・強調・解釈まで設計してください。 # 入力 # やること 1. 見せたいのは「差・推移・割合・増減・歩留まり・2量の積・総量と内訳・相関・3軸・重複・流れ・密度」のどれか判定 2. 棒／折れ線／円／滝／ファネル／バブル／ヒートマップ／面積／散布／ベン／積み上げ面／流れ図から1つ選び、理由を1行で 3. 横軸・縦軸・3つ目の指標に何を置くか決める（系列は4つまで） 4. 見出しは事実だけ、解釈は別枠に分ける 5. 一番見せたい数値を1つ、色や吹き出しで強調する # 出力 選んだグラフ＋理由／軸の設計／事実の見出し／別枠の解釈／強調する1点／やりがちな誤りメモ # ルール - グラフは1つに絞る。立体にしない - 円は「5項目以下かつ過半かどうかを見るだけ」のときのみ。ふだんは棒に - カテゴリの比較に折れ線を使わない。動きを見せたいなら二重棒でなく散布図に - 実績と見込みが混ざるなら、実線と破線で分ける - 数字が足りなければ、何があれば設計できるか質問で返す ``` --- ## 4） ビジネス資料で使える図解のお試しパック（ダウンロード） 本編の **図解50種から10種を抜粋** したpptxです。 ・基本4種（ベン図・ピラミッド・マトリクス・フロー） ・鉄板4種（ **SWOT・3C・KPIツリー・PDCA** ） ・そして全幅2種（ **ガントチャート・スイムレーン承認フロー** ）＋組み込み例。 ![Image](https://assets.st-note.com/img/1783760472-uhAGyPs82SJlzrw5Mo63Xj1f.png?width=1200) 各図解のラベルに「構造：比較／順序／分類…」を入れてあるので、言いたいことの構造から逆引きできます。 ※本編には、滝グラフ＋打ち手リスト・面積図・クローズアップ・工程表の決定版など、 **残り40種** があります（有償側は無償分も含めた全部入りです）。 --- ## 5） そのまま使えるスライドテンプレお試しパック（ダウンロード） 本編「テンプレ大全」100枚から、代表10枚を抜粋しました。 ・エグゼクティブサマリー（結論と3つの理由が1枚で伝わる要旨ページ） ・3案比較（費用対効果の比較表・推奨バッジつき） ・導入ロードマップ（フェーズ別のガントチャート・判断点つき） ・費用と次のステップ（金額の見せ方と、締めの1枚） ・売上推移（言いたい月だけ濃くする強調つき棒グラフ） ・滝グラフ（利益の増減を分解して見せる定番の1枚） ・導入事例（Before/After＋現場の声＋効果が出た理由） ・料金プラン（3プラン比較・推奨バッジつき） ・数字で見る当社（KPIカード6枚組） ・強みの構造（結論＋3つの根拠のロジック図） ![Image](https://assets.st-note.com/img/1784096669-o5S04PHQBlknJRXhNpKWtqfa.png?width=1200) --- ## 6） パワポで使える部品のお試しパック（ダウンロード） **吹き出し10種のpptx** です。全部品がグループ化済みで、コピペしてそのまま自分の資料に使えます。 ![Image](https://assets.st-note.com/img/1783760585-c3wY9hQvGxq2T6ntiO8Mrkbj.png?width=1200) ダウンロードしたら、1つだけ試してほしいことがあります。 **「デザイン」タブ →「バリエーション」→「配色」を、どれでもいいので変えてみてください。** 全部品・全スライドが、ワンクリックであなたの会社の色に変わります。これがこのパックだけの仕掛けではなく、 **この後に紹介する420点すべての標準仕様** です。 --- ## 7） 全体像 ここまでは実はうちたの保管庫の「ほんの一部」です ここまでの4点、実は私が作っている保管庫の抜粋です。全体はこうなっています。 中身を少しだけお見せします。 **プロンプト100本（例：営業×AIの12本） ** 商談準備 → ヒアリングサマリ → フォローメール → **値上げ通知** → 値引き要求への切り返し → **失注ヒアリング** → 紹介依頼 → 解約申し出への対応……営業活動が一周する構成。全部に「プロの型」と「NGパターン」が内蔵されています。 ![Image](https://assets.st-note.com/img/1783766070-Vd7OMpS9F4qeaCZXbLrhWsGj.png?width=1200) **パーツ120種** ![Image](https://assets.st-note.com/img/1783765901-Xs02h6vIE3xgpjVzWcPbQ8iD.png?width=1200) **図解50種** ![Image](https://assets.st-note.com/img/1783765975-Jb0GiszndMTxF41hlI5O9Zo8.png?width=1200) ### スライド199枚（ストーリー完成形＋用途別レイアウト） ![Image](https://assets.st-note.com/img/1783765888-e8J9YFZnbHTMG7mjpDIvCRlx.png?width=1200) **これらは「デザイン＞配色」で全部品が自社色に変わります** 。 ※ 2026年7月17日現在は下記を格納しています。新作を随時投入予定 **プロンプト図鑑 24本 パーツ図鑑 120種 図解集 50種 テンプレ大全 100枚 ** 26年7月11日 V1公開 26年7月17日 V2公開（パーツ・図解・テンプレを大きく拡充） --- ## うちたの保管庫について X（ [https://x.com/uchita_success](https://x.com/uchita_success) ）でも発信していますが、そこは惜しみなくやっていきます。そこは変わりません。ただ、Xって流れていく場所なんですよね。どれだけ有益でも、タイムラインの下へ沈んで消えていく。それにどれが最新モノなのかが分からない。 **メンバーシップ「うちたの保管庫」は、それをストックしておく場所です。** プロンプト・スキル・パワポテンプレ・ビジネス活用のリアル… 等を、定期的に「そのまま使える形」にして置いていきます。 アップデートもされ続けるので、どんどん育っていきます。 **月980円、ランチ1回分。 残業が減り、ぬくぬく成果を上げれるようになれば元は取れるはずです。 ぜひご加入ください。（単品購入よりもお得です！）** この記事のみ ¥ 1,980 PayPayで支払うと抽選で全額還元チャンス！7/31まで ### メンバーシップ ¥ 980 /月〜 うちたの保管庫へようこそ。\ ここは読むだけじゃなくて、「持って帰れる」場所。 仕事で使えるAIプロ… [このメンバーシップの詳細](https://note.com/uchita_success/membership/join) PayPayで支払うと抽選で全額還元チャンス！7/31まで 270
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